引越し失敗談1人暮らしの第4弾です。

ここまでくると、人の数だけ引越しの失敗談がありそうな気がしてきました。^^;

これから引越される方、ぜひ参考にして下さい。

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引越し失敗談①~内見時の設備点検は入念に!

引越し 失敗談
ネットカフェに2週間滞在することに!
すぐに入居できると思っていたのに…[男性 体験談]

関東から北海道で1人暮らしをするため引越しをした時のことです。

私は引越しを機にシンプルライフをしていこうと思い、全て手荷物で引越ししました。

引越し業者は使っておらず、強いていうなら業者は「私」ということになります。

手荷物だけで北海道に行き、「さぁ内覧するぞ!」と仲介業者さんに出向き、その後実際内見にも行き、「なかなかよいな。」と思い、そのまま賃貸契約を結びました。

そして仲介業者さんから、「鍵の受け取りは2週間後になります。」と言われ、私は「え?!」と驚きました。

すでに家も出てしまった私に2週間はとても長く感じました。

なにも下調べしていなかったのですが、話を聞くと、

・鍵は保証会社が持っているのでその日までは受け取れない。

・保証人はいらないけど保証会社の審査は必要。

・そのあとは大家さんの審査も必要。

それにかかる日数が大体2週間くらいかかるらしいのです。

残り2週間どこで過ごしたのか?というと…

ネットカフェに2週間ほど滞在しました。

2週間の費用は3万強くらいで、昼間はプラプラ探索していましたが、ネットカフェの中ってすごく乾燥していて、風邪を引いてしまいなかなか風邪が治りませんでした。

貯蓄もそんなになかったので、3万の出費も大きかったですね。

部屋のあちこちで水がポタポタ…

やっとの思いで鍵を貰い、これで落ち着けると思った矢先。

あちこちでポタポタ、ポタポタと水が落ちる音が聞こえるんです。

よくよく見てみるとまず、キッチンの蛇口からポタポタ。

お風呂の蛇口からポタポタ。

挙げ句の果てにトイレの貯蔵タンクがひび割れていて、流すとポタポタ。

内覧した時は、水道が通っていなかったので気付きませんでした。

すぐに大家さんに連絡をいれると、どうもしばらく人が住んでいなかったらしく気付かなかったと言うのです。

修理はしてもらえるとのことで、事なきを得ました。

今では特に問題もなく平穏に暮らしています。

・時間に余裕を持つ。

・鍵を貰うまで早くても2週間前後はかかる。

・内覧の際は設備等の確認。

・引越した際はすぐに水回りや、電気等の確認。

引越しをする時は、上記のことに気をつければ、スムーズに引越し又は引越し後の生活ができると思います。

ママ

ネットカフェに2週間滞在…聞いただけで疲れそうです。(-_-;)
スムーズに新生活を始めるためには、内見時の水回りなどの設備確認はしっかりやっておくべし!ですね。

引越し失敗談②~強引な営業マンに、威圧的な作業員でビックリ!

引越し 失敗談
契約成立まで営業マンが帰らない…[女性 体験談]

引越しのきっかけは、自宅から勤務先までは電車で1時間以内の通勤圏内だったのですが、天候のため電車の遅延が多く、延着証明書を持って行っても通らない職場だったので、職場近くにワンルームを借りることにしました。

天気が荒れそうなときに泊まるぐらいのつもりだったので、それほど大がかりな引越しではなく、ワンルームの単身パックのようなものを利用しました。

滋賀県から京都市内へ、実家暮らしから1人暮らしへの引越しです。

引越し業者はアーク引越センターです。(大手のアート引越センターではありません)

