男性だと力仕事を頼まれることも多いと思います。

友人の引越しを手伝って大変な思いを人、

知り合いの知り合いに引越しを頼んで後悔した人

などなど、今回は男性の引越し失敗談です。

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引越し失敗談①~事前の荷物整理と不要品の処分が大切!

引越し 失敗談
3往復の予定が10往復に!
不用品の処分方法を知らなかった…[男性 体験談]

48歳の中年男性です。

社会人になり、始めての転職の時の事です。

自分自身で引越しをしたことが無かったため、どのようにすればよいかわからない状態でした。

川崎市の多摩区から山梨県の上野原市(片道50km程)への引越しでしたが、1人暮らしだったので、業者に依頼せず1人でも簡単にできると思っていたのが間違いでした。

まず、引越し1週間前に段ボールの準備をしようと考えたのですが、見当がつかず実家から引越す際に持ってきた、段ボール10個のみで荷物を運ぶことにしました。

よく考えずに、あるものを入れて数往復すれば済む程度と考えていました。

引越しの2日前から梱包、新しい住居への運搬を自分の車で行いましたが、整理をまったくせず詰め込めるだけ詰めて運ぶ、という効率の悪いやり方をしていました。

高速道路の混んでいない夜間に移動しましたが、結局3往復の予定が10往復する羽目になり、最後は時間の余裕も無くなり、不要なもの全てを運んでしまうという無駄なことになってしまいました。

このようになった原因ですが、私の様にものぐさで断舎離が出来ない、捨てられるものは予め捨てられるように対処をしなかったことだと思います。

後から知ったのですが、不要物で大きいものは区の焼却場へ持っていけば処分してもらえること、小さいものであれば一般のゴミ集積所に出しておけば問題ないことが分かり、自分の調査不足にがっかりしました。

衝動買い癖ともったいなくて捨てられない性格も失敗の要因

また、よく引越し業者さんのCMで見る分類も参考にすべきだったと思います。

本はこの箱、CDはこの箱など、物品ごとにできるだけ細かく分けて運び効率を上げることが必要だと思います。

ついでに必要不用の分別を前もってすることで、荷物の量も減らせます。

引越しも急に決まった訳でもなかったので、きちんとしておくべきでした。

自分の性格を悔やんでも遅かったのですが…。

それから自分の衝動買い癖と、もったいなくて捨てられないことも失敗した1つの要因になります。

車1台、バイク2台、自転車1台を所有しており、どれも捨てられないと思い、すべてを引越し先に持っていく始末でした。

バイク2台は売却処分する時間的余裕が無かったので、自分で乗って運び、その運んだバイクも結局は引越し先で売却することになりました。

今現在は出身地に帰り、1戸建てに住んでいますが、この失敗を生かし時間や体力任せに引越しするのではなく、少ない苦労で引越しが出来るようになりました。

今では洗濯機や冷蔵庫などの大きいものは引越し業者(毎回お気に入りの赤帽さんです、運転手付きで時間が細かく設定できるし費用も安いので)に頼み、小さいものは整理した後運搬するようにしています。

ママ

不用品まで運んでしまうのは、時間と労力がもったいないです!
日頃から断捨離をしておくと、毎日の生活もスッキリするし、引越しの時も苦労しないですみますね。

引越し失敗談②~地元密着型引越しで都市型1軒家へ

引越し 失敗談
家具が家に入らない!
しかもエアコン取付費用が…[男性 体験談]

新婚当初から住み始めた横須賀の賃貸アパートから、隣町の新築一軒家に引越した時のお話です。

同じ町に住み続けているのは、私と嫁さんが幼馴染で典型的な地元密着型。

今風に言えばマイルドヤンキーです。

なので一軒家を探すのも先ずは所在地が優先。

待ちに待って出た物件でしたので、ほぼ即決で買った物件は、狭い土地に3階建てを建てるという都市型一軒家。

古い町って土地柄もあって物件として出辛いので、焦っていたのも有ると思いますが、一切何の検討もしていませんでした。

引越しには、職場の後輩が学生時代にバイトをしていたという会社にお願いして、相場よりもかなり安くやってくれました。

まずはそこで問題は発生します。

狭い土地の3階建てな上に、前面側の2階は出窓嵌め殺し。

リビングやキッチンの有る2階への家具の搬入が出来ません。

1階からの階段は狭すぎて冷蔵庫が入れられず、『もしかしたら機能に支障が出ちゃうかもしれませんが、保障は出来ません』というのを了解した上で、西側の窓から本当に無理矢理入れた感じです。

