人生の中で何度か引越しを経験すると思いますが、今回は結婚やご主人の転勤を機に引越ししたご夫婦の失敗談をまとめてみました。

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引越し失敗談①~人生初の引越しは失敗の連続

引越し 失敗談
問い合わせた業者は1社だけ
もっと検討すれば良かった…[女性 体験談]

過去に10回近くの引越し経験があるので、ここ数年は、引越しに関してのノウハウみたいなものが完全に頭の中に入っています。

でも、初めて引越し屋さんに依頼をして引越しをした時は、混乱、波乱の連続で、今思うと冷や冷やの引越しでした。

少し前の話になりますが、その時の引越しを振り返って見たいと思います。

私が初めて引越しを依頼したのは、結婚1年目の事でした。

嫁入りの時は、宅配サービスを利用したので、本格的な引越しは初でしたので、どんな風にどんな業者へ依頼したら良いのか分らず、たまたまポストに投函されたチラシ広告を見た業者さん(赤帽さん)にお願いをしてみる事にしたのです。

後から思うと、1社だけで決めるのもよくないと思いました。

その時一応査定には来てもらいましたが、きちんと査定をすると言うよりも、簡単に荷物の多さをチェックするという感じで、本当に見積りをしたのかな?と、言う感じでした。

しかし、引越しをすること自体が初めてでしたので、その業者さんにお願いする事にしたのです。

引越したら近隣への挨拶と粗品は必要

引越し当日は3人の方がきました。

明らかに1人だけ社員という感じで、あとの2人はアルバイトでした。

別にアルバイトがいけないというのではないのですが、明らかに引越しに対して初心者感がありました。

新婚2人分の荷物でしたが、運び出しにもすごく時間が掛かりましたし、エレベーターや通路にキズをつけないかな?と不安な思いでした。

実際に傷などをつける事はありませんでしたが、引越しの手順がよくないと、管理人の方から私が少しお叱りを受けました。

何だかんだと時間はかかりながらも、引越しの運び出しは終わりましたが、新居に荷物を入れるのがかなり遅くなりました。

引越しが終わったのも遅くなり、新居の管理人の方から時間が少し遅いと、いきなりお叱りを受けました。

申告していた時間を過ぎていたので、遅くなる連絡が欲しかったと言われましたが、何せ初めての引越しでしたので、そんな余裕がありませんでした。

初めての引越しをいい訳にするわけではありませんが、近隣への挨拶も遅れて、結局下の方にはその後も挨拶をしそびれてしまいました。

賃貸物件は、下の住民に音が響くので、必ず挨拶が必要だと、後になり分かりました。

引越しをする際には、近隣へのご挨拶の品を予め用意する事を学びました。

初めての引越しは、本当にドタバタで凄く大変に感じましたが、最終的には無事に引越しが出来たので今となっては思い出です。

ママ

人生初の引越しは、分からないことだらけだったと思います。
でも今となっては、失敗した経験がその後の引越しに役立っているようですね。

引越し失敗談②~相見積もりを取って比較することは基本

引越し 失敗談
夫が激怒!
こんな高い見積もりはない!?[女性 体験談]