そもそも、見積もり段階から失敗していました。

数社を比較するつもりで、最初に見積りに訪問されたのがアーク引越センターさんでした。

別の業者さんと比較したいのでとはっきりお伝えしたのですが、見積りが終わっても、イエスという返事をするまでなかなか帰ってもらえませんでした。

次の業者さんが来ても、「ドアを開けないでください」、「帰ってもらってください」と…。

困ってしまい、次の業者さんにはせっかく来ていただいたのに、お詫びして帰ってもらいました。

これ以上、居すわられても困るので、アーク引越センターにお願いすることになりました。

引越し作業内容、金額も問題なし、でも作業員が怖い…

引越し当日は、時間通りに来て、作業も時間通りに終わりました。

荷物の扱いも丁寧で、荷物に傷などは付きませんでした。

引越しの金額も見積り通りでした。

しかし作業員に問題がありました。

引越業者の作業員さんがとっても怖いかったんです。

作業員は2人来ましたが、1人は見習いなのか、もう1人の方にずっと叱られています。

私から見て、そんなに怒るほどでもないと思うようなことでも怒鳴りつけていました。

「アホ!」「ボケ!」「コラ!」「カス!」と始終暴言を吐いていました。

よくこの人と一緒に働いているなぁと感心してしまいました。

怖い作業員は私に対しては、ちゃんと普通の言葉で話してくださいましたが、その横で怒鳴るので、自分が怒られているのではないとわかっていてもビクビクします。

それに、人が意味もなく罵声を浴びせられているのを見るのも気持ちがいいものではありません。

せっかく引越しが終わっても、浮かない気持ちになってしまいました。

そもそも、見積りの時の営業の人の様子から疑問を感じていたので、予感が当たっていたのです。

もう2度とアーク引越センターは利用したくありません。

ママ

人が怒られてるのを見るのって気分のいいものではないですよね。
しかもあからさまに態度が違うのは嫌な感じしかしませんね。
作業員さんは、仕事がきちんと進むように怒鳴っていたのかもしれませんが…
見積りの時の強引さもちょっと怖いのです…(-_-;)

引越し失敗談③~見積書の内容はよーく確認しよう!

引越し 失敗談
1人暮らしは自由で快適[男性 体験談]

幼い頃から大学を卒業するまで実家で暮らしていましたが、就職したことをきっかけに、実家から職場近くのマンションに引越しをすることにしました。

引越しをした動機ですが、家賃という固定費がかかるというデメリットはあるものの、やはり、仕事で疲れた身体で満員電車に乗ることは避けたかった、というのが大きいです。

家探しを始めてから数週間が経過した後、幸運にも職場から歩いて10分程度で比較的家賃の安いきれいなマンションを見つけることができたので、こんな好機を逃す手はないと、早々と引越しの手配をすすめました。

今は、引越し先であるマンションで1人暮らしをしており、自由かつ快適な毎日を過ごしています。

大阪から京都への引越しでしたので、大阪から東京などのいわゆる長距離引越しとは異なり、比較的近距離での引越しでした。

ただ、引越し先に持っていこうとした荷物がかなり多かったせいもあって、自家用車などを使っての自力での引越しはかなり困難だと思い、引越し業者にお任せすることにしました。

いろいろな業者のHPをチェックしましたが、今回はHPもしっかりしていて、大手の業者であるサカイ引越センターに依頼することに決めました。

 初めての引越しの落とし穴?!引越し料金がオーバーしてしまった…

ただ、この引越しでは大きな失敗を経験しました。

というのも、HPを見て問い合わせをして、見積もりをもらって、という一連の引越しの手続きを進めていったのですが、それまで引越しをした経験がなかったので、事前に見積もりの内容をしっかり確認することを怠ってしまいました。

その結果、荷物量などで引越し代金が変わることを理解しておらず、予想していた代金よりかなり多めの料金を支払うことになってしまいました。

引越しをする際には、やはり事前にしっかりと見積りの内容を理解して、不明点があれば業者に問い合わせることによって、実際にどれくらいのお金がかかるかを把握することが極めて重要だと思いました。

今回は、実家の両親から金銭的援助を受けることができたので、大事には至らなかったのですが、すべて自らの貯金から支出することになったかもしれないかと思うと、ゾッとします。

今後引越しをする時には、業者の選定にも細心の注意を払うとともに、見積書の確認をしっかりと行って、予想外の高額出費にならないよう、気をつけなくてはならないと強く思いました。

ママ

ただでさえお金のかかる引越しなのに、見積り以上の引越し代金を請求されたらビックリしそうです。(;_;)
事前に見積書を熟読しないと、大変なことになるんですね。
幸い、ご両親が助け舟を出してくれたので良かったですね。

引越し失敗談④~玄関間口から家具が入るか確認しないと…

引越し 失敗談
値引きをしてもらった好物件!
思わぬ誤算が…[女性 体験談]

