引越しを経験したことのある人なら、きっと1つや2つの失敗談ってありますよね。

ここでは1人暮らし引越しを経験した人の失敗談をご紹介します。

スポンサードリンク




引越し失敗談①~自力での引越しは2度としたくない!

引越し 失敗談
繁忙期の見積もり金額は高かった!
もっと安いと思っていたのに…[男性 体験談]

この春に引越しをしました。

引越しシーズンど真ん中の引越しだったので、高くなることは予想し、10万円ぐらいの予算で引越し業者を探し始めました。

ここまで高くなるのは、退去日と入居日が1週間ほどずれており、荷物を預ける必要があったため、多めに見積もっていたからです。

でもこの見立ては甘かった…。

1月中旬に引越し業者に一斉見積もりを出しましたが、12~15万円ほどのところばかりでした。

シーズン的にも交渉の余地はないと思い、業者を使っての引越しはあきらめざるを得ませんでした。

次に、お手伝い業者さんに搬入、搬出を手伝ってもらい、トランクルームに預けるという方法を考えましたが、田舎なもので付近にトランクルームがなく、あっても意外と高い値段がかかるので断念しました。

そしてしかたなくとった手段がトラックを借りて200kmほど離れた実家に荷物を置き、1週間後に転居先に運び入れるというものでした。

 引越し当日はまさかの雨が…

しかし、これが本当に苦難続きでしんどかったのです。

まず搬出の時ですが、マンションの前の道路が非常に狭いので、トラックを駐車すると2車線のうち1車線が塞がるという状態でヒンシュクを買うことになりますが、申し訳なく思いながら作業を開始。

3階からエレベーターがないので階段で運び出し、フラフラになりながら搬出しました。

休憩をはさみたいところですが、交通の邪魔をしてしまっているので、そのまま実家まで運び込みました。

そして搬入の日ですが、この時はそこそこ強い雨が降っていました。

しかも入居先は目の前にバス停があるので駐車できず、少し離れたところにあるコインパーキングに停めての作業でした。

重いものをずぶ濡れになりながら必死で運び、段ボールはすぐにシワシワになってしまうので、ダッシュで運びます。

なんとか作業を終えましたが、引越し屋さんは偉大だなと本当に思うような引越しになりました。

結論としては、1番気にしていた値段についてはトラックのレンタル費用だけですんだのですが、2度と自力で引越しはしたくないと今は思っています。

雨が降った時の事や、狭い通路を傷つけずに運ぶことに関してはやはりお金をかけるべきサービスです。

また、引越し時期についてももっと気を使うべきかなと思いました。

繁忙期から1週間ほどずらすだけでも値段が5万円近く違うので、転居先の条件などは契約の段階でしっかり確認するべきだと思います。

 

ママ

引越し当日に雨が降るなんて、引越し業者さんでも大変そうな作業なのに、自力での引越しをやり遂げたのはスゴイの一言です。
でもやはり、不測の事態が発生することもあるので、次回の引越しからはプロの技にお任せしたほうが良さそうですね。

引越し失敗談②~良くないことは重なるもの?!

引越し 失敗談
マンションの不動産会社が倒産?!
次に紹介された部屋も内見した部屋とは違う部屋に…[女性 体験談]

