引越しはただでさえ大変な作業です。

女性となると、引越しの他にも育児や家事も同時にしなきゃいけないので、倍の労力、気力が必要になってきますよね。

ここではそんな引越しを経験した女性の失敗談をご紹介します。

スポンサードリンク




引越し失敗談①~時間指定のできない引越しは大変!

引越し 失敗談
広々とした部屋への引越し
楽しみにしていたのに…[女性 体験談]

私が引越しをしたのは4年ほど前のことです。

現在は主人と2人暮らしです。

当時、これから結婚をする予定で新居探しをしていました。

大阪市内にずっと1人暮らしをしていて、結婚前に今の主人と同棲を始めてから1年くらい経ったころでした。

主人が1人暮らしをしていたマンションに転がり込むような形で、とりあえず同棲生活が始まったのですが、もともと1人暮らし用のマンションだったので、とても狭く荷物が溢れかえっている状態で暮らしていました。

ずっと住むつもりではなかったので、別に支障はなかったのですが、友人などを招待することもできないので、そろそろ引越そうか…ということになったのがきっかけです。

引越し先は今後のことも考えて、ファミリーマンションを探しました。

同じ大阪内ではあったのですが、車で移動しても1時間ほどかかる場所なので割と遠い場所になります。

ですが、まわりもファミリー層が多く、穏やかな地域柄だったので引越しすることを決めました。

ワンルームから3LDKへの引越しで、部屋を広々と使えるのでとっても楽しみにしていました。

 なかなか来ない…引越しが終わったのは夜中の12時!

次は引越し業者を探し始めました。

引越しするにあたって、敷金礼金など出費がとても多かったので、引越し業者は安く済ませたいと考えていて、地域に密着した小規模な業者だと安くしてくれたりするということを友人から聞いていたのでインターネットで探しました。

すると、関西圏での引越し限定で、引越しのTIMEという業者を見つけました。

安さを売りにしている業者のようで、確かに他の引越し業者と比べると圧倒的に安かったです。

とはいっても、1度荷物などを見積もりしてもらわないとわからないので、とりあえず見積もりをしてもらうことにしました。

訪問して見てもらうと、2.3万円ほどでできるとのことでした。

ただ、時間指定ができず他の引越しするお客さんの作業が終わり次第、こちらが時間を合わせるなら安くできるということでした。

引越し日と次の日は仕事が休みだったので、安くなるなら時間を合わせるのは全然支障なかったので、業者さんの時間に合わせることに決めました。

引越し当日、夕方以降にはなってしまうと聞いていたので主人と最後の荷造りをのんびりして待っていました。

ですが、なかなか連絡が来ません。

やっと連絡が来たのは午後20時すぎ。

それから業者さんが来てくれて荷物の搬出が始まったのですが、思いのほか家具を運び出すのに時間がかかってしまい、しかも引越し先も遠かったので終わったのは日付が変わった0時過ぎになってしまいました。

とても親切な業者さんで安く済ませられたので良かったのですが、まさか夜中に引越すことになるとは思わず、少し失敗してしまったな…と思いました。

ママ

待つことほど辛いことってないですよね。
遅くなるだろうなと思っていたとしても夜中の12時を回るなんて…
料金は安くても、どっと疲れた引越しになりましたね。

引越し失敗談②~腹が立った!遅れる電話もなく、しかも遅れた理由が…

引越し 失敗談
電話での見積りの時から怪しかった?!
1社だけで見積りを決めたのは失敗だった…[女性 体験談]

同棲をするために引越しをしたのは、3月末で引越しのピーク時期でした。

今は結婚し、アパートに住んでいます。

引越しは、実家から今のアパートまで20km離れたところです。

彼の会社の事情で、引越し業者に連絡したのが引越しの1週間前でバタバタでした。

時間がなかったので、とりあえず大手のアート引越センターと電話でやり取りをしていたのですが、見積りは電話で確認するだけで、実際に見に来ることはありませんでした。

金額も単身の引越しにしては6万を超えていて、少し高いなと思いましたが、急に予約したし時間もないし、大手だから大丈夫だろうと思い、他の業者の見積もりを聞かずにアート引越センターにお願いすることにしました。

荷物を入れる段ボールは、無料で5つもらうことができました。

電話の見積もりの際に、忙しい時期だからか段ボールは家の玄関に置いておいていいかと確認されました。

インターホンを押す時間もなかったのかわかりませんが、外に置いて、雨が降ったら濡れるなと思いました。

引越しシーズンなので、時間帯は選べませんでしたが、希望の日にちに引越しの予約ができました。

耳を疑った!アルバイトを家まで送っていた?!