キッチンに入れる筈だった食器棚は大き過ぎて入れられないので処分決定。

ついでに『次の新しい冷蔵庫はどうやって入れるのか想像出来ない』って言われました。

エアコンを新しく購入したのですが、これまた3階の北側の部屋にはバルコニーが無い為、材料費と工賃で80,000円掛かると言われ…。

買うときに含まれた標準取付工賃は、あくまで標準的な条件での取付であって、3階でバルコニーの無い高所作業をしなければならない部屋では工賃も変わってきますとのこと。

なるほど確かにそりゃそうだ。

何しろ格安でやってくれているので、作業が雑な気がするんですが、文句も言い辛い。

作業が雑だけど文句が言えない!

引越しが終わった後に確認したら、ベッドの背もたれには、信じられない位デカイ穴が…

引越しが終わったら、安くやってくれたので相場よりも多めにチップをあげて終了です。

折角安くやってくれたのに、なんだかんだやってたら結局相場と同じ位になって、でも作業が雑だから家具は傷だらけ。

更に知り合いの知り合いで安くしてくれたから文句も言い辛い。

皆さんの周りにも『俺、学生時代引越し屋でした』って奴がいても、きちんと業者さんに頼みましょう。

それから家を購入した引越しってのは、舞い上がってしまうのも理解できますが、まずは自分がどの家具をもっていけるのか、新しく購入した家具は何か、それらはきちんと搬入出来るのかを整理した方がいいですよ。

ママ

猫OKの物件って少ないんですね。
ちょっと意外です。
家具を置かなくても、部屋は広いほうが気持ちがいいと思います。
風通しがいいイメージがあるので…
次回の引越しでは、2つの条件が揃った物件に出会えるといいですね。

引越し失敗談③~まさかのトラブル!こんなはずじゃなかった…

引越し 失敗談
単身赴任!
頼りない作業員と2人きりでの引越し…[男性 体験談]

単身赴任で引越しをした時の事です。

まだ若かったので貯金もなく、また会社は引越し代を全額負担してくれないので、なるべく安い業者を探しました。

引越しと言っても、神戸市内から京都市内で本当は通勤も出来たのですが、結婚してからすぐに夫婦仲が芳しくなくなって、ちょっと気休めのつもりで単身赴任を選びました。

トラック1台借りれば自分でも運べるのですが、さすがに冷蔵庫などは1人では無理なので引越し業者に頼みました。

会社名は○山引越センターと言う個人の業者で、来る作業員は1人だけです。

すでに家の中の自分の必要な荷物は梱包しており、後はトラックに積んで京都まで運び降ろすだけの簡単な作業です。

値切りに値切って3万円で請けてもらいました。

さて、当日トラックに乗って現れたのはムチャクチャ力のなさそうな若い作業員でした。

見るからに頼りなさそうです。

トラックに乗っている間も無口で喋らず、時々タバコを吸いますのでさすがにそれは注意をしますと、ムッとした表情で私を睨みました。

ただ、ポツリポツリと話しだすと何だか意外に感じのいい青年で道中はだんだんと話も弾みだし、けっこう2人共仲良くなりました。

そして京都に入り渋滞を潜り抜け、やっと私のこれから住むワンルームマンションに到着しました。

マンションの横にボロいトラックを横付けして、後は荷物を降ろすだけです。

良くないことは続くもの…

そこでトラブルが起きました。

その青年がつまづいて転んでしまったのです。

かなり痛そうでウンウン、膝を抱えてうめいています。

えらいことになったなあ、とその時思いました。

それでなくとも頼りなさそうなこの作業員の若者が負傷をしてしまえば、一体何のために引越し業者を頼んだか分かりません。

実は私はもともと腰が悪く、なるべくなら重い物を持ちたくはなかったのですが、こうなったら仕方がありません。

痛そうに足を引きずりながら荷物を運ぶ作業員の青年の手伝いをはじめました。

ちなみに契約では私は手伝わない事になっていました。

そしていよいよ大きな荷物の登場です。

冷蔵庫を2人で持ち上げ、トラックから降ろそうとした時、またまたアクシデントです。

今度は私の腰がガクッと痛んでしまったのです。

そしてその拍子に冷蔵庫は地面に墜落してしまいました。

誰の責任かと言われると半分以上は私の責任です。

結局、その引越し業者からさらにひとり助っ人を呼んで、やっと引越しは終わりました。

ママ

災難続きの引越しでしたね。(-_-;)
引越し代金の3万円が高く感じます…、ドンマイです。

引越し失敗談④~新居への道は見たこともない傾斜の坂道!