埼玉の大学の学生寮に住んでいたのですが、就職をきっかけに勤務先に近い東京へ引越すことになりました。

地元の秋田では、何度か引越しをした経験がありましたが、土地勘もあり、引越し業者や不動産会社もある程度、把握していたので問題はありませんでした。

しかし、都心へとなると地理的にも不慣れだし、1件ずつ不動産会社を回るのも大変なので、勤務先の社長から勧められた総合物件を扱っている不動産会社に相談しました。

そこでいくつか物件を紹介してもらい、内見もして決めました。

学生寮の退去期日から物件が空室になるまで1週間ほどあったので、寮母さんの部屋へ荷物を預けてもらうことにしました。

それから実家に帰省しました。

その帰省中に、引越し予定だったマンションの不動産会社が倒産してしまい、入居できなくなったとの連絡がありました。

そこで、2番目に良かったと思ったアパートに引越すように手続きをしてもらいました。

ここが空室になるまでにはさらに期間があり、寮母さんには事情を話して荷物の預かりを延長してもらいました。

入居日前日、不動産会社の人と待ち合わせて鍵をもらったのですが、案内されたのは1階の角部屋でした。

内見したのは2階だったので、その旨を伝えると手違いがあったとのことでした。

知人もいなかったため、どうしたら良いかと社長に相談したところ、生活が落ち着くまでホテルに泊まるように言われました(宿泊代は後日、不動産会社からいただきました)。

というわけで、入社する日も3日ほど延期になってしまいました。

卒業直前に就職先が変更?!

荷物の運搬に関しては、地元でも利用していたクロネコヤマトの単身パックを頼みましたが、もともと荷物が少なかったので、かなりの隙間ができていました。

ヤマトのお兄さんには、個別で送ったほうが安上がりだったかもしれないとアドバイスをいただきました。

実は、今の会社の前に別の会社への内定をもらっていたのですが、卒業式直前になってから先方の人事と事務の連絡不足で募集自体を取り消されるという事件がありました。

そのときに行く予定だったのは福岡で、早々にクロネコヤマトで引越しの予約をしていました。

それが、就職先が変更になったことで、繁忙期に予定をねじこんでもらいました。

結局、実際に引越したのは繁忙期が過ぎてからのことだったので、変更はスムーズにできました。

運が無かったと言えばそれまでですが、新社会人になるのが嬉しくて意気揚々としていたのが、いろいろあってどっと疲れたスタートになりました。

 

ママ

引越し先も就職先も当初の予定とは、だいぶ違うものになってしまったんですね。(*_*)
きっと新社会人になるための試練だったのかもしれませんね。

引越し失敗談③~内見時は隅々まで確認を忘れずに

引越し 失敗談
条件に合った物件が見つかった
引越し後に発覚したのは?![女性 体験談]

仕事先が変わったので、東京から新しい仕事場近くの埼玉に引越す事になりました。

まずは部屋探しです。

まず埼玉の引越し先の最寄り駅に近い不動産屋さんをネットで検索して、評判が良いところを探しました。

評判の良い不動産屋さんは、すぐに見つかりその不動産屋さんに赴き、私の条件に合う部屋を探してもらう事にしました。

仕事場からもほど近く、駅からはそこそこ距離はあるけどコンビニが近くにあって、築年数も10年以内という条件の部屋は何軒かあり、早速内見に案内してもらう事にしました。

1軒目は築7年のアパートで中々綺麗だったのですが…、アパートの前が見えなくはしてありますがお墓があるのです…。

その分家賃が格安とは言われましたが、ちょっと嫌だなあ~と思い次の物件に案内してもらう事に。

次は築10年ですが、そこそこ綺麗で1人暮らし用のアパートだと言われたのですが、部屋数も多く収納も多いので、「これはいい!」と思いました。

ですが、そこの物件はペット可物件なのでアパート内でペットを飼っている人が多いので「ちょっとうるさいかもしれません」と言われましたが、私は自分で飼うのは大変だから飼いませんが動物は大好きなので、そんなのは気にしないと言いました。

お家賃も最初の物件より少し高いだけで予算内でしたので、そこに決めました。

そうと決まれば、早速引越しです。

引越し業者は、埼玉を中心に営業している「ファミリー引越しセンター」にお願いしました。

1人暮らしで荷物も少なかったので、引越し自体はサッサと終わりました。

大きな荷物は業者さんに配置してもらったので、細かい荷物の荷ほどきです。

でもまずは、引越し作業で疲れた体を癒そうと思い、お風呂の荷物をバスルームに、服をクローゼットにしまう事にしましたが…

バスルームに向かい、空いているドアからシャンプーやコンディショナーなどを設置しドアを閉めた時に「それ」は発覚しました…

まさかの「穴」が…

何とバスルームの折り畳みドアの折って内側になる部分の摺りガラスが割れて穴が開いていたのです!