25際独身女のあさひです。

都内で1人暮らしをしています。

転職を機に、実家のある千葉から東京に引越しました。

何度かお世話になったアート引越センターに引越しをお願いしました。

引越しは3回目くらいで慣れたもの。

いつも通り荷造りをして、いつも通り部屋に置く順番や場所を決めました。

少し遠かったので、引越し業者より遅めに到着。

引越し先は、都内でも少し田舎の1Kでした。

60,000円のところ55,000円にまけてもらった良物件。

ちょっと狭いけど駅から近いし、勤務先まで30分だし、満足していました。

さて、荷物の運び出しになりました。

大きな荷物は洗濯機、冷蔵後、炊飯器、電子レンジ…よくある1人暮らし用の家電です。

あとは、ステンレスラックを収納器具としてもっていきました。

解体しないとラック入らない!

ここで大誤算!そのステンレスラックが…入らないのです…。

玄関よりも大きいステンレスラック。

斜めにしようが玄関を力づくでこじ開けようが入りません。

困った私は引越し業者に解体をお願いしました。

しかしまたまた困ったことに、解体方法がわかりません。

そのステンレスラックは実家にいたとき、私が生まれた時からすでにあった古いものであり、ずっとその形で家にあったので、私は解体方法を知りませんでしした。

引越し業者なら知っているだろう!と思ったのですが…

引越し業者も上司の方に「こういう感じのステンレスラックなんですけど…」と解体方法を電話で聞いても誰もわからず…

もう夕暮れにさしかかろうという中、懐中電灯で照らしながら、ああでもないこうでもないと解体方法を模索。

やっとのことで、引越し業者の1人が解体方法を発見しました。

解体方法は、ステンレスラックの棚ひとつひとつを上に持ち上げて、ポールから抜く方法。

おそらくその方法が正しい。

その場にいる全員がそれに納得して、解体を始めました。

しかし、私が生まれる前から実家にいたそのステンレスラックは錆びきっており、引越し業者の屈強な男子2人がかりでもなかなか動いてくれませんでした。

こうなりゃ力ずくだ、とステンレスラックを逆さまにして、棚の上からトンカチでガンガン。

キャー!!!

古いとはいえ普通のステンレスラックがあれよあれよとひしゃげてしまい、大ショック。

中に持ち運んで組み立てていただき、なんとか使える形に。

アート引越センターの作業員の方には、サービス範疇じゃないのにやっていただいて本当にありがとうございました。

でも、ここを出るときにも解体しないといけないと思うと、気が重くなります(笑)

ママ

ステンレスラックの解体から組み立てまで手伝ってくれたアート引越センターのスタッフの方は、とても親切ですね。(^^)
間口から家具が入らないとまさかのことに言葉を無くしそうです。
次回の引越しの時には、解体方法が分かっているだけでも安心ですね。

引越し失敗談⑤~少しの我慢も積み重なれば大きなストレスに…

引越し 失敗談
川の近くを選ぶなかれ!
河川敷はキレイだけど湿気と蚊との戦いに…[男性 体験談]

皆さんは引越しの経験がありますか?

地元を離れて就職する人、県外の学校に通う人、はたまた大切なパートナーと新しい生活をする人。

様々な理由がありますが、「引越しってけっこう大きなイベントだし・・・失敗したくないなぁ」と考えるのは当然のことですよね。

今回は、計4回の引越しを経験した失敗を元に、『やってはいけない!引っ越しのポイント』を紹介します。

それは私がまだ20歳のころ。

バンドでビッグになってやる!という果てしなく青い夢を追い続けていた頃でした。

福島の田舎を飛び出し、東京にアパートを借りました。

部屋は古くて少し狭いけれど、すぐ近くに綺麗な川が流れ、広い河川敷がどこまでも伸び、「ここを散歩したら新しい曲のイメージがジャブジャブ湧きそうだぜ!」と考えた私は、たったそれだけの理由で決めてしまったのです。

私の思惑は少し当たり、だいぶ外れました。

河川敷は思ったとおりとても美しく、私の音楽活動に多少良い効果をもたらしたかもしれません。

しかし、暖かくなると蚊がウジャウジャ発生し、とても窓を開けていることはできませんでした。

そして川の湿気で1年中洗濯物が乾きづらく、床のフローリングはベタベタと湿っていました。

私の曲作りは常にムシムシとベタベタとの戦いでした。

結局、2度目の夏を迎える前に、私は引越しを決めました。

ただし、水場に近いからといって、必ずしも虫が発生しやすいとは限りませんし、きちんと太陽光が入ってきて、風通しが確保されている部屋ならば湿気になやまされることは少ないでしょう。

もし川の近くの物件を選ぶ際は、その点をチェックしておくといいかもしれません。

駅までの距離を甘く見てはダメ!