引越し 失敗談
なんだこの坂道!
順調に進んでいた引越しが…[男性 体験談]

あれは友人の引越しを手伝った時のことでした。

友人は当時付き合っていた彼女と結婚をし、思いきって家を購入することになりました。

もともと私も友人も都会に住んでいたのですが、マイホームを建てるとなると、やはり価格がどうしても折り合わず、中心地から徐々に離れていき、隣県に引越しすることになりました。

当然マイホームを購入すると大金が必要になるので、他は節約したいということになり、友人と私、そしてもう1人の友人、3人で引越しを手伝うことにしました。

引越しの手伝いは初めてでしたが、もともと私たちは荷物を運搬する業種で仕事をしていたので、力にはそれなりの自信もありましたし、友人とその彼女と2人分の荷物なので気楽に考えており、その友人もいくらかつつんでくれるということだったので、快く受けました。

(引越し業者に頼むと10万弱くらいの見積もりをいわれていたので、友人からしてもWin、私からしてもWinの関係でした。)

そして、引越しの日がやってきました。

朝からその友人の家にいき、友人が働いている会社に2トントラックを借りました。

思っていた通り、割とサクサクと荷物をトラックに乗せていきました。

タンスに服をそのまま入れていたので、それが搬入の途中で、全部落ちるというハプニング以外、問題なく進み全てトラックに乗せることができました。

あとは移動、及び新居への搬入だけです。

私と手伝いの友人がトラックに乗り、結婚する友人と彼女は自家用車で出発。

新居のある県に入り、ナビ通りいけば、あと3分のところまできたところで、目の前にみたこともない道が現れました。

それは、とんでもなく傾斜のある坂道でした。

配達さえ出来ない有名な傾斜の坂道だった!

はじめは同乗者の友人とびっくり笑いが起こりましたが、ふと頭に浮かぶことがありました。

「2トンパンパンに積んでるこのトラック、この坂上がれる?」ということでした。

考えていても、仕方ないので、ギアをセカンドにし、その坂に向かってスタートしました。

坂の途中まできたところでさらに傾斜がきつくなっていました。

タイヤはキュルルルルと聞いたことない音をあげ、なんとか粘っていたのですが限界でした…、登れません。

どんだけ踏んでも登れません。

結局一旦車を坂の手前までバックさせました。

あとから聞くと、そこは有名な傾斜の坂で出前とかの配達もできないえげつないエリアでした。

なんとか迂回ルートはないか探したのですが、そこへ車が通れる道はこの坂のみ。

ただし1個だけ別ルートがありました。

それは歩行者だけが通れるルートです。

ただし、その坂の上に行くためのルートなので、階段オンリー。

階段 1メータージョイント部分、また階段という山頂のようなコースで

す。

つまり新居に荷物を入れるためには、この階段を上って運ぶしかないということです。

結局やるしかないので男3人で搬入することになったのですが、昼過ぎには現地手前に着いたのですが、終わったのは夜7時を超えました。

筋肉も限界を超えました。

こんな坂なら引越し業者に頼んでくれと思いました。

最悪の引越しの手伝いとなりました。

 

ママ

どれだけの傾斜の坂道なのか見てみたいですね。
新居を購入する時に気付かなかったのか疑問が残りますが、引越し後の生活も大変そうですね。^^;

引越し失敗談⑤~荷物の扱いが雑すぎる…

引越し 失敗談
引越し料金を抑えたい!
それが失敗の原因…[男性 体験談]