当日は、ほぼ時間通りに家に来てくれました。

3人で来て、20代前半の女性と20代前半の男性2人、1人はアルバイトのようでした。

割と背の低い小さい女性だったので大丈夫かなと思いましたが、単身用の冷蔵庫を1人で持てるほど力持ちで驚いたのを覚えています。

無事にトラックに全ての荷物を入れ終えて引越し先に行くだけとなり、私は自家用車で引越し先に向かいました。

トラックが先に着いたらいけないと思い、できるだけ急いで行ったのですが、なかなかトラックが来ない。

20分たっても30分たっても来ず、電話するともうすぐ着きますと言われ、結局到着したのは、私が到着して40分後でした。

なんで遅くなったのか尋ねると、アルバイトの男の子を家まで送っていたと言われました。

引越し作業中に送らなければならなかったのか疑問でした。

40分も待たされて連絡1本くらい入れでもいいのではないでしょうか。

引越し先は何もないので、3月の部屋は本当に寒かったです。

正直、腹が立ちました。

遅れてきても悪びれるそぶりもなく、ヘラヘラしていてこういう会社だったのかと思いました。

その後引越しは無事に終わりましたが、もっと他の業者にも見積もりをしてもらうべきだったと感じました。

金額も後日、友人に聞いたら高いと言われ、業者の対応も満足いくものではなかったので、引越しする際は早めに見積もりをしてもらい、業者を厳選するべきです。

次に引越しをする際は、きちんとしていただける業者にお願いしようと思います。

ママ

ちょっと信じられない話です…。(-_-)
アルバイトを送っていた?!
1人で帰れ~!って感じですよね。
繁忙期でスタッフ不足だとしてもひどい話です。

引越し失敗談③~以前の引越しで学んだことをフル活用!

引越し 失敗談
時間配分、段取り、
どちらも上手くいかなかった…[女性 体験談]

私は今まで2回、引越しを経験しています。

どちらも彼氏との同棲で、県内での引越しでした。

1回目と2回目では、同じ引越しでもかかった時間はまったく違いました。

やはり1回目で学んだことを生かすことができたからですね。

1回目の引越しは初めてということもあり、最初に買っておいたのは、電化製品(冷蔵庫、洗濯機など)でした。

あとは、配置とかを決めてから買えばいいかなと思っていました。

今思えば、なんてのんびりした計画だったのかと感じています。

当日は午前中に手続きを済ませ、午後から買い物に行くという予定でした。

もちろんその日は買い物で終わってしまい、散らかった部屋に組み立てなきゃいけない食器棚など…。

いろいろとやる気を失ったのを覚えています。

私は次の日は仕事。

彼氏はちょうど休みだったので、ある程度配置だけ決めて、組み立ては次の日彼氏に全部やってもらいました。

正直買い物にこんなに時間がかかるとは思っていなかったし、引越しの夜は鍋やろうとか思ってたのに結局できずじまい…。

もっとしっかり段取りを決めてからやるべきだったと反省しました。

引越しの体験談を聞くと引越しがスムーズにできる?!

その反省を活かし、2回目の引越しの時は、ほとんどの物をアパートに入る前に買い、当日は運ぶだけにしました。

そして私は買った物を設置する係、彼氏は組み立てと分担してやっていきました。

そうしたら、夕方くらいには引越しを終わる事ができました!

達成感がすごかったです。

こんなに早く終わる事ができるんだと感動しました。

最初に買った物は、掃除用品(床拭きやトイレ洗剤など)、棚(食器棚、テレビ台など)、あとはベッドや寝具などです。

その日1日寝泊まりできる物です。

足りない物はあとで買いに行けばいいので。

あとは自宅から服などですね。

服はあらかじめタンスに入れておいて、そのタンスのまま持ってくれば、いちいちしまったりしなくていいので楽です。

棚も組み立て式の方が荷物にならないので組み立て式にしました。

電化製品も直接アパートにもってきてもらえば、引越し代がかからなくてすみます。

やはり無駄な出費は避けたいので、なるべく安くすむ方法を探していきました。

そのおかげで2回目の引越しは、1回目の引越しの半分の費用で済みました。

引越しは実際にやってみないとわからない事が沢山あると思いますが、実際に体験した人の話を聞くとスムーズにできると思います。

ママ

以前の引越しの失敗を生かして、次の引越しでは達成感があったなんて、ちょっと嬉しいですね。
やっぱり引越しは効率よくですね。(^^)

引越し失敗談④~11ヶ月の乳児を連れてドタバタ引越し

引越し 失敗談
引越し当日、旦那は仕事へ!
引越しを甘くみていた…[女性 体験談]

私は旦那と11ヶ月になる我が子の3人暮らしの主婦です。

念願のマイホームを建てて、今住んでいるマンションから引越すことになりました。

しかし、私は知らなかったのです。

引越し業者の1番忙しい時期&料金が高いのは3月とは!

