書き損じた年賀状は交換できる!

何枚も年賀状を書いてると、毎年と言っていいほど数枚は書き間違えたり、印刷ミスをしてしまいませんか。
修正ペンで直すわけにもいかないので、ただガッカリするのみ…
予備で買いすぎてしまった場合も困りますよね。
年賀状のあるあるです。^_^
仕方なく破棄してしまったり、悔しいからそのままにしている人もいるのかもしれません。
そんな書き損じた年賀状は交換することができるんです。
年賀状,交換

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郵便局で交換する

交換できる場所は「郵便局」になります。
窓口で書き損じたものを交換したいと言えば交換できます。

書き損じの年賀状が交換できるものは?

年賀状,切手

書き損じた年賀状は、1枚に付き5円(往復はがき10円)の手数料を払えば以下のものに交換できます。

・通常切手
・郵便はがき
・郵便書簡
・レターパック封筒またはスマートレター封筒

になります。

失敗しても5円で交換できるならぜひ交換しに行きましょう。
自宅に余っている郵便切手を手数料として支払うことも出来ます。
ただ残念ながら、郵便局では現金への交換はやっていません。

書き損じの年賀はがきは新品の年賀はがきと交換できる?

年賀状,新品

年賀はがきの販売期間中なら、1枚に付き5円の手数料で新品の年賀はがきと交換してくれます。
今年の交換期間は、2017年11月1日~2018年1月12日になります。
新品の年賀はがきと交換したい場合は、早めに郵便局に行く必要がありますね。

当選した年賀はがきも交換できる

書き損じた年賀状の交換は、1月のお年玉抽選会を待ってからでも遅くありません。
もしかしたら書き損じた年賀状が当選しているかもしれないですよね^^;
しっかりと当選番号を確認して商品を貰った後でも交換できるので、年賀はがきと交換したい人以外はあえて急ぐ必要はありませんね。

余った年賀状も交換できる

年賀状を出さなかった人から年賀状が届く場合に備えて念のため…など、年賀状ってちょっと多めに買ってしまいますよね。
毎年買った枚数ピッタリだったという人のほうが少ない気がします。
そんな余った年賀状も、書き損じとして扱ってもらえるので交換できます。

喪中で年賀状が出せなくなってしまった場合もOK

年賀はがきを買ってしまった後に身内に不幸があった場合、買った年賀状は必要ではなくなります。
そんな時は、郵便局の窓口で喪中であることを伝え、所定の書類に記入すれば、無料で通常切手や通常はがきなどに交換してくれます。
ただし無料の交換期間は、お年玉付き郵便はがきの販売期間内になります。

交換だけでなく寄付もできる

書き損じた年賀状は、寄付をすることも出来ます。
自分の失敗したものが誰かのためになるんです。

・特定非営利活動法人シャプラニール
特に南アジアの貧しい人々の生活問題に取り組んで活動している団体です。
はがき10枚の寄付で、読み書きを学ぶ授業を1回開催することができます。
https://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki/

・ユニセフ
世界中の過酷な状況にいる子どもたちを支援する団体です。
書き損じの年賀はがきが募金に変わることで、ワクチンやキレイな水の確保などができ子どもたちを支援することができます。
https://www.unicef.or.jp/osirase/back2007/0712_02.htm

・チャイルド・ファンド・ジャパン
アジアを中心に貧困の中で生活する子どもたち、家族の自立を目指した活動をしている団体です。
はがき25枚の寄付で子どもたちのための低い机を1つ送ることができます。
https://www.childfund.or.jp/support/postcard.html

寄付というと、ちょっとハードルが高く感じる人もいるかもしれませんが、誰かのためになるならこんな有効活用はありませんね。

金券ショップで換金する

ひどい汚れや折り曲がりでない場合、書き損じの年賀状を金券ショップで換金することも出来ます。
買取価格は各店舗や日々の買取価格で変わってきます。
切手やはがきはいらないから現金に交換したい、という人は一度買取してもらいたい店舗に確認してみてください。

古い書き損じの年賀状でも交換してもらえる

書き損じた年賀状、そのうち交換しに行こうと思っていても、ついつい忘れてしまってずっとそのまま取ってあるという人や随分昔の年賀状だから交換できないかな?と思って捨ててしまっていた人、書き損じた年賀状は、古いものでも交換してもらうことができます。
なので捨ててしまわずに交換してもらいましょう。
眠っていた書き損じた年賀はがきが、通常切手やはがきなどの使えるものに交換できる!
ちょと得した気分が味わえますね。

書き損じても交換できないもの

年賀状,汚れ

どんな書き損じでも交換できるわけではありません。

・汚れのひどいもの
・郵便切手部分が破れているもの
・料金が印刷された部分のよごれ損壊がひどいもの

などは交換できません。

書き損じ詐欺はしないようにしましょう(笑)

書き損じの年賀状が交換できるなら、届けられた年賀状を書き損じとして郵便局に持っていけば交換できるのでは?と思う人もいるのではないでしょうか。
でも、送られてきた年賀状や宛名不明で戻ってきてしまった年賀状は交換ができません。

年賀状には消印がない

あまり気にしたことはないかもしれませんが、年賀状には消印がないんです。
これは、年賀状にかかる手間を省くためです。
消印のあるなしで機械が一般の郵便物と年賀状を区分できるようにして、忙しい年賀状の季節を乗り切るためのようですね。

消印はなくても配達された年賀はがきは分かるようになっている

配達された年賀状は、見ただけでは分かりませんが、配達されたものと分かるようにバーコードが記されているようです。
特殊なライトで見ることで表示されるようなので、よこしまな考えはしない方が良さそうですね。
郵便局の窓口には、防犯カメラも付いているので警察へ通報されてしまうかもしれません。(-_-;)

交換はせずに自分で処分する場合

年賀状,シュレッダー

書き損じの年賀状はあるけど交換するのが面倒くさい、今までもらったたくさんの年賀状を整理したいなど、年賀状を破棄するという人もいますよね。
自分で処分する場合、何より気を付けたいのが個人情報の流出です。
年賀状の両面には、たくさんの個人情報が書かれています。

地道に細かく手でちぎる、もしくはハサミで細かく切る

お金をかけずに処分する手っ取り早い方法は、地道に手やハサミで細かく切っていく方法です。
5枚刃のハサミで切ればあっという間に細かく切れそうです。
住所の部分やプライベートなことに関するメッセージ、写真部分は念入りにしなくてはなりませんね。
でも写真部分を切るのってちょっと抵抗がありますよね。(-_-;)

シュレッダーにかける

自宅にシュレッダーがある人は、シュレッダーにかけてしまえば、個人情報の流出が防げます。
日々送られてくるDMなどにも使えるので持っていると便利そうですね。

100円均一ショップで売っている「目隠しスタンプ」などを使う

100円均地ショップには、「目隠しスタンプ」や「ケシポン」などの個人情報保護スタンプが売っています。
住所、名前、メッセージ部分に押せば簡単に個人情報を見えなくすることが出来ます。
100円均一ショップって本当に便利です。

まとめ

年賀はがきが余ったり書き損じたからといって、捨ててしまったりそのまま放置したりせずに再利用しましょう。
交換した切手やはがきで、久しぶりに友人に手紙を書いてみたり、懸賞に応募したり、色々なことが出来るので書き損じた年賀状は有効活用したいですね。

続いてディズニーのキャラクターで作る年賀状に関する記事を紹介します。

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子育てママ
子育てママ
1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