結婚後、しばらくしてから夫の勤務先の近くに住むために引越しすることになりました。

当時お互いの勤務先の間に住んでいたのですが、私が妊娠して1度退職することになったため、改めて夫の勤務先近くに住もうということになりました。

東京から神奈川県内への引越しです。

お互いの荷物自体はそんなになかったので、宅配を利用しようかとも思ったのですが、当時すでに家具もそろえていたので引越し業者に依頼することにしました。

見積りは基本、在宅している私がすることになりました。

そこで夫の勤務先で案内しているアート引越しセンターさんに依頼をしました。

依頼するとすぐに来てくれました。

新人さんのようでしたが、説明が丁寧でおしゃべりも楽しく、すっかり信頼しました。

私自身あまり引越し経験がなかったこともあり、質問にもじっくり答えてくださる態度からすっかり安心しきっていました。

後日見積りが届き、夫に見せたところ「こんな高い見積りはない!」と激怒。

普段滅多に怒らないために本当にびっくりしました。

理由を聞いてみると「2人暮らしで荷物もそんなにないのにこのトラックの台数はおかしい」「人手もこんなにいらない」といろいろ言われてしまいました。

夫は1人暮らしが長く、引越しも何回かしているためにわかることがあったようです。

 相見積もりを取って交渉することも大切

そこで今度は夫が見積り依頼することになりました。

同じアート引越センターに連絡し「この見積りのここがおかしいのではないか」ということを伝えて再度見積りを依頼しました。

再度見積りをいただきましたが、その時は違う担当者の方が来ての説明となりました。

その内容にようやく夫も納得したようです。

念のため他の業者にも見積りを依頼しました。

引越し業者毎にいろんなプランや特典があるので比較するのが大変でした。

引越し用の段ボールを付けるつけないや、荷造りを任せる任せない等々正直疲れてしまいました。

一括見積りサイトも利用しましたが、私にはよくわからなかったです。

最終的にアート引越しセンターさんでお願いすることにしましたが、何となく安心できませんでした。

つい「必要ない作業が入ってしまっていないか」と疑心暗鬼になってしまっている自分がいたのです。

今回担当者によって、対応も見積り内容もかなり異なってくることがよくわかりました。

引越し経験がない、もしくは少ない方は、1回の見積りで満足しないで再度依頼してみるのといいかもしれません。

また「他の業者も検討しています」と先に伝えておくのもいいのではないでしょうか。

夫が「この見積りはない」と言ってくれたおかげで余計な費用は払わずに済みましたが、そうでなければ言われるがままに必要ないお金を支払っていたかもと思うと怖くなりました。

安易に信用せず、少し疑ってかかるくらいがちょうどいいのかもしれません。

ママ

やっぱり引越しは相見積もりが基本なんだなと思いました。
1社で決めるのは無謀ですし、値段交渉や細かい詳細も確認すべきですね。

引越し失敗談③~引越し業者選びが肝心!

引越し 失敗談
相見積もりをせずに1社で決めたことが…[女性 体験談]

その時のは、夫の仕事の関係で急遽の引越しとなりました。

場所は、広島県広島市~広島県福山市でした。

それまでしていた仕事を夫が辞めて、違う仕事を始める事になり、私が想像していたよりも全然早い時期に引越しをしなければなりませんでした。

当時は自分の仕事と家事で多忙だった為、以前単身用で使った引越し業者にしようと、簡単に引越し業者を決めました。

当時は2人暮らしでしたが、2人暮らしにしては荷物が少ない方だったと思います。

その時に頼んだ業者さんは、以前も単身パックでお願いした事がありました。

少し前にポスティングでたまたまチラシを目にしていたので、赤帽さんに頼みました。

そもそも他の引越し業者への見積もりや、引越しの内容をしっかりと聞くことをせずに、1社で決めてしまった事に問題があったのかも知れません。

その時の引越し内容は心から満足いくものではありませんでした。

アルバイト作業員の休憩の多さにイラッ!

当日は朝の9時から引越しがスタートすると言う事でしたが、9時近くになっても業者さんが来なかったので、本当に9時に引越しが出来るのかな?と思っていましたが、案の定スタートの時間がやや遅れました。

次に、業者さんの人数は3人でしたが、1人がリーダーの方であとの2人の方は明らかにアルバイトの方かな?でした。

別にアルバイトの方が悪いという訳ではありませんが、あまりにも引越しの手際が悪かったりで、色々とスムーズにいかない点が見ていて明らかでした。

料金を支払う以上は、やはりきちんと家具を傷つけない様にスムーズに運んでもらいと思いましたが、ふと見ると通路で休憩をしていたり、私の方がアルバイトの方よりテキパキ動いているように思い少し腹が立ちました。

休憩休憩を挟み、1人リーダーの方が気を吐いて賢明に動きながら何とか引越し荷物は出しましたが、1人の方だけ必死になってくれている事に、こちらが申し訳ない気持ちになりました。

小さな引越しでしので、引越し料金はそれなりに安かったと思いますが、トータルするととても雑な引越しだったと思いました。

その後何度か引越しをしましたが、あの時の引越しは短距離にも関わらず、休憩も多かった様に感じます。

こちらが注意をするわけにもいかず、大変もどかしい気持ちになった事が今では懐かしい思い出となっています。

ママ

ん~、スタッフより自分が動かなきゃいけない引越しって…。
引越し内容の確認は重要ですね。

引越し失敗談④~引越しの挨拶はその後の関係に影響する

引越し 失敗談
えつ?!
もうすぐ結婚するって言ってくれればいいのに…[女性 体験談]