言われてみればそうですよね。

学生や転勤の人も新しい生活が始まる前の月に引越しますよね。

うちなんかいつ引越しても構わなかったのに、と思いましたが、そのためにあと1ヶ月マンションの家賃を払うのもバカバカしいので、なんとか料金の安い3月上旬に引越すことにしました。

新居は、今のマンションから100mほどと近いので、大体の荷物は自分達で事前に持っていき、冷蔵庫や布団、ソファなどの大型家具だけを引越し業者にお願いすることにしました。

ネットで一括見積もりしている時に、サカイ引越センターから即決なら安くすると言われ、その話にのり、荷物も少ないので約6万で引越しできることになりました。

しかし、乳児がいる中で、荷造りをして2人で運ぶという作業を私は甘く見ていました。

ちょうど後追いをする時期であるため、少しでも姿が見えないと大泣きするので、思ったように作業が進まない!

料金の関係で、引越しの日時を早めたせいで、大急ぎで荷造りせねばならず、私は子供が寝た夜に荷造りを、旦那はその間、車で新居に荷物を運ぶ作業を延々と2週間行いました。

ここまでの時点でかなり疲れていた2人でしたが、引越し3日前になって旦那が、

「俺、引越しの日に仕事の打ち合わせを間違えて入れてた。」

「えぇっ!?どうすんの?」

「しょうがないから、1人で頑張って。」

って言ったんです。

両親は県外いるので、子供を見てもらう人もいない私は、1人で頑張るしかありません。

酷すぎる、信じらんないと心の中で何度も愚痴りましたが、“荷物もほとんど運んでくれてるし、大丈夫かな”と、その時は軽く考えていたのです。

家具の配置は事前に確認を!

当日、引越業者は14時に来る約束だったのですが、忙しい時期のためか、来たのは16時半。

子供って夕方機嫌が悪いので、ずっとあやしてしないとグズグズの状態の時間でした。

私は子供をおんぶして、引越し業者に指示をしていたのですが、大きな家具をどかした後はかなり汚いので、それを拭かなきゃいけません。

それに布団を布団袋に入れるようお願いされたり、旦那の運び忘れ荷物を私が運んだりしていて、本当に疲れました。

新居に行ってからまた一難ありました。

事前に夫婦で話し合い、大きな家具をどの部屋のどの辺りに入れるかはちゃんと決めていました。

でも、いざ置いてみると少し隙間が出来る時があるんです。

そういう時、「どちらに寄せておきますか?」と確認されるんですが、優柔不断なので、「え?どっちがいいかな。どうしよう。」となかなか決められなくて困りました。

一度置いたら大きなものは旦那1人じゃ動かせないだろうと思うと、責任重大です。

それなのに背中の我が子は泣いて、考えがまとまらない!

サカイ引越センターの方が、親切にどっちのパターンもやって見せてくださったので助かりました。

なんとか引越しが終わった頃、「仕事早めに終わったよ。」とニコニコ帰ってきた旦那の顔を見て、私がイライラしたのは言うまでもありません。

ママ

小さなお子さんがいると、日中に荷造りをすることはほとんど不可能ですよね。
しかも引越しが16時からだったなんて…。
本当にお疲れ様でした。m(_ _)m


スポンサードリンク



引越し失敗談⑤~ピアノを解体することに…

引越し 失敗談
転勤族で引越しには慣れていたつもりが…[女性 体験談]

数年前に横浜市内で引越しをしました。

今まで住んでいた借り上げ社宅を出てマンションを購入したのがきっかけです。

現在は3LDKのマンションに住んでおり、5人家族で暮らしています。

マンションは中古の物件を購入したのですが、きれいにリフォームされており、新築と何ら遜色のない室内で満足をしています。

引越しと言っても、同じ横浜市内での引越しでしたので、移動距離はそんなに遠くなく、大変ではありませんでした。

元々転勤族だったこともあり、引越しそのものには慣れていたつもりでした。

しかし、今から考えるとそれが仇となった引越しだったかもしれません。

引越しの業者は、ヤマト運輸にお願いをしました。

転勤の度にヤマト運輸にお願いしてきたので、とても信頼できる業者だったからです。

引越し前の打ち合わせでも、どの程度の荷物があるかきちんと把握されて、何時までにどの程度の荷造りをしておけばよいのかもアドバイスをしてくれます。

また、今回は引越し先が比較的に近いということもあり、結構早く引越し作業が終わると思っていたのです。

引越し当日も荷物の搬出はスムーズに行きました。

ピアノがマンション玄関から入らない!!