2つ目の部屋は4階建てアパートの3階でした。蚊の特性で高さ約10mまでしか飛ぶことができない為、窓が開けっぱなしでもほとんど刺されることは無くなり、風の通りも申し分ありません。

ここで私は再起を誓い、新しい生活を始めました。

そのアパートは最寄り駅から徒歩20分の所にあり、お金が無かった私は駅まで毎日歩き、バイトやバンドの練習に通っていました。

引越した当初は、目新しい町並みを眺めながら楽しく通っていたのですが、それに飽きてくるとだんだん通勤の時間が苦痛になってきます。

バイトが終わり、バンドのスタジオ練習を終えて疲れた体にトドメを刺すような道のり・・・。

背中の重い楽器に怒りさえ覚えます。

また、朝に弱かった私は遅刻ギリギリになることが多く、毎朝重い荷物を抱えたままダッシュするようなことが何度もありました。

結局バスに飛び乗ってしまうことも増え、出費もかさみ、もっと駅に近い所に住んでいたらなぁと後悔することになりました。

駅に近い物件は家賃が高い場合が殆どですが、遠ければ遠いだけ毎日のストレスとなって返ってきます。

これは駅までの距離に限らず、部屋を選んでいる時に「少し我慢すれば大丈夫」と思っていることが、後々大きな後悔に繋がることが少なくありません。

部屋を探す際は、少し自分を甘やかす気持ちで選ぶことが、長く住むためのポイントと言えるでしょう。

「大切なのはバランス」

これから部屋をさがす方はぜひ参考にしていただければと思います。

物件の良さと家賃は比例します。

大切なのは自分が苦痛にならない最高のバランスを模索することです。

1度自分の弱点を見つめ直すことが、ぴったりの部屋を見つける近道かもしれません。

ママ

引越す前は大丈夫だと思っていたことも、毎日のことになると我慢出来なくなり結局ストレスを感じるようになるの、分かります。
背中の楽器にさえ怒りを覚えるなんて相当なもの(-_-;)
物件の良さと家賃は比例する、私もそう思います。
やっぱり好条件の物件は高い!でも住心地はいいものだと思います。


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引越し失敗談⑥~見積り電話、営業マンの態度にウンザリ…

引越し 失敗談
注文したカーテンが届かない!
夜は外から丸見えに…[女性 体験談]

今までに4度の引越しをしました。

今回はその経験をふまえた、女性1人の引越しでわたしが気を付けていることをお話しします。

初めての引越しは大学上京するにあたっての引越しです。

これは家族の手伝いもあり、荷物も少なかったためにすんなり終了。

水道、ガス、電気の手続きも問題なくできました。

が、唯一の問題が!