地方勤務が多い会社で、数年に1回は転勤の為に引越し業者を利用していました。

単身赴任でしたので、搬入物自体は多くは無いのですが、大型のクローゼット、食器棚等が最大になり、後はダンボール10箱程度でしたので数としては少ない方でした。

過去に引越し料金を抑えたい為に、個人経営の格安の業者を利用した事がありましたが、雑な作業をされ散々な目に合いました。

コップを割られたり家具に傷を付けられた事があり、作業内容に不信感を抱いた事があったのです。

大切な個人の財産ですし安くても大切に扱って欲しいので、その後は割高でも有名で安心感のある引越し業者にお願いをする事にしました。

京都から大阪へ引越し社に依頼して引越しをしました。

事前に見積もりを取るために連絡を取り、荷物の量と自宅の階数を伝え、エレベーターはあるか等の条件を伝えたのですが、とても分かり易く好感の持てる対応でした。

ですが、実際に現場に来て搬出をしたスタッフは、お世辞にも良い対応とは言えない雑な対応でした。

作業の雑さに怒りが!

引越し当日は、20代前半くらいの3人の若い男性が来てくれました。

礼儀作法も口調も若者らしさがあるものの丁寧だったのですが、問題は作業の方法にありました。

搬出をするに辺り搬出物を傷つけないように梱包をするのですが、1部が剥がれかかっていて雑な梱包で意味の無いものだったのです。

剥がれかかった箇所をガムテープで止めたのですが、テーブルの塗装面に直接貼り付けてしまい、剥がす時に塗装事捲れてしまって損傷を受けてしまったのです。

テーブル中央の部分でしたので、1部が目立ってしまう状態になりました。

続いて大型のクローゼットの搬出になり、階段で下ろす為に2人で抱えていたのですが、ガリガリと側面を壁に擦ってしまい角の面が剥げてしまいました。

傷付けてしまった事を当の本人達も分かっている筈なのに、一言も謝る事がありませんしバレ無ければ良いと言う気持ちがあるのだと思います。

正直に申し出てくれれば怒りませんし許せる範囲だったのですが、ただ運び出して届ければ良いと言う考えが許せないのです。

またダンボールをトラックに積む時に雑に置かれてしまい、ドンドンという音が響いていたのですが、後で中身を開封をしてみるとコップが数個割れていました。

もう少し気をつかって欲しいと思いましたし、信用して利用した業者だったので、期待を裏切られてしまった作業内容でした。

ママ

ひどい作業内容ですね。
もっと怒っていいと思います!
安かろう悪かろうって感じですよね。(*_*)

引越し失敗談⑥~任せてみないと分からない、業者選びの難しさ

引越し 失敗談
3回目までの引越しは問題なく…[男性 体験談]