私が引越したきっかけは結婚でした。

現在は、夫と2人で住んでいます。

転居前は東京に住んでいて、神奈川への引越しだったため移動距離は短いものでした。

とはいっても、結婚を機の引越しで嫁入り道具なみの荷物があったため、アート引越センターに依頼をしました。

アート引越センターの人達は、とても愛想よく荷物の搬入から搬出までなんのトラブルもなく引越し作業を終えることができました。

ハプニングが起きたのは、引越し作業を終えてからのことでした。

私は、引越しがひと段落したところで、階下と両隣の人達に手土産を持って挨拶に行くことにしました。

夫も一緒に行ったのですが、夫が私のことを紹介してくれないのです。

当時は、結婚は決まっていたのですが正式には籍がまだ入っていない状態でした。

そのため、「妻です」と紹介することに抵抗があったようでした。

私は、現在の夫の後ろに立ち最後にぺこりと頭を下げていました。

最後に隣の住民に挨拶に行ったときのことでした。

隣の方が「結婚されて引越されてくるんですか?」と質問してきたのです。

きっとあいさつ程度のつもりで聞いただけだけだったのですが、夫は「結婚は、、」と答えたのです。

隣の方は「あっ、奥様じゃなかったですか」と口ごもってしまったのです。

私も何も言えずに帰ってきました。

それからというもの、隣の方は私と会うと「この人は一体なに?」という顔をしています。

「結婚しましたよ」と伝えるタイミングもなく、現在に至っています。

引越しの挨拶はタイミングが大切

引越しは、人生のターニングポイントで行うことが多いものです。

引越す本人にとっても大きなターニングポイントですが、引越されてくる側にとっても新しい人がどのような人なのかはとても気になることです。

挨拶に行くときには、事前にどのように挨拶をするのかをはっきりさせておくことが大切です。

マンション住まいは、引越しの挨拶のときくらいしか隣人と会話をすることはありません。

このタイミングで妙なことが起きてしまうと、取り返しがつかないことが多いのです。

もう1つ、失敗がありました。

引越しの荷物を入れるとき、自家用車を止めるスペースがわからなかったので、管理人さんに聞きに行ったのです。

まだ荷物をほどく前だったので、用意していた手土産は「あとでいいや」と思い、管理人室へ向かいました。

ところが、管理人さんは初対面の時に手土産を持ってくるものだと思っていたのです。

駐車場の場所を教えてくれたあと、「階下と両隣には手土産持って挨拶に行くのが常識ですから」と言われてしまったのです。

むかっときた夫は「用意してありますから」と答えてしまいました。

管理人さんとは今でもギスギスした関係のような気がします。

挨拶用の手土産は荷物に入れずに、引越し先へ自分が持っていく方がいいでしょう。

ママ

引越し挨拶、気をつかいますよね。
私も経験があります。手土産はすぐに渡せるように手荷物として運んだほうが安心ですよね。

引越し失敗談⑤~安い引越しコースには理由がある?!

引越し 失敗談
引越し業者の評判は当たっている?![女性 体験談]