通販サイトで購入していたカーテンが届かず、問い合わせてみたところ品薄のため届くのに数日かかるとのこと。

お察しのとおり、夜は外から丸見えでした・・・

カーテンレールに洋服などを干して何とかしのぎましたが、防犯上良くないですよね。

必要なものの準備は早いに越したことはないと学びました。

営業マンが強引で怖い…

そして3回目の引越しの時に初めて引越し見積もりサイトを利用しました。

はっきり言ってやらなければよかったと思います。

毎日毎日、業者からの見積もりの電話が鳴りまくり、ほんとにウンザリしました。

その中で、2社に実際に家に来てもらい見積もりを出してもらいました。

実際に家具や荷物がどれくらいあるのかを見て見積もりを出すのはわかります。

来てもらう営業マンには当たりハズレががありますね。

わたしは見事にハズレを引いてしまいました。

40代の男性営業マンで初見では特に嫌な感じもしませんでした。

見積もりを出してもらい、この後にもう1社来るからその見積もりを見てから決める旨を伝えると態度が変わりました。

うちと契約しろ、もう1社には来なくていいと電話しろと言ってきたのです。

今冷静に考えると完全に脅しです。

しかし当時は家の中には自分と営業マンの2人きり。

頭が混乱したのを覚えています。

怖くてその場で契約をしてしまいました。

その営業マンは引越し当日も立ち会う予定でしたが、怖いから顔を合わせたくないの一心で本社にクレームを出しました。

名前は出しませんが、これは大手引越し業者の話です。

女1人だと思って、なめられたんだと思います。

これ以来、ガスや電気の作業で知らない人が家に入ってくるのが怖くなってしまいました。

真面目に作業してくださる方が大半なのに・・・

また引越ししたのを嗅ぎ付けて、いろんな営業マンがやってきます。

夜の8時ころに来る非常識なところもありました。

こういう営業マンてなんとか家の中に入ろうとするんですよね。

そして難癖つけて商品を買わせようとする。

もちろん門前払いですが。

女の1人暮らし、いろんなことに気を付けなければいけないですね。

ママ

強引な営業マンと部屋に2人きり…は怖いですね。(-_-;)
荷物内容は電話で済ますのが1番のように思えてきました…。

引越し失敗談⑦~ベッドが真っ二つ?!ベッドの組立は慎重に

引越し 失敗談
ベッドの配達日だけが別日に!
特に問題はないと思っていたのに…[女性 体験談]

私の引越し失敗談は、引越しをするときに業者を雇わず、荷物がそろう日数というのがバラバラになってしまったことです。

そもそも、私が引越しをしたのは、大学生になる時でした。

田舎にある実家から、大学のある京都へ進学することになった私は、迷わず1人暮らしを選びました。

1人暮らしをすることにより、お金による面もだいぶ軽減されると考えたからです。

私は、推薦入試で大学に入学しており、12月にはもう合格発表があり自分の合否が分かっていました。

なので12月になったと同時に、京都で暮らすための部屋を探しに行きました。

非常にきれいな物件を見つけることができ、京都での生活を楽しみに待っていました。

次に、家電などをそろえるために、地元の家電量販店へ向かいました。

その次に向かったのは、ベッドなどの日用品などが売っている、日用品の専門店です。

今こうして振り返ってみると、ここで問題が起きたのだとはっきりわかります。

家電量販店で買った家電と、日用品専門店で買った日用品の配達日が異なるということです。

日用品の中でも机などはなんとか一緒の日に届けることが可能でした。

しかし、ベッドはなぜか同じ日に宅配依頼が非常に多いということもあり、1週間後じゃないと配達できないといわれました。

1人暮らしを始めた日が、大学の入学式だったこともあり、親が京都に来てくれて、家電や机の設置などを手伝ってくれました。

家に帰ってきたらもう私はやることがないくらいに完璧に家具、家電が設置されていました。

なんでこうなるの?!ベッドの組立に失敗…

ここまでは本当に順調だったのですが、問題だったのは、ベッドです。

私1人でカタログを見て組み立てなければなりませでした。

そんなの余裕だろうという人が大半を占めると思いますが、私は本当にそういった作業が小学生のころから苦手でした。

そして、1週間後ベッドが届きました。

カタログ通り組み立ててなんとか形にすることはできました。

そこで、座ってみることにしました。

なんとも不安定でこれはおかしいなと感じました。

次に寝てみることにしました。

すると、ベッドが真ん中から真っ二つに割れました。

なんでこんなことになったのか、状況がいまいち飲み込めずにいました。

なんと、脚の高さが全然あっておらず、私の体重を支えることができなくなり、折れてしまったのです。

この後親に連絡したら、こっぴどく怒られてしまいました。

業者にダメもとで連絡した結果、替わりの商品を届けてもらえることになりました。

今度はちゃんと完成させることができました。

また、3回生になったら引越そうと思っているので、その時までに自分のことくらい自分でできるようにしておきたいと思います。

ママ

家具の組立てって結構大変ですよね。
替わりのベッドを届けれもられてラッキーでしたね。
私も一度、家具の組立てで大変な思いをしたことがあります。
でも組立てられた時は達成感がありましたよ。(^^)