私は愕然としました。

そしてこんな大きな穴が開いていたにも関わらず内見の時に気づかなかったなんて…

条件が良かったために私は隅から隅までの内見を怠っていたのです。

それが引越し当日まで、この「穴」の発見を遅らせたのです…

その日はまだ不動産屋さんの営業時間だったので連絡すると大家さんと一緒に慌てて家に来てくれました。

大家さんが言うには前の住人が飼っていた犬が蹴破ったのではないかと言う事でした…

結局その日は穴の開いたドアのままお風呂に入り、後日修理してもらいました。

皆さん内見は見落としが無い様に、しっかりしましょうね。

ママ

不動産の担当者と大家さんが内見時に教えてくれたら良かったのに…と思っちゃいますよね。

引越し失敗談④~荷造り作業は計画的に

引越し 失敗談
半月前から引越しの荷造り作業開始
余裕を持って始めたはずなのに…[女性 体験談]

私の場合、ずいぶん前から仕度をしたはずだったのに、時間がなくなって荷物を運びきれませんでした。

大学時代に住んでいた部屋は特に広くない1Kで、物が増えたり彼氏が頻繁に来るようになって手狭に感じるようになり、引越すことにしました。

住んでいるエリアは気に入っていたので、引越し先は元々住んでいた部屋から徒歩10分ほどのところにある、新築のアパートにしました。

部屋は1階でしたが、防犯がしっかりしていて、住宅街にある綺麗な物件で、一目惚れしてそこに決めました。

引越し作業は、余裕をもって半月前から始めました。

業者を選び、見積もりをし、段ボールを送ってもらいました。

段ボールを受け取ってから、まず時期外れの服や上着、靴、今すぐには読まない本、しばらく使っていないものなどを詰めることにしました。

荷物を詰めると、段ボールで部屋がだんだん狭くなってきます。

狭い部屋なので、家具は動かせないし、徐々に生活スペースはなくなっていきました。

引越す直前まで使うもの以外を詰め込み終わると、既にベッド以外の場所はほぼすべて埋まってしまい、ろくに仕度もできなくなってしまいました。

仕方がないので、業者に来てもらう前日に段ボールに詰めた荷物を廊下に出して、徹夜で荷物を詰めよう……と決めました。

あまり前から荷物を廊下に出しておくと、不用心だし大家さんが良い顔をしないかな……と思ったためです。

荷造りは間に合わず、自分で荷物を運ぶハメに…

そして、業者の来る前の日になりました。

その日はアルバイトがあり、帰宅は夜11時頃になりました。

帰宅してすぐ、私は荷物を運び出す作業にかかりました。

本や金物を詰めた箱は重く、それだけでかなり時間がかかりました。

すべて運び出すと、食器や洗面具などを段ボールに詰めます。

ギリギリまで使っていた服や電化製品なども、どんどん箱に詰めます。

結局、箱詰めは業者が来るまでに終えられませんでした。

シンクに置いていた洗い物や、お風呂場のもの、トイレ用品など、ギリギリまで使っていたものを詰めきることができませんでした。

業者が来てから、とりあえず箱に詰めたものは運んでもらい、家具も運んでもらいました。

細々したものが残っていましたが、気にしないでくださいと伝え、無視してもらいました。

不幸中の幸いというか、荷物を運び出したあとに掃除をする予定でしたので、古い部屋の引き渡しは数日後にしてありました。

結果として、箱に詰められなかったものは、徒歩10分の距離を何度も行き来して運びました。

そういえば、部屋を掃除する掃除用具も最後に手で運んだのでした。

余裕をもって……というつもりでしたが、結局時間がなくなってしまいました。

引越しの直前は、なるべく私物を使わなくて良いようにするべきだったかもしれません。

食事は買ってきて食べたり外食にしたりする、とか……。

ママ

気持ちが先走ってしまったようですね。引越しの前日までの生活をしっかりイメージして計画することが大切な気がします。

引越し失敗談⑤~転入届は忘れずに!届出期間は14日以内

引越し 失敗談
引越しは荷物の移動だけじゃない!
転入・転出届をしないと…[男性 体験談]