私が引越しをすることになったのは、主人が転勤になったからです。

転勤の度に引越しをしているので、毎回引越し業者を変えることにしています。

どこの業者が良いのかしっかりと知りたいと思ったからです。

今のところは、どの業者も良いところ、悪いところがあると思っています。

今回の引越し先は、大阪から東京でした。

引越しをする時には、かなりの体力が必要となります。

違う土地に行くと言うことだけでも体力を使うのです。

そのストレスを少しでも少なくしたいと言う思いもあり、今回も引越し業者にお願いすることにしました。

荷物は主人と私の分なので、とてもコンパクトな引越しでした。

依頼した引越し業者はクロネコヤマトで、少ない荷物のコースでお願いしました。

正直クロネコヤマトは、あまり良い評判を聞いていませんでした。

その評判のどこが悪いのか知らないまま、依頼をすることにしたのです。

荷物の搬入中、階段に傷が…

当日の作業員は2人で、とても爽やかな感じです。

大きな荷物は少なかったものの、机があったのです。

その机を運んでいる時に、とても残念なことがありました。

荷物の扱いがとても雑なのです。

2階から1階に机を移動させる時、そのまま梱包もなしで行ったため、階段に傷がたくさんついてしまいました。

そのことについて咎めたかったのですが、悪い雰囲気になることが嫌で、そのまま何も言いませんでした。

その時、他の業者だったらどうするのかと思いました。

以前に依頼をしたところは、きちんと布で保護をして、とても丁寧にゆっくりと運んでくれたので傷つくことはありませんでした。

やっぱりあの業者に依頼すればよかったと思いました。

引越しをする時、家具などに傷がついてしまうことが1番辛いです。

クロネコヤマトはとても安いパックでしたが、安いからといって雑に荷物を扱われては困ります。

ママ

荷物を丁寧に扱ってくれない、家に傷をつける、この2つは絶対に避けたいことなのに…
いくら安く引越しできても、これは本当に困りますね。
次回の引越しでは業者選びに慎重になりますね。


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引越し失敗談⑥~料金が安い場合はサービス内容の確認をしよう

引越し 失敗談
価格重視で決めた赤帽!
たったひとつ誤算が…[男性 体験談]

1年前に引越しをしましたが、失敗でした。

ただ、自分がもっと業者のサービス内容を確認しておけば、良かっただけの話です。

初歩的な失敗談として紹介させて頂きます。

埼玉県から東京都へ引越しをしました。

車での距離は40km程なので、近場での引越しです。

現在も当時と住んでいる状況は変わっておりませんが、妻と2人暮らしです。

共働きの為、どちらにもアクセスが良い地域に引越しをしました。

また、引越しを機に家電製品を入れ替えようと話がまとまった為、引越しで持っていく荷物はかなり少なくなりました。

1番大きなもので、ダブルサイズのベッドだけでした。

ただ、自分達のみで荷物を積み、運ぶには流石に量が多かったので、引越し業者に依頼する事にしました。

引越し業者を選ぶ時に重視したのは、シンプルに「価格」でした。

テレビを抜かすと壊れやすい物は無かった事もあり、価格重視で決める事にしました。

調べた引越し業者の中で、最も値段が安かったのが、「赤帽」でした。

使用する荷台が軽自動車なので、単身赴任や学生など荷物が少ない方向けの引越し業者が検索で引っ掛かかったのです。

私達は夫婦でしたが、運ぶ荷物が少なかった為、軽自動車にも十分入りきると思い、値段もかなり安かったので、直ぐに見積もりと仮予約をする事にしました。

1年前なのでウル覚えですが、想定所要時間よりもかなり短く済んだので、金額は25,000円前後だったと思います。

ちなみに引越しは週末に行い、午前10:00に開始し、全ての荷物を運び終えたのは12:30だと思います。

ここまでなら、価格も安く、時間も短くて良いのですが、誤算だった事が1つありました。

それは、引越し作業を手伝わなければいけない事です。

価格が安い=人件費を抑える?!

赤帽のHPを見ればしっかりと記載があったのですが、引越し終了後に初めて気が付きました。

費用を抑える為に、最小限の人数で対応するようです。

もちろん、我々の引越しを対応して頂けたスタッフは1名のみでした。

その為、そのスタッフと同等以上の作業を自分自身でも担当しなければいけませんでした。

スタッフの方が少し高齢だった事もあり、重い荷物は基本的に全て自分が搬入しました。

事前にHPを読んでおけば心構えをして待っていたのですが、当日その事実を知った為、通常以上の疲労感を味わう事になってしまいました。

作業完了の時にスタッフからかなり感謝をされ、丁寧に御礼して頂きましたが、依頼した業者から感謝され、不思議な感覚でした。

価格だけ重視すれば、安くなる業者はたくさんあるかもしれませんが、是非ともサービス内容や保障内容もしっかりと確認してから、業者を選ぶようにしてくださいね。

ママ

引越し料金の安さって何より魅力ですよね。
重い荷物は全て自分が搬入したって…すごいことですよね?!
サービス内容をよく確認しないとダメなんですね…。

引越し失敗談⑦~エアコンを購入!?思わぬ出費にガッカリ…

引越し 失敗談
突然引越すことに!
話はトントン拍子に進んでいたのに…[女性 体験談]

5年間住んでいたアパートが急遽取り壊されることになり、半年以内に引越ししたことがあります。

90年代のまだ新しいアパートでしたが、大家さんの相続の関係で急に決まったことらしく、いきなり退去と聞かされた私たち夫婦はビックリ!