そして、新しい住まいのマンションに荷物を運び入れた時のことです。

突然トラブルが襲いかかってきました。

それは、ピアノの搬入です。

ピアノがマンションの玄関から入らないのです。

このマンションには門扉が付いており、そこからピアノが入れられないことが、その場で分かったのです。

しかも、外からクレーンで運び入れるスペースもありません。。

さすがにヤマト運輸から頼まれたピアノ専門業者も私達も困ってしまいました。

色々と検討してもらった結果、その日は一旦諦めて再度入れ直すことにしました。

その方法は、ピアノを分解して入れることでした。

これも専門の業者の仕事となるのですが、分解・組み立てをして、最終的には何とか無事に荷物を運び入れることができました。

ヤマト運輸のスタッフも私達にいたく恐縮されていましたが、まさかピアノが入れられないとは想像もしていなかったからです。

引越しでは、荷物の搬入のことを下見で確認しますが、こんな経験は初めてのことです。

もう引越しをすることは単身赴任以外ないと思いますが、二度とこんなことがないようにと思っています。

ママ

なんとかピアノが搬入できて良かったですね。
私も経験がありますが、大型の荷物は玄関口、部屋の間口から搬入できるか、事前に確認しないと大変な思いをします。
これから引越し予定の方は、入念な確認を!

引越し失敗談⑥~引越しは自分が思っている以上に大変なこと!

引越し 失敗談
自分達で引越しできると思ったのは甘かった!
荷造りは進まず、逆に仕事が増えるばかり…[女性 体験談]

引越しは何度か経験しているのですが、才能がないようで、1度として満足にできたことがありません。

その中でも最もひどかった引越しの経験談です。

6歳と1歳の子供と主人の4人家族です。

片道30分ほどのところへの引越しだからと、引越し業者には頼まず、自分たちで何とかできるだろうと思ってしまったのです。

また自分たちの荷物の多さに気付かず、幼子を抱えているという事実を軽く考えてしまっていたのです。

今なら絶対に業者に頼みます。

あんな無茶な真似はもう絶対にしません。

幼い子を抱えているということは、常に忙しく、優先すべき人間がいるということです。

物を出しっぱなしにするのも難しく、珍しいものを目にしたら、キラキラ目を輝かせて遊び始めてしまうギャングを甘く見ていました。

片づけ作業が全然はかどらないどころか、新しい仕事が増えていくのです。

しかも、前週、主人が急な出張で出かけることになってしまったのも重なって、事前にやっておくべきことが全くできていなかったというより、余計に仕事が増えていました。

主人は多趣味な人なので、私には何だかわからないようなものが山のようにあります。

手を付けないよう固く言われていたので、仕方なく私は、確実に詰めても大丈夫な食器や衣類を詰めておきました。

子ども関係のものはなかなかしまい込むのが難しいので、バッグに入れたり、そのまま運べるよう引き出しに詰めたりしておきました。

多趣味な夫の荷持は山のように…

引越し当日、朝1で荷物を車に積み、運び始めました。

荷物を置いてアパートに戻ってビックリ、主人はまだ趣味のものを分類しているのです。

しかも、それらはいったい今までどこに仕舞われていたの?と叫びたくなるくらいの量です。

ここで初めて、これまでの引越しでも、準備不十分で大変な思いをしていたことが甦ってきました。

忘れていたなんて私もおめでたいのですが、今頃思い出して後悔しても遅いです。

とにかく前進するしかありません。

また子連れで運ぶ私。

主人もなんとか自分の車に積み込んで運びます。

後は運んで運んで運ぶだけ!と思いきや、主人は、帰るとまた荷物の分類から始めるのでした。

何とか空になった部屋から掃除を始めます。

子どものご飯やお昼寝の時間の確保もしつつ、大物を動かすときにはまたみんなで大移動です。

なんでこんな無茶をしようと思ったんだろう、なんでこんなことできると思ったんだろうと、涙が出ました。

掃除が終わったのは、夜の12時近くでした。

子ども達には申し訳ないわ、いつまでもガタガタうるさいわ、何とも迷惑な話です。

今も思い出しても、自分の愚かさに胃が痛み、小さくなってしまいます。

引越しは、先を見て、しっかりシュミレーションして臨まないといけませんね。

ママ

引越しは、荷造りの段階から自分が思っている以上に時間のかかるものですよね。
その引越しを搬出から搬入まで自分達だけで行ったのはスゴイことです。
疲労と後悔で涙が出てくるもの分かる気がします。
次回の引越しでは、今回の経験を思い出して頑張って下さい。