社会人になった時の引越しの話になりますが、学生時代も引越しを経験していましたので、荷物だけ移動すればいいという考えでいました。

しかし、住民票の住所は実家にしていましたので、引越しをする前に市役所で、ここの場所(私の場合市でしたが)から他の市区町村に住む所を変えますという転出届書類をもらう必要があります。

つまり「この町から引越します」という証明書のようなものです。

それを持って引越し先に届け出を出すのですが、それを出すまでの期間は正確には”住所不定”と言うことになります。

引越しが終わって、数日中に引越し先住所を管轄している市区町村の住民課の窓口に、引越し元からいただいた転出届書類と転入申請書(転入届ともいいますが、窓口の前のロビーなどに置いてある申請書類です)印鑑、それと数百円を出せば、住民として住所登録することになり晴れて住民となれるわけです。

しかし、ここで引越し後、転入届をせずに安心してしまうと大変なことになる場合があります。

厳密にいうと法律で”住民票の移動の手続きは引越し日から14日以内にしなければならない”(住民基本台帳法第22条)とあり、違反すると過料(罰金の意味です)として最高5万円を払うことになります。

これを知らなかったというより、いつの間にか放っておいた私が悪いのですが、1か月ほどしたゴールデンウィークに実家に戻ると、父親から「住民票は区役所に出したのか?」と聞かれて瞬間、「しまった!」と思いましたが、「うん、出したよ」とウソを言ってしまいました。

この時は罰金などがあることを知らなかったのが幸いだったかもしれませんが、住所不定状態ですので正直焦りました。

親にバレない様に数日間遊んでから実家を後にすると、早速区役所へ。

窓口で開口一番、「どうして転入届を出すのが遅くなったんですか?」との質問が。

「新入社員の研修があって、ちょっと忙しかったんですよね」と微妙なウソをつくと、相手はウソと気づいたかどうかは分かりませんが、「次からは2週間以内に出してくださいよ、場合によっては罰金取られますよ」と、「え?これだけ?」と思いましたが、いろいろ聞かれずに済みました。

ただ、帰り際に一言、年金や健康保険の手続きが遅れるかもしれませんよ、と言われました。

ピンとこなかったのですが、会社の総務から「住民票手続きが遅れているようなので、保険証遅れるかもね」とのこと。

早い話が、いざ病気になって医者に掛かった場合は保険証が無いので、「治療費全額一時負担」ということです。

1週間ほど遅れて保険証がきましたが、その間は病院にかかれないので、風邪をひかないように気を付けました。

親元を離れて社会人になる際に、地方から都会(私は東北地方から川崎へ就職しましたが)に就職する場合があるかも知れませんが、きちんとやるべき社会のルールは守っておいた方がいいと感じました。

知らないでは済まない場合もあるのでご注意を。

社会のルールは守るようにしよう!

親にバレない様に数日間遊んでから実家を後にすると、早速区役所へ。

窓口で開口一番、「どうして転入届を出すのが遅くなったんですか?」との質問が。

「新入社員の研修があって、ちょっと忙しかったんですよね」と微妙なウソをつくと、相手はウソと気づいたかどうかは分かりませんが、「次からは2週間以内に出してくださいよ、場合によっては罰金取られますよ」と、「え?これだけ?」と思いましたが、いろいろ聞かれずに済みました。

ただ、帰り際に一言、年金や健康保険の手続きが遅れるかもしれませんよ、と言われました。

ピンとこなかったのですが、会社の総務から「住民票手続きが遅れているようなので、保険証遅れるかもね」とのこと。

早い話が、いざ病気になって医者に掛かった場合は保険証が無いので、「治療費全額一時負担」ということです。

1週間ほど遅れて保険証がきましたが、その間は病院にかかれないので、風邪をひかないように気を付けました。

親元を離れて社会人になる際に、地方から都会(私は東北地方から川崎へ就職しましたが)に就職する場合があるかも知れませんが、きちんとやるべき社会のルールは守っておいた方がいいと感じました。

知らないでは済まない場合もあるのでご注意を。

ママ

引越しって荷造りの作業に追われてついつい役所の手続き作業が疎かになるんですよね。
引越しのバタバタで、提出するはずの書類がどこにいったのか分からなくなったり…。
引越しをしたら荷解きの前に役所へGO!ですね。(^_^;)


スポンサードリンク



引越し失敗談⑥~引越し先の電波状況も要確認!