業者を使っての引越しは4回経験しました。

1回目は東京での1人暮らしを終えて実家へ帰るとき。

ヤマト運輸の「おひとり様」用のようなパック。

体積が決まっていてその枠の中ならOKというもの。

家具らしきものがほとんどなかったので、業者の人も一度見に来て驚いていました。

これはほとんど問題なく完了。

2回目は結婚後、転勤。

関東圏への転勤で車も業者に任せていいという会社からの指示。

業者もいくつか見積もりをとって気に入ったところでよいとの話。

まあ、常識はずれなプランさえ出さなければ基本OKという形でした。

ここでもヤマト運輸。

しかも梱包は女性3人ほど来て作業をしてくれるとにかくありがたそうなプラン。

1日ほどで作業は概ね完了したのですが、妻が自分で詰めていないからどの箱に何が入っているかの詳細が不明。

また作業員は、箱を無尽蔵に使用するので重い箱こそないですが、やたら軽い箱が多かったと思われる。

その上、エアコンクリーニングも付属。

個人の引越しではなかなかできないプランだったので、それなりの価格はしていたと思います。

ただ、転居先での車の受け取りが当日ではなかったのが残念でした。

すべて同時に完了するべきだと思いました。

3回目は、1.5キロほど近距離への引っ越し。

ここでもヤマト運輸。

荷物はすべてこちらで箱に詰めるので、移動はすべて業者にお願いしました。

子供が小学校入学前ということもあり机もなく、それなりに楽な引越しだったとは思いますが、2月の寒い時期だったため雪の心配をよくしていました。

当日の業者の動きはテキパキと動いていて、私は大きな問題は感じませんでしたが、妻は大型家具が少し傷をつけられたと言って怒っていました。

とにかくベテランの作業者だった記憶があります。

業界No.1のアート引越しセンターは悪印象だった…

4回目はついに業者を変更してアート引越センター。

業界ナンバー1の異名があるので一度は試してみたかった。

今回は大物家具と箱に詰めれるもので箱の数もおおよそ限定。

それら以外のこちらで依頼しなかったものは個人で運搬。

若い人たちが来て、家中を梱包し、そこそこ早いのですが、経験値が低いのか家具をバラす都度、説明書の提示。

7月半ばの暑い時期だからかアルバイトと思われる作業者1名ダウン。

軽い熱中症でした。

営業の人は1回でいけない場合、2往復はしますとのことでしたが、2往復が面倒なのかとにかくトラックに詰め込んで、何とか1回で行こうとする魂胆が途中から見え見えでした。

また転居先で組み立てた家具を確認したらかなり適当。

また、組み立て家具が多いから遅くなったとか言い訳までされ、かなり悪印象でした。

アート引越センターは、かなりお金をかけないと使う意味はないと思いました。

4回も引越しを行った結果、どこがいいかとは一言では語れない難しさがまだあります。

ママ

引越し業者の当日のスタッフによってもかなり違ってきますよね。
業者選びは難しいですね。(-_-)


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引越し失敗談⑦~早いに越したことはない!業者への見積もり依頼

引越し 失敗談
知らなかった!?
9月末は引越しシーズンだったなんて…[男性 体験談]

現在は家族と暮らしており、なかなか引越しの機会もありませんが、1人暮らしをしていた時は、何度か引越しをしたことがあります。

そのうち1回は失敗だったというか、大幅に改善の余地があったと思います。

転職のため、東京都から山梨県へ引越した時のことでした。

アパートを退去する時期は早めに決め、管理会社への連絡も済んでいました。

しかし仕事の引継ぎの忙しさにかまけて、引越し業者への見積もり依頼を後回しにしてしまったのです。

以前同じように単身で引越しをした時は、たまたまスムーズに大手の業者に引越しを依頼できたという経験から、油断をしていたのかもしれません。

気が付けば引越し予定までひと月を切り、そろそろやるか、と思って引越し業者を探し始めました。

ところが引越し予定日を告げると、どこも「空いていない」と言うのです。

時期は9月末頃、世間で言う「引越しシーズン」ではないだろうと思っていたのですが、私が知らないだけで、忙しい時期だったのかもしれません。

とにかく退去の日は決まっていますし、仕事の都合もありますので、何としても決められた期間に引越しをしなければいけません。

アート引越センター、サカイ引越センターなどの大手から始めて何件も電話をかけ、ようやく1社にお願いすることができました。

カルガモ引越センターというところでしたが、当時は聞いたことのない業者だったので、どんな感じのところなんだろうと遅ればせながらネットで口コミを探してみたところ、何とも判断しにくい感じでした。

必ずしも悪くはないけど、ハズレのスタッフに当たってしまうとちょっと…という感じです。まぁ、どの会社もそういうものかもしれませんが…。

もちろんネットの口コミがすべてではありませんが、何となく暗雲が立ち込めるような気がしてしまいました。

引越しの見積りは1ヶ月前から

そして引越し当日、引越しスタッフの方から電話がありました。

何でも前の現場で時間がかかってしまい遅れるとのこと。

当日とはいえ、かなり前もって連絡いただいたこともあり、仕方ないと思って承知しましたが、5時間ほどずれ込んでしまいました。

やはり自分が知らないだけで、忙しい時期だったのだろうか…と、今更ながら見積もりをとるのを後回しにしたのを後悔しました。

幸いにもその後来ていただいたスタッフの方は、決してハズレではありませんでした。

私が後手に回ったことを考えれば、むしろ当たりのスタッフさんだったといえるかもしれません。

値段も決して高くはなかったと思います。

しかし引越しをする際は、いつも何社かに見積もりをお願いし値段交渉に使っていたので、他の会社の見積もりがあればもうちょっとお得にできたかもしれません。

これも反省すべき点となりました。

とにかく良くなかったのは、引越し業者に連絡をとるのを怠り、予定を入れるのがギリギリになってしまったことです。

完全に自業自得と言えるでしょう。

たまたまそれほど嫌な思いをせずに済みましたが、その後引越しをする際には予定のひと月以上前から見積もりをお願いすることにしました。

ママ

9.10月に人事異動がある会社もあるので、引越し業者が忙しいシーズンなんですね。
繁忙期、閑散期に関わらず、値段交渉なども出来るので見積りは早く取るべきですね。

引越し失敗談⑧~住んでみないと分からない?!理想物件のはずが…

引越し 失敗談
無事に引越しが終了!
のはずだったのに…[男性 体験談]