引越し失敗談⑦~赤帽はいい業者!荷物が少なく力仕事が得意な人には…

引越し 失敗談
50代のおじさんと2人での引越し作業!
荷物の搬出入でヘトヘトに…[女性 体験談]

現在は、結婚して賃貸に住んでいますが、8年前の独身時代に、京都市から大阪府東大阪市まで転職するため、引越しをすることになりました。

引越し会社の検討は、インターネットで調べて候補を出しましたが金額が高く、出来るだけ安く済ませたいため、赤帽にしました。

私は以前、赤帽を利用したことがあり、実家から京都市に引越しをする時に、とても安く作業が早かったこと、車に一緒に同乗して移動出来ることを知っていたためです。

見積もりは、家を見に来ることなく、全て電話だったと思います。

引越しは、マンションエレベーター付きの2階から、マンションエレベータ付き3階で、同じ職員の方が住んでいる寮です。

荷物の量は、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、自転車、布団、衣類ぐらいで、かなり少ない方だと思います。

引越し代金は、10,000円でお願いをしました。

引越し当日、赤帽の小さいトラックで中背中肉の50代ぐらいのおじさんが1人だけ来ました。

これは事前に聞いていたので、驚きませんでした。

しかし、荷物の搬出に取り掛かると、おじさん1人では家電を運ぶのは難しく、私も手伝いました。

また時間がかかるため、他の荷物を積むのを手伝い、ヘトヘトになりました。

作業時間は、1時間以上はかかったと思います。

移動は、赤帽のトラックに同乗させてもらい、おじさんとお話しながら移動しました。

荷物の搬入ですが、これも手伝わないと出来ないため、おじさんと2人で作業しました。

寮なので、エントランスが狭くかなり苦労しました。

搬入は、搬出より時間がかかり、2時間ぐらい費やしました。

搬入後、洗濯機の水道の付け方がわからず、おじさんといろいろ試しながら付けました。

これで10,000円で引越しを完了することが出来ました。

女性に赤帽は向いてない?!苦労をかけた作業員のおじさん

私の後悔は、赤帽に頼んだことです。

始めて赤帽を利用した時は、電化製品を全て買い揃えたため、購入先から直接引越し先に配送しました。

そのため、荷物はすべて軽く、かなり少ない引越しだったと思います。

しかし、今回の引越しは量が全く違います。

おそらく赤帽で女性が引越しすることが、間違いだったと思います。

あの時のおじさんには、大変苦労をかけたと反省しています。

引越しで赤帽を選ぶ時は、荷物が少なく、力仕事に自信がある方が良いと思います。

また赤帽は、引越し業者ではないので、かなり不慣れです。

しかし、他の引越し業者に比べて、料金が良心的で融通が利きます

私は失敗しましたが、良い業者だったと思います。

ママ

自分も引越しの作業員となって頑張った引越しでしたね。
洗濯機や冷蔵庫の搬出入…大変そうです。(-_-;)
料金をとるか重労働をとるか、究極の選択ですね。^^;

引越し失敗談⑧~人生初の引越し!治安が悪すぎて後悔…

引越し 失敗談
初めての1人暮らしにワクワクドキドキ!
物件探しを1日しかしなかったことが失敗…[女性 体験談]

高校を卒業し、大学が決まったのが2月下旬と結構ギリギリで、しかも遠方の大学だったので家を選ぶタイミングや時間があまりとれませんでした。

2月というと、まともなマンションやアパートは埋まっています。

そのときは初めて1人暮らしを開始するということで、ドキドキワクワクするばかりでした。

大学の下見とマンションを決めるので親からお金をもらい、1日だけ物件探しをすることにしたのです。

当時は、不動産の知識などりありませんでしたから、適当な不動産屋に入って決めようと思っていました。

賃貸雑誌を購入して、どんな家があるのか家賃はどのくらいか、どういうところを見て回りたいかなど目星をつけました。

今と違ってネットなどない時代です。

岩手から大阪に引越しをすることになり、業者はクロネコヤマトを利用しました。

後悔先に立たず。治安が悪すぎ…

失敗は、私のマンションを選ぶ目が悪かったことです。

大学まで歩いて15分位の立地で、家賃は5万円以下と不動産屋に伝え、雑誌でみた「いいなぁ」と思う場所を告げると、そこは決まってしまったと言われました。

大人になってわかったのですが、あれは釣り物件というものらしいですね。

騙されました。

しかし1日しか猶予はありませんし、不動産屋もここしか目星をつけていません。

しかしどこも日当たりが悪かったり、大学から離れてしまったりするのです。

そしてやっと、ちょっといいなぁと思うところを見つけ、そこに決めました。

昼間しか見ていなかったので引越してきてはじめて、夜はすごく暗く、1人暮らしでは不安になるような場所だということ、また環境が悪く世間一般で言われる治安の悪い場所だということを知りました。