引越し 失敗談
業者に依頼しなかったのに出費は同じ?!
荷物の処分は計画的に[女性 体験談]

私は1人暮らしをするために引越しをしました。

同じ三重県内の引越しでしたが、大きな1軒家から2DKのアパートへの引越しで、とにかく荷物を減らすのが大変でした。

おまけに時間制限がありましたから、毎日いる物といらない荷物をより分け、泣く泣く捨てる決断をしたりしていました。

大きな家具もアパートには入らず、お気に入りの物も売りに行ったりして、まだ使える物を捨てるのが哀しかったです。

その頃は気の焦りと時間の無さでしょうがなかったんですが、今思うと無理やりゴミに出さずネットでのフリーマーケットなどに出せばよかったとほんとに後悔しています。

引越しでお金も要りますし、まだ使える物ばかりでしたからもったいない事をしました。

家具や家電、布団や洋服など家にある物半分以上処分してしまいました。

近くへの引越しだったので業者には依頼しませんでした。

細かな物は自分の車に乗せ何度も行き来して運び、大きな物を運ぶのは知人たちに1日手伝ってもらい何とか作業は終わりました。

手伝ってもらったお礼にと食事に行きましたが、そこでお金がかかってしまい結局は業者に頼んだ分くらいの出費となりました。

引越し業者に任せてしまえばよかったと反省しています。

引越しの最大の落とし穴…通信ツールが全滅!

この引越しでの1番の失敗は引越した後の生活です。

住み始めてから分かった事ですが、このアパートはすべての電波が入りにくいという事です。

テレビも昔のアンテナがあるだけでケーブルも引き込まれてなく映りません。

全く映らない放送もあり、映っていても乱れたり途切れたりするんです。

携帯の電話もつながりにくいです。

電話で話していてもやはり突然切れたりします。

携帯会社に来てもらい一応処置してもらいましたが変わりませんでした。

電波が不安定で入りにくいと言われました。

ネットもつながりません。

色々調べましたが、簡単にしてもらう事が出来ず今も難儀しています。

そんなに高い建物が周りにあるわけでもなく、街中なんですけどこのアパートはとてもアナログです。

このアパートは立地の良さから絶えず満室御礼状態ですが、とても出入りが激しいんです。

入ってきてもすぐ出て行ってしまうんです。

住人が外でスマホしていたり電話している光景をよく見ます。

とても綺麗なアパートで生活には便利な場所なのですが、通信ツールがすべてダメで大失敗しました。

今度引っ越す場合は携帯がつながる事を当たり前とせず、聞くだけではなくちゃんと自分で確かめようと思います。

ママ

引越し先の電波が悪いなんて災難ですね。
自宅でスマホが使えない生活…ちょっと想像できません(^_^;)

引越し失敗談⑦~女性の1人暮らし、カーテンの準備は万全に

引越し 失敗談
引越し当日は何が起こるか分からない
渋滞は予測できても突然雨が降るなんて…[女性 体験談]

現在は結婚して夫と2人暮らしをしている主婦です。

独身の頃、実家がある奈良県から大阪府に引越した時の体験談をお話します。

大学を出てから大阪で就職し、1人暮らしを始めることにしました。

父が運送業を営んでいるので、大型トラックを借りて、知り合いや友人に頼んで引越しをしました。

引越し業者に依頼すると費用がかかるので、トラックを無料で借りれたのは良かったです。

それに、1人暮らしですから、それほど荷物が多いわけでもなく、大きめの段ボール10箱分くらいと、衣装ケース5箱くらい、それからお気に入りのドレッサーとソファーくらいでした。