彼女と同棲することになり、兵庫から大阪に引越しをすることになった時の話です。

あまり人生でも恋愛経験が少なく、それまで実家暮らしだった僕は、家探しをどうすれば良いのか分かりませんでした。

彼女の同僚の旦那さんが不動産に勤めていたので、その方にお願いして家探しをすることになりました。

とても親切な人で、最初に会ったときにしっかりと僕たちの希望を聞いてくれました。

家探しというものは、メリットとデメリットが入り乱れています。

騒音は少ないが、駅からは遠いとか。

家賃は安いが、治安が悪い。

日当たりは良いがベランダは狭いなど…。

初めての家探しということもあり、最初のうちはイメージがわかなかったのですが、探している内に自分の中で譲れないものが見えてきたので、それを基準に探すことにしました。

その時の僕の基準は、家賃75,000円以内で日当たりの良いことでした。

彼女はスーパーが近くてバス・トイレが別であること。

それを基準に据えて理想の家を探すことにしました。

そして日当たりもよく、金額設定も範囲内に収まり、バス・トイレ別で、駅から徒歩5分、スーパーも家から近いところにいくつもあり、コンビニや病院なども近い非常にいい場所を紹介してくれました。

引越し業者に頼むお金も無かったので、友達数人に頼み込み引越しを手伝ってもらいました。

友達のお父さんが、軽トラを所有していていたので貸して頂き、それで引越しをすることにしました。

そして荷物も全て運び終わり、友人達には焼肉の食い放題をご馳走し、僕の引越しは完了しました。

日々の生活のちょっとしたことがストレスに…

そして彼女との同棲生活が始まりました。

しかし、今の場所に暮らし始めてから1年間経つのですが、やっぱり暮らしていかないと分からないデメリットが色々と、細かいですが見つかりました。

まず、窓を開けると国道2号線という主要幹線道路で常に排気ガスが流れている場所なので、すぐに洗濯物やベランダなどが黒く汚れてしまうこと。

そして排気ガスですので、夏の夜に網戸で過ごす事なども出来なくなってしまったこと。

次に玄関が内開きな事。

これは盲点で玄関のドアが内開きなだけで、出かける時に荷物を出すときや、ゴミ出しの日などに一旦下がらなければいけないことが、少しずつストレスになると判明しました。

最後にエレベーターが奇数階しか止まらないこと。

自分たちの家は偶数階でエレベーターを降りて一旦、階段を降りなければ自宅に辿り着けないのですが、これは多少若いんだから1階ぐらい上り下りしても負担にはならないのだろうと思ったのですが、暮らし始めてすぐに彼女の妊娠が発覚してしまい、子供が生まれてからエレベーターが奇数回にしか止まらない事のデメリットが分かりました。

子供が居るので、ベビーカーや荷物が多い時など、いちいち階段で下りなければいけないのでとても負担になるのです。

もう少し考えるべきだったと後悔しています。

引越し先を探している時は舞い上がってる部分もあると思いますので、冷静に自分が暮らし始めた時の事を考えて、細かい部分までしっかりと想像して判断することが大切だと、僕はこの時の経験で学ぶことが出来ました。

ママ

毎日のことだから、ちょっとしたことがストレスになるの分かります。
3階だからエレベーターがなくてもいいやと思っていたのに、やっぱりエレバーターは必要!と思ったり…
次の物件探しでは、自分の譲れない部分と、住環境を冷静に判断できそうですね。

まとめ~引越し 失敗談 男性編

前回利用して良かった引越し業者を利用してみたら、今回は当日のスタッフが良くなかった…

引越す場所やその時の荷物の量でも変わってきます。

引越しは、何度しても失敗をしてしまうのかもしれませんね。

失敗を少しでも減らせるように、

・見積りは早くに依頼する

・不用品の処分は早めに

を心がけましょう。(*^^*)

ママ

別ページに厳選した6社(アート引越しセンター・サカイ引越しセンターなど)の評判や口コミをまとめました!

これから引越しする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)


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子育てママ
子育てママ
1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