だから他と比べて家賃が安かったのか、と思ったのですが、引越してきてお金ももうないですし、いまさら引越したいと親にいうのも気が引けてしまいます。

夜中もうるさいですし、バイトが終わって帰るあたりには暗くなっていて、変な人たちがウロウロしていたり、市営の団地から変な声が聞こえてきたりするような悪環境なのです。

住めば都といいますが、そうはなりませんでした。

1日だけ家を見るのではなく、もっと余裕をもってきちんと家を見て回ればよかったなぁと後悔しています。

ママ

治安の悪いことを教えてくれなかった不動産会社も不親切ですよね。
家賃があまりにも安い物件は疑ってかかった方がいいですね。

引越し失敗談⑨~自分の荷物量を把握しよう!

引越し 失敗談
なんでこんなに荷物が!
収納下手な母の性格を受け継ぎ…[女性 体験談]

父親の転勤に伴い、幼少期の引越しは4回、自身の進学、就職で4回と、思えば結構な引越しを経験しました。

幼少期の引越しは両親、主に母親が梱包をし新居で荷ほどきをするのですが、なぜか大事なものをゴミ袋に入れて運搬しようとしたため、間違えて捨てること数回。

幼稚園の私が集めに集めたキラキラのヘアアクセサリー類もごっそりなくなってしまいました。

他にもたくさんうっかり捨てていたはずですが、何年経っても母が覚えているのはその1袋きりで、あとはなくなってもさほど気にならない程度のものだったのだと思います。

片付け、収納が下手な母親は引越しをするも、もとの木阿弥で、あっという間にごちゃごちゃした空間に。

そんな私もしっかり母の性格を受け継いでしまい、毎回引越しの度になんでこんなものを買ったんだろう、こんなに物があるのだろうと自分自身に泣かされていました。

社会人になり3回目の引越しでは、リビング、キッチン、寝室の他にもうひとつ和室のあるところを選びました。

しかしこの和室、北側にあり日中も薄暗く、暖房器具もおいていないため冬は極寒ルームに。

結局その部屋で過ごすことはほとんどなく、空き段ボールを置くだけの広い物置と化してしまいました。

ライフスタイルに合わせた部屋選びを

自分もようやく所有する物の数がコントロール出来たと無意識のうちに勘違いをおこし、結婚を期に引越した所は、前より1室少ないアパートに。

単身赴任者用に近い形態のアパートは、まず全ての造りが小さく狭い。

新しく買った冷蔵庫は運搬から搬入まで大苦戦。

そして子供が生まれたらベビーベッドにオマルにお風呂、大物の家具が増えると同時に祖父母が買い与えてくれたおもちゃの数々で、部屋は現在進行形で大変なことになっています。

いつまでも大学生の1人暮らし感覚でいると、部屋選びでこんな目に遭うのかと痛感しています。

また、 引越し業者を介さず自分達でやってしまおうという節約も試みました。

衣類の大量処分はまだマシな作業でしたが、大型家電の処分は軽トラを借りてゴミ捨てセンターへ。

ガスレンジ、ソファ、ベッドなどの家具は兄弟を動員して運搬しましたが、狭い階段で手を擦るわ、家具がガリガリ削れるわの散々でした。

子供が成長したら、もし子供が増えたら…いずれにせよ今の生活環境では、私たちにもう1度引越しがあることは確実です。

今度こそは、居住空間や立地場所、自分達のライフスタイルに合った場所を見つけ、スムーズにこなしていきたいものです。

ママ

物は少し足りないくらいがいいのかもしれませんね。
あるものの中で工夫して暮らすくらいの方が…。
次回の引越しまでに断捨離にトライしてみて下さい。(^^)

引越し失敗談⑩~安さに惑わされず、契約内容の把握も忘れずに!