ただ、引越ししたタイミングが大型連休だったこともあり、高速は使わず地道を走っていたのですが、やはり渋滞に巻き込まれてしまいました。

普通なら片道2時間もあれば到着するところを、4時間くらいかかったので運転が疲れました。

さらに、突然の大雨にさらされて、途中で一旦停まって、業務用シートを被せなくてはいけないのも大変でした。

昼過ぎに出発してから到着したのは夕方で、そこからマンションの5階まで荷物を運ぶのはかなり時間がかかりました。

何度もエレベーターを行き来して、住民の人にはいちいち挨拶とお詫びをしながら、すべての荷物を運び終えたのは午後7時を過ぎていました。

連休中だったので、外出している人が多かったのは都合が良く、荷物を運ぶ際に騒がしくなっても苦情が出にくかったのも良かったです。

無事に荷物を入れて片付けをしていたら、すでに午後9時を回っていて、その時間帯に挨拶に行くのは失礼かなと思ったので翌日に回しました。

事前に10箱くらい洗剤を購入しておいたので、翌日、両隣の部屋と下の階にあたる部屋へ挨拶に行きました。

残りは引越しの時にいろいろとアドバイスをしてくれた同じ階の人と、大家さんに手渡して丁寧に挨拶をしておきました。

カーテンの寸法はきちんと計測しよう

ひとつだけ失敗したことは、カーテンの大きさを間違えて購入していたことです。

ベランダに出る窓は大きく、カーテンがないと向かいのマンションから丸見えなのに、買い換えて設置するまでに2日くらいかかりました。

その間は、何とかサイズ違いのカーテンを引っ掛け、洗濯バサミで止めて利用していましたが、開け閉めがとても不便だったので困りました。

あとは、キッチンのほうにも窓があって、廊下側なので、小さいカーテンを付けないと不安な感じがしたので、そちらも一緒に購入しました。

カーテンを購入したお店で見つけたのですが、柄物があまりなくて、シンプルな単色カラーのみでしたから、インテリア的にはちょっと納得できなかったです。

窓の位置や寸法を確認しておかないと、予想外の出費がでることもあります。

特に、外部から部屋の中を見られないために必要なカーテン類は、とても重要なアイテムです。

きちんと計測したつもりでも、意外と誤差があって使えないというトラブルも起こりやすいので、事前にしっかりと確認しておいたほうが良いと思います。

ママ

カーテンの寸法って、結構しっかり測っておかないといけないんですよね。
部屋の印象を決めるのはカーテンだと思っているので、私自身も引越し時には奮発して選んだ記憶があります。^_^

引越し失敗談⑧~経済的負担が少ない代わりに体力的負担が…

引越し 失敗談
単身パックは荷造りが大変?!
組み立て家具の分解に一苦労…[男性 体験談]

子供が社会人になり、遠方に就職する事になったため、自宅から就職先のアパートへ引越しをする事になりました。

しかし、初めての引越しでどこの業者に依頼していいかさえ分からず、大手の引越し業者に荷物量を伝えておおよその金額を聞くと10万円を超えており、そんな金額を払う余裕がないので、他の大手の業者に電話で料金を聞いてみました。

概算を教えてくれる業者もありましたが、荷物の量をみないと概算は出せないという業者もあり、引越し業者を決めるのにこんなに時間が掛かるとは思わず焦りました。

その後、単身パックという1人の引越しがある引越し業者を見つけて、この2社に詳細を聞いて、運んでくれる荷物に規制がありオプション料金が1社はかかると知り、オプションの料金のかからない方の業者の単身パックに決めました。