ただ、引越し費用や入居にかかる初期費用はすべて払っていただけるというので、私たちは3ヶ月以内に引越すことを決めました。

主人の会社が遠くなるのは避けたかったので、愛知県はもとより今の市内から出るつもりもなく、近い場所で探したところ、車で5分程離れた場所に運よく空きがでるアパートを見つけたので、そこに入居決定。

近場の引越しの為、細々したものは自分達の車で運ぶとして、業者にお願いするのは、洗濯機・エアコン・冷蔵庫の3つです。

特にエアコンは取り外しもしてもらうため、見積もりに関しては実際に見てもらう必要がありました。

実際にすぐ見積もりに来てくれたのは、アート引越センターとアーク引越センターでした。

ただ、アート引越センターの場合、引越し当日に引越トラックの稼働地域や配送予定によってかなり安くなるうえに、今日のうちに返事をしたら更に安くするとのこと。

いろいろ比較した結果、48,000円と1番低価格なアート引越しセンターのお世話になることに。

何より1番心配だった、エアコンの取り付け・取り外しや追加部品保障代金も含めてなのが決め手でした。

引越し当日、エアコンの取り付け・取り外しの業者は別行動らしく、最初に取り外しの業者が来て作業してくれました。

その後、引越しトラックがやってきて、明るいお兄さん2人が丁寧に運び出し。

しかもその時に軽く掃除までしてくれたので、その心遣いに感謝です。

新居に運び入れてもらい、まだエアコンの取り付け業者が来ていなかったものの、ここで今回の代金をお支払い。

追加料金もなしで一安心でした。

エアコンの排水ホースが合わない?!

しかし、その後に問題が発生。

取り付け業者が今日は来れないとの連絡が…。

下請けの業者なので、アート引越センターとうまく連携が取れていないようです。

仕方なく後日、私が家に残り対応したのですが、ここでもまた問題発生!

アパートにはエアコン用の排水ホース穴が最初から開いていたのですが、その穴の位置が高すぎて持ってきたエアコンが取り付けられないというのです。

隣の壁に取り付けたとしても、エアコンからのびるホースの位置が穴より低くなって排水ができなくなるそうで…。

かなりショックでした。

他のアパートと比べると穴の位置がかなり高いらしく、天井と穴の距離が短い為に、なんと小さい規格のエアコンを急遽購入する羽目になってしまいました。

アパート探しの段階で、コンセントの位置だけでなくエアコンのサイズまで気にするべきだったようです。

引越し会社から取り付けの代金は返金していただきましたが、エアコン購入という予定外の出費が悔しくてたまりません。

次に引越しをする時は気を付けようと思いました。

ママ

思わぬ出費ほど痛いものはないですよね。
しばらく落ち込みそうですが…
引越しを機に新しいエアコンが買えて良かった!と気持ちを切り替えれば悔しさも半減するかもしれません。「

引越し失敗談⑧~見積もりに来た業者同士が鉢合わせに!

引越し 失敗談
1時間ずらすつもりが…
他業者が来ても帰らないって…[男性 体験談]

大手引越し業者3社の見積もりを取るため、見積もり依頼の電話をしました。

個別に訪問対応すると、3日かかり面倒だったため、3社まとめて同日にきてもらうことにしました。

(ただしブッキングは面倒なことになりそうだったので、1時間ずつずらして)

まず1社目の業者が来て、部屋の中を30分くらい一通り見て回りました。

見積もりを作成するのに、やけに時間をかけていましたが、とりあえず金額を提示してもらいました。

金額を見せてもらったし、次の業者が来そうな時間になったので早く追い返したかったのですが、営業は”今日決めてくれたら安くします”となかなか帰ろうとせず。

次の業者が来て、業者同士が鉢合わせになり気まずい雰囲気になりました。

そして業者同士、急に談合し始め、先に来た業者があとから来た営業を仕切り始めました。

後から来た営業は、一応部屋を見て、見積もり金額を見せて早々に退散しましたが、先に来た業者はまだ帰ろうとしません。

その次の業者も来て見積もり金額を出した後も帰らず、結局3時間くらい居座っていました。

正直こちらも迷惑だったので、そろそろ(空気を読んで)帰っていただけませんか?と切り出すと、業者は態度を急変して、今うちを選ばないと損しますよ?と少々不機嫌そうに言ってやっと出て行きました。