引越し 失敗談
費用を抑えた長距離ミニ便!
安さで妥協すると思わぬ事態に…[女性 体験談]

私は今まで10回以上引越しをしてきました。

それだけ引越しをしているので、成功だった引越しも失敗だった引越しもありますが、9割は何事もなく終わっていきました。

あとの1割は、失敗でした。

それは忘れもしない7回目の引越しの時でした。

もう引越しはプロだと言ってもいいくらいの時期です。

その時は、大阪から福岡に引越しでした。

普通に頼むと引越し費用は、10万円以上はかかります。

引越しになるべくお金をかけたくない私は、長距離ミニ便という、引越し費用がかなり抑えられるプランのある引越し業者に依頼しました。

引越しが安くなるカラクリはこうです。

荷物が届くのは引越し当日ではなく、数日要します。

それからトラックには、よその人の荷物も入っています。

荷下ろしが同じ方とのトラックをシェアする感じです。

引越しの荷物の中には旦那のバイクも積みました。

業者選びは慎重に!

引越し当日、すでに失敗したなと思いました。

業者の人にちょっと手を貸してと言われびっくりしました。

そんな契約はしていません。

荷下ろしした時、バイクは傷がついていたし、それを指摘したら認めないというか、謝罪もありませんでした。

無かったことにさせようとしているのが見え見えで、もう相手をするのも面倒くさいし、勉強したと思って諦めました。

完全に業者選びに失敗でした。

過去によその会社の長距離ミニ便に頼んだ時は、親切でしたし何事もありませんでした。

聞いたこともない引越し業者でしたが、きちんと仕事をしてくれましたし、小さい大きい関係ないわと思ってました。

でも失敗したので、大手の方が安心できるなと思いました。

それはクレームに対しても敏速に対応してくれるし、教育などもしっかりされているように思うからです。

小さな会社でも、きちんとされている会社はたくさんあります。

しかし聞いたことのない業者を選ぶ時は少しリスクもあるかなと思います。

安いからここでいいやと妥協したら私みたいに痛い目にあいます。

傷つけられたら困る高価なものがあるなら、なおさら丁寧に扱ってくれる業者さん選びをするべきです。

そのためには、ケチりすぎてはいけません。

あと契約内容をしっかりと把握するのも大切です。

ママ

利用した業者、その日のスタッフにも当たり外れはあると思います。
ただ契約内容はきちんと確認しておかないといけませんね。

引越し失敗談⑪~引越しは一大事!大変、疲れる、面倒!

引越し 失敗談
時間は待ってくれない!
引越し前に断捨離を…[女性 体験談]

引越しのきっかけは、2人の子供たちがそれぞれ結婚して、2人とも住まいを東京都の東側に決めたので親が引っ張られ、西東京市から葛飾区に移り住みました。

夫婦で住んでます。

引越しが決まり、次は業者選びですが、主人が数社から見積もりして頂いた方が良いと言ったので、3社に見積もりして頂きました。

夫婦で働いていたので、見積もりの日が限られ、同日時間差で来てもらいました。

1番安くつけた会社(サカイ引越センター)の価格を他社に聞かれたので答えたら、同じ位に値下げしてくださいました。

結局、台所のものだけの梱包を頼んだのですが、その価格が安かったのでサカイ引越センターさんにお願いしました。

私は今まで数回引越しをしましたが、おまかせでお願いしていました。

梱包、荷造り、荷ほどきをすべてやってくださり、引越し先でその日からすぐ前と同じ生活ができます。

今回は、自力でやると決め実行したのは良いのですが、まあ大変です。

疲れ、ストレスを覚えるのが引越しですね。

大変だ、疲れた、面倒だとばかり言ってはいられません。

時間は待ってくれないのです。

荷物をとにかくダンボールに詰めなければなりません。

この際、要らない物を捨てすっきりさせるのも良いですね。

断捨離です。

要らない物を新居に持って行ってもしょうがないし、ダンボールの数も減ります。

そういう私も引越しして数ヶ月たつのですが、必要ない物を結構持ってきていて、結局捨てました。

引越しは段取りが大切!

それからダンボールにマジックで部屋名、物の名を書きますが、手間がかかりますが、少し詳しく書いた方が良いと思います。

当日は、中の物を把握して記入するのでつい簡単に書きますが、開けるのは数日後、山と積まれたダンボールから欲しい物を選びたくてもさっぱり分りません。

引越し先の部屋ごとにダンボールに同じしるしを付けておくのも良いですね、おおまかでも良いので。

だいたい、1ヶ所に高く積まれたダンボールからまず部屋ごとに分けるところから作業が始められます。

それと、すぐ使うもの、たとえばトイレットペーパー、食器を数セット、お茶セット、食器洗いセット、洗濯セット等をひとつにして分かり易くしておいた方がよいです。

引越しの搬入が終わりお惣菜など買って来て、さあ食事しようとしたのは良いのですが、取り皿がない、グラスがない、寒い時だったので熱いお茶が飲みたくてもない、という調子です。