単身パックは安い値段で荷物を運んでくれますが、引越し業者のカートに載るだけの荷物しか運んでもらえず、荷造りも自分で行わなければいけません。

もしカートに載らない場合には別料金と言われたので、別料金は金銭的な余裕が無いので、カートに載らないものは後から宅配便で送ろうと息子と2人で決めていました。

しかし、出来るだけ全部を単身パックで運んでもらおうと、布団は圧縮パックで圧縮したり、分解出来る物は分解して荷造りを行いました。

しかし、組み立ての家具の分解が結構大変で苦労してしまいました。

いい勉強になった初めての引越し

引越し当日、引越し業者の人が来て、荷物をトラックのカートに載せて行きました。

全部荷物が載るか、ドキドキしながら引越し業者の人を見つめていましたが、さすがプロでカートへの荷物の積み方が上手く、カートに隙間なく積まれていきました。

結果的に、家から荷物が無くなり業者の人から「全部カートに載りました」と言われ、別料金は発生せずに済みました。

単身パックは、新居への荷物を下ろすのも本当に下ろして行くだけなので、今度は圧縮した布団を外に干して膨らませたり、分解した家具を組み立てたり、本当に大変でした。

料金は安く、経済的な負担はあまり掛かりませんでしたが、体力的な負担はかなり掛かり、夫と私、息子は引越しが終わった時には、疲れ果てていました。

引越し業者選びから、引越しのための荷造り、着いた荷物を解いて組み立てるまで本当に大変でした。

しかし、引越し業者の選び方や荷造りの方法も勉強になり次に引越す時には、スムーズに出来そうです。

ママ

初めての引越しは失敗がつきものですよね。
業者を決めた後にもっと安い業者が見つかったり…
想像以上に荷詰めの段ボールが必要になったり…
次に引越しする機会があった時に、今回の経験がきっと役立ちますね。

引越し失敗談⑨~高額請求に驚きながらも予想額以上を支払うことに…

引越し 失敗談
引越し前夜までバタバタすることに…
甘く見ていた荷物の量![女性 体験談]

私が引越をしたのは22歳の時です。

元々東北出身で関西へ移住していましたが、地元へ帰る事になり引越し。

出てくる際は実家から荷物を持ってくるだけで、他の手続き等は全て親任せだった為、初めての引越し作業となりました。

まずは引越しの業社をネットでひたすら調べ、1番安いパックのあるところへ依頼。

引越し当日に合わせ、賃貸を退去する手続きを済ませ荷造りを行いました。

1人暮らしなので段ボール5箱くらいで足りるだろうと思っていましたが10箱も必要に!

急いでホームセンターへ段ボールを追加で買いに行ったり、割れ物の包み方や荷造りのバランス等考えながらするとどんどん時間は過ぎていき、2日前には作業を完璧に終えている予定でしたが結局前日の夜までかかってしまいました。

バタバタとしましたが無事荷造りを終え、当日は午前に業社の方が集荷に来てくれるので午後は最後の点検をして余裕をもった出発を予定していました。

最後に掃除をしようと思ったことがアダになるなんて

当日の午前、予定通り業社の方が集荷に来てくれ、予想をはるかに超える請求に驚きながらも若く未熟者だった為交渉する力もなく、言われた通りの高額を払ってしまいました。

少し気分はブルーになってしまいましたが、まだ出発まで数時間余裕があったので、コンビニでお弁当を買い部屋でゆったりと過ごしていました。

コンビニのゴミはコンビニで捨てていけば問題ないと思っていたのですが、ふと落とし穴に気付きました。

掃除道具残してたけど、ゴミ箱ない。

集荷から出発時間までの数時間は賃貸部屋で過ごす予定で、シンクやトイレを使う予定でいた為に、最後キレイにして出ていこうと掃除道具をそのまま残していました。

あいにくゴミの日は当日に終了しており、ゴミステーションに出していく事は不可能。(出していても違反になってしまう)

お昼にコンビニのお弁当を買ったからといって、お弁当のゴミはコンビニに捨てるとしても、いくらなんでも掃除道具は捨てられません。

残しておく道具をスポンジと拭くだけシートくらいにしておけば良かった・・・。

目の前にある掃除道具はいつも使っているブラシや洗剤等、とても飛行機に乗せて持って帰る勇気は出ないモノでした。

とりあえず掃除は済ませ、ビニール袋(燃えるゴミ袋さえ用意してなかった)に役目を終えた掃除道具一式を入れます。

そろそろ賃貸も出て鍵を返しに行かなければいけません。

結局悩みに悩んで、鍵を返しに行った不動産に事情を説明し引き取ってもらいました。

最後の最後でヒヤヒヤしてしまった、少し苦い思い出です。

ママ

引越しする時に自分の荷物の量の多さに驚いたりしますよね。(-_-;)
掃除用具、簡単に捨てられる布巾などが1番ですね。

引越し失敗談⑩~引越し代をケチり過ぎた私が悪かった…

引越し 失敗談
引越し代の安さは最大の魅力!のはずだったのに…[女性 体験談]