結局、値段的にはどこも大して変わらず、最初に訪問した業者は当然ながら選択しませんでした。

300円のものを5,000円で買うハメに…

作業には屈強そうな男が2名(バイト?)がやってきました。

冷蔵庫やソファなど、重そうな家具から100箱程度のダンボールを手際よく4トントラックに搬入していきました。

一通り荷物を搬入すると、忘れ物がないか部屋の中の確認をお願いされました。

台所においていた冷蔵庫の緩衝材(床が傷つかないようにするためのゲルダンパ)が残っていましたが、新居では別のものを用意してくれるのか?と思い、特にそのことを指摘しませんでした。

トラックで新居に到着し、荷物を搬入すると、営業担当が別の車で新居にやってきました。

作業が順調に進捗していることを確認すると、営業から冷蔵庫の下に敷く緩衝材を安く販売しているが購入していただけないか?(床が傷つきますよとのこと)と売込みがありました。

ホームセンターで購入すれば300円程度のゲルダンパなのに、その業者は5000円といいました。

しまったと思い、あえて冷蔵庫の緩衝材を置いてきたのはそのせいなのかとわかりました。

初めからそういう戦略だったんですね。

引越し業者に会計を済ませ、業者が帰った後、嫁が手に野菜?を持っていました。

どこから買ってきたの?と聞くと、家の庭にいると、道を歩いているおじさんが野菜欲しい?と聞くので

欲しいと言いもらったら、100円!と言われたとのこと。

手渡された後なので、断ることができなかったと。

引越しで忙しいところドサクサにまぎれて…

引越しはもうこりごりですね。

ママ

最初に来た業者、すごいですね。(-_-;)
そんな強引な営業マンのところに頼むはずないのに…
冷蔵庫の緩衝材!私も冷蔵庫搬入前に5,000円で買ったことがあります!!
この営業の仕方ってないなーと思ったことを思い出しました。

引越し失敗談⑨~引越し料金の節約はほどほどに…

引越し 失敗談
作業員の私語が多い!
あまりフレンドリーでビックリ![女性 体験談]

私の妊娠を機に、夫と2人で住んでいたマンションから、少し大きい間取りのマンションへ引越した時の話です。

当時始めての妊娠・出産でお金を節約していたため、引越し業者も色々なところを検討しながら、1番手頃な価格を提案してくれたガッツムービングサービスという業者に決めることにしました。

マンションから引越し先の物件までは、車で30分程の距離です。

マンションには夫が待機をし、私は先回りして新しい物件の部屋で、業者が荷物を運んでくるのを待っていました。

引越し業者は、早々に挨拶をしてくれスムーズに作業が始まりました。

しかし業者のメンバーはベテラン風な若い男性以外、みんな学生のような若い男女でした。

黙々と作業をしてくれていたのですが、私語がとても多く、学生のようなノリでキャッキャとしていたので驚いてしまいました。

正直、今まで他の業者さんは、もう少し落ち着いて黙々と作業をする30代くらいの男性ばかりだったので…。

若い女性の方が私の大きなお腹を見て、「重くて辛いっすよね~」とフレンドリーすぎるくらいに声をかけてきたのも、少し抵抗感を感じました。

声をかけてくれるのはありがたいし、若いから発言は仕方ないと思うのですが一応こちらはお客です…という気持ちでした。

それでも作業を頑張ってくれているので、私語は大目に見て作業が終わるのを待っていました。

新築のトイレを借りる作業員って…

すると1人の若い男性が、トイレを借りてもいいですか?と言ってきました…。

引越したばかりの綺麗なトイレで、私もまだ使っていないのにも関わらず借りたいと…。

良いんです、もちろん我慢して作業効率が悪くなるよりは全然お貸しします。

だけど…、作業前に他のところで済ませられなかったのかな、と考えてしまいました。

少し潔癖症かもしれませんが、業者さんが帰った後に1番最初に掃除をさせてもらいました…。

そして作業が終わった後、大事に育てていたブルーベリーの木が枯れていることに気付きました。

これは自分で運ばずに業者へ依頼した自分が悪いのですが、たった30分トラックに乗って運んだだけで、さっきまで生き生きとしていた木がこんなにも枯れてしまうんだ、とショックでした。