翌日からの荷ほどき。

積まれたダンボールの山々を見て、辟易しましたが、とにかくひとつふたつとダンボールは減っていきます、必ず。

最後のひとつが終わった時はちょっとした達成感がありました。

引越しは荷物の他に、公共機関関係、電気ガス水道、郵便局の手続き、連絡等がありますが、引越し業者さんのパンフレット、インターネットなどに時期とやることが、分かり易く記載されているので安心です。

引越しは面倒で疲れましたが、終わってしまえば思い出深い1大行事でした。

ママ

ダンボールの中身を詳しく書いておいたほうが、引越し先ですぐに何が入っているか分かりって便利ですよね。
書く時はつい大雑把に書いてしまいますが…^^;
疲れて面倒だった引越しも終わればいい思い出になったので、成功談かもしれませんね。(^O^)

引越し失敗談⑫~繁忙期は何が起こるか分からない?!

引越し 失敗談
繁忙期をナメていた!
朝1番でお願いしていれば…[女性 体験談]

半年ほど前、主人の転勤が急に決まり、慌ただしく大阪から東京に引越してきました。

家族は主人と子供2人の4人です。

さて転勤が決まってすぐ、会社が契約している引越し会社、アート引越センターの営業の方が見積もりに来ました。

とても若くて元気な方で、さすが大阪、ジョークを交えつつ、てきぱきと荷物のチェックなどを済ませます。

うちは子供もまだ小さいので、作業の大変さを考えて荷造りをすべておまかせ、荷解きは自分たちで、というプランにしました。

(引越し代は会社負担ですが、こういうオプションは自己負担です)

また説明によると、繁忙期のため引越し当日は、私たちより前の引越しが終わり次第、こちらの作業に向かうということになりました。

今考えると、ここが私たち引越しの失敗の始まりだったと思います。

飛行機に間に合わない!!

当日は引越しが終ったあと、私たちは空港へすぐに向かう予定でした。

どんなに遅くても夜には終わっているだろうと思い、夜の羽田行の便を予約していました。

しかし引越し当日、いくら待ってもスタッフの方は来ません。

電話で問い合わせても要領を得ないので、こちらのストレスは増すばかりです。

とっくにお昼をすぎ、15時を過ぎたころやっと数人がやってきました。

聞くところによると後のメンバーは前の作業が終わり次第やってくるとのこと。

とりあえず来ているメンバーだけで、引越し作業が始まりました。

荷造りの半分以上は前日に終わっているので、そのほかの物の梱包と段ボールの搬出です。

どんどん作業は進みますが、なにせ人数が少ないのでスピードに欠けます。

そうこうしているうちに16時を過ぎ、やっと残りのメンバーがやってきました。

もうこの時点で、飛行機に間に合わないのではないかと思い始めました。

しかたがないので、その日は急遽大阪に泊まることにし、飛行機の変更、ホテル探しなどが本当に大変でした。

特にホテルはなかなか空きがなく、しかも会社の規定内料金のところを探さないといけませんでしたから…。

そうこうしていてやっと引越し作業が終わったのが18時半。

みんなクタクタです。

思えばあの見積もりの時、どうにかして早い時間でお願いします!とゴネていればよかった…。

さらに後日談があって、大阪の梱包スタッフの方がおおざっぱだったのか、水がたまるタイプの除湿剤とパソコンのプリンターを同じダンボールに梱包していて、それが中で水漏れしていたんです。

幸いプリンターに被害はありませんでしたが、荷造りのスタッフを信用しきっていた私がバカでした。

ママ

繁忙期は時間が本当に読めないんですね。
引越し中での飛行機便の変更、ホテルの手配…、本当にお疲れ様でした。m(_ _)m

 

まとめ~引越し 失敗談 女性編

小さいお子さんがいて、引越し作業がなかなか思い通りに進まなかった…

繁忙期に引越したら、作業が終わったのが夜中になってしまった…

安さを重視したばかりに搬出入を手伝うことになってしまった…

女性の引越し、1人暮らしなら治安の良さを重視するのは最優先事項だと思います。

また家族が増えたら、知らぬ間に物も増えていくので、家庭内の荷物の管理を常にしておかないと、引越しの時大変なことになります。^^;

これから引越し予定の女性の方、この失敗談を参考にして納得のいく引越し&新生活をスタートしてください。^_^

ママ

別のページで厳選された引越し業者の一括見積もり料金を計算できるサービスである

ズバット引越し比較」というサイトに付いての記事をありますのでこれから引越しをする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)


The following two tabs change content below.
子育てママ
子育てママ
1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