引越しの失敗談としては、端的に言えば「ケチり過ぎて引越しを失敗した」ことがあります。

やっぱり「引越し代の安さ」には惹かれてしまうんです。

まだ20代前半だった頃ですし、とにかくお金がなかったんです。

と、言うよりも、お金が十分にあるわけじゃないので、引越しにお金をかけたくはなかったんです。

ですから引越し代をケチって失敗してしまったのです。

しかしそうは言っても、「友達に頼んで引越しをしてもらって、家具を壊されちゃってー」とかいうリア充タイプの引越しではありません。

遠慮なく引越しを頼めるほどに親しい友達がそばにいない状態での引越しですから、業者をお願いしました。

そうそう、引越しのきっかけは何のことはなく、学生時代から住んでいたアパートの治安が不安で、それで引越すことにしたのです。

社会人3年目の3月のことでした。

ワンルームアパートからワンルームマンションへの引越しです。

1人暮らしです。

めでたく同棲するために引越し〜とかではなくて、同じアパートの学生がうるさくての引越しです。

引越したのは東京都内でのことです。

とは言っても、23区内ではなく、23区外の市内での引越しです。

「近距離引越し」です。

そして「近距離引越し」だからこそ、引越し費用をケチりたくなったのです。

そしてまあ実際に節約した引越しを頼んだのですが…

作業員1人=自分も手伝わないといけない!

当時、引越しを依頼したのは、「赤帽」さんです。

先に言っておきますと、赤帽さんに落ち度はないのです。

私の選択が悪かっただけですから。

私が頼んだ赤帽さんの引越しは、軽トラ1台とドライバー兼作業員の男性スタッフがついてくるパックのものです。

引越し料金は5万円以下の非常にリーズナブルで、格安の部類に入るであろう引越しパックです。

「近い距離だしこれで十分♪」と思っていましたし、「軽トラにつめれば運んでくれるんだからベッドも楽々だわ」「単身引越しパックのボックスにはベッドが入らないから助かった」なんて、非常に油断しきっていました。

しかし「作業員1人」というところを気にかけていなかったのは悲劇でした。

「作業員1人」ということは、もちろん私も引越し作業をするんですから。

どうしてなのか、私はこの部分を全く気にかけていなかったのです。

ですからむっちゃくちゃ作業はしんどかったです。

引越し作業に慣れているスタッフさんは、とても手際のいいものですが、私はもう戦力外もいいところです。

しかし私の手しか使えないものですから、ベッドを運ぶのは私です。

しかしまーあ、スタッフさんに迷惑かけまくりというもので…。

これならば何万円かは高くなりますが、作業員2人以上ついてきてくれるパックを頼めば良かった…と、すごく後悔しました。

しかし後悔したところで後の祭り、時間がかかり身体を痛めながらも引越しをしました。

こんな苦労をするのでしたら、何万円か上乗せして別なパックにすれば良かったと、心の底から反省しました。

ママ

確かに引越し代の安さって魅力ですよね。
とにかく安い業者を探したくなります。
でも自分までも引越し作業をするとなると、ちょっと考えものですね。^^;
大型家具などはやはりプロにお任せするのが1番だと思います。

 

まとめ~引越し失敗談 1人暮らし

荷詰めをしてみると意外に荷物が多くて引越し当日に間に合わなかった人

内見を疎かにしたために、引越してから部屋の欠陥に気付いたり…

1人暮らしの引越しは、人生初の引越し!という人が多いと思います。

何事も最初は上手くいかないものではないでしょうか。

でも次に引越す時には、失敗した経験を生かすことができます。

ママ

別のページで厳選された引越し業者の一括見積もり料金を計算できるサービスである

ズバット引越し比較」というサイトに付いての記事をありますのでこれから引越しをする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)