枯れているにも関わらず、何も言ってくれなかった業者へも不信感でいっぱいです。

私が気付いたのも、作業が終わりお金を払った後だった為、もう関わりたくない気持ちもあり諦めることにしました。

また、夏場の引越しだった為、家の中には業者の方がかいた汗なども無数に落ちていて、トイレの掃除と床の掃除で妊婦の私には結構しんどい思いをした引越しでした。

もう次回からは引越し代金を節約するのはやめようと思った経験でした。

ママ

作業員の接客態度、かなりインパクトありますね。(*_*)
料金が安い引越し業者は作業員の教育をしっかりしていないのかなと思ってしまいますよね。
しかも身重な体なのに…大変な引越しでしたね。m(__)m

引越し失敗談⑩~今も忘れない苦い思い出の引越し

引越し 失敗談
引越し準備万端!
何の不安もないと思っていたのに…[男性 体験談]

10年以上1人暮らしをしていましたが、結婚を機に新居へ引越すことになりました。

その間にも就職や家賃の更新の際にも何度か引越ししているので、業者探しも梱包も自分では十分に慣れていると確信しており、何の不安もありませんでした。

いくつかの業者で見積もりをして業者を決めて、荷物梱包や新居で使わない粗大ゴミも自分で処分し、きれいさっぱりと引越し当日を迎えることができました。

川崎市から川崎市といった短距離の引越しだったこと、またいろいろな家電や家具を処分したこともあって物が少なかったことなどから、引越し費用のコストを十分に抑えることができました。

すでに衣服や生活品は新居に少しずつ持って行っていたため、自分たちだけで引越しが出来ないこともなかったのですが、アパートの2階から全てを運ぶのは厳しいと思ったので、業者に依頼しました。

引越しは会社の夏休み中におこない、当日は真夏の猛暑日でした。

主人は当日協力ができなくなってしまいましたが、業者の方にお任せすればいいやと楽観的に考えていました。

猛暑にやってきた作業員は年配の方で、搬出作業を手伝うことに…

しかし、当日いらっしゃった担当者は70歳を過ぎているようなお年寄りの方だったのです。

勝手な見た目の年齢なので実際はもっと若いかもしれませんが、ひとつひとつの物を運ぶのにとても苦労されていて、アパートの階段を降りるだけで冷や冷やしてしまいました。

また、外がとても暑いことも影響し、1度車に運んだらその都度座り込んで休憩していたので、とても時間がかかりました。

このままだと終わらないと焦った私は、自分で持てるものは自分で運び、作業に加わりました。

最後に洗濯機が残ってしまい、その方から「どうしても持てないから一緒に持ってくれ」とお願いされました。

もちろん一緒に運ぶことになりましたが、アパートの2階からおじいさんと2人で洗濯機を運ぶことがこんなに大変なのかというほど、進みませんでした。

洗濯機は想像よりも重く、手がブルブルと震えて上手く持てませんでした。

また、お互いに足元が見えないため、階段を踏み外しそうになって怖かったです。

物も少なく、短距離の引越しなので、作業していただく方は1人で大丈夫だろうと、コストを抑えたことがアダとなってしまったのです。

作業員が1人の場合、自分も運搬に加わるかどうかをイメージしていれば良かったと後悔しました。

結局、洗濯機をかかえたまま階段の途中で止まっていたところ、通りがかりの男性が手伝ってくれました。

その後無事に引越しを終えることができたのですが、あの日の事は今も忘れないくらい苦い記憶になっています。

ママ

通りすがりの見知らぬ人にも搬出を手伝ってもらうなんて、ちょっとすごいですね。
当日の作業員は何人で引越し作業を手伝う必要があるのかは確認しないといけませんね。

 

まとめ~引越し 失敗談 夫婦編

引越し代を節約したために、自分も作業を手伝うことになった人

引越しの挨拶で失敗してしまったり…

ご夫婦で引越しとなると近隣住民への挨拶は大切ですよね。

向こう三軒両隣、何かがあった時に助けてくれるのはご近所の方だったりします。

この失敗した経験を、次の引越しに生かせるといいですね。

ママ

別のページで厳選された引越し業者の一括見積もり料金を計算できるサービスである

ズバット引越し比較」というサイトに付いての記事をありますのでこれから引越しをする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)