引越し失敗談⑧~知らないと損!とっても便利な梱包サービス

引越し 失敗談
値下げに成功!
値段交渉には他社との比較を…[女性 体験談]

私は19歳の頃から実家を離れ1人暮らしをしてきました。

結婚するまで4回の引越しを経験し、その全てを引越し業者に頼んでいました。

独身なのでそんなに荷物が多いわけではなく、だいたい1番安い単身パックで頼んでいました。

最初の頃は家の近くにあった引越し業者に見積もりしてもらい、すぐに決めていました。

しかし同じ距離に引越した独身の友人に聞くと、2万円くらい私の引越し代金よりも安いことが判明しました。

どうやら同じ距離、同じ荷物の量だとしても会社によって値段が違うみたいでした。

1社にしか見積もりしてもらわなかったので、失敗したなと思いました。

それ以降引越しする際は、3件ほど引越し業者に連絡し、見積もりを取るようにしました。

やり取りの中で、最初は6万円かかると言われていたのに、あの会社は4万円でいいって言ってましたよ、とありもしないことを言うと、じゃあ4万円にサービスしますと値下げしてくれる会社もありました。

交渉をする際に他社との比較を持ち出すと、お客を取られたくないのか値下げしてくれることが多かったです。

恥ずかしい!下着が落ちていて…

そして引越し当日の失敗ですが、あれだけ確認したのにということがよくありました。

洗濯機を運べるように脱水をして、管をまとめて準備していたのですが、洗濯機の奥にパンツとブラジャーが落ちていて、引越し会社の人に報告を受け、顔から火が出るほど恥ずかしかったことがあります。

そして冷蔵庫とキッチンとのわずかな隙間にゴミがたくさんあり、引越し業者の方を不快にさせたのではないかと心配になることもありました。

大きな家具の底や裏に思わぬ汚れやゴミが潜んでいるので、恥ずかしい思いをしないように確認が必要です。

あと梱包の失敗談です。

うちには姿見の大きな鏡があったのですが、これを配達の時に割ってもらっては困ると思い、スーパーにダンボールをもらって包み、ガムテープで止めていきました。

しかし思いの外ダンボールが薄くとても不安でした。

当日引越し業者の人に、これはワレモノなので注意してほしいと言うと、鏡やテレビなどに傷がつかないように専用のカバーがあると知りました。

なかなか分厚く保護してくれるので、その場で包み直してもらいました。

テレビもダンボールにわざわざ梱包していましたが、そのカバーを使えばダンボールは必要ないということでした。

事前に業者が用意してくれる梱包や当日梱包してくれるサービスがあることを知らなかったので、事前に確認することが必要でした。

ママ

サービス内容、料金を比較するためにも、相見積もりを取るのは重要ですよね。
見積りの時にどんな梱包サーボスがあるのか確認するのは必要ですね。
意外なサービスがあるかもしれないので…。

引越し失敗談⑨~情報収集不足が失敗の原因

引越し 失敗談
引越し代が同時期に引越した知人より高かった!
大手引越し業者でサービスの質は高かったけど…[男性 体験談]

仕事の関係で自宅の神戸から品川に1人暮らしをする事になったので、単身の引越しプランを利用しました。

引越し業者は、大手で安心が出来ると思いサカイ引越しセンターに決めました。

引越しサービス自体は問題無いどころか、非常に丁寧で、大手ならではのきめ細かいサービスが徹底していました。

ただし、料金という点では完全に失敗だったと後で気付く事になりました。

同じような時期に知人も首都圏に引越しを行ったのですが、似たような荷物量で半額以下で行う事が出来たのです。

安いから良いというわけではないですが、少しでも安く引越しができるのに越したことはないです。

一般的に大手業者はサービスの質が高い分料金も高くなります。

高級家具などがある場合は、大手に任せる方が安全かもしれません。

でも自身の荷物に関しては、それ程高価なものも無ければ割れ物も少なかったので、格安引越し業者に依頼しても問題無かったと今更ながら痛感しています。

痛感!複数社の比較検討は絶対必要

最近ではインターネットで、簡単に複数業者のサービス内容を比較して、納得出来るサービスで最も安い引越し業者を探すことができます。

知人は半額以下の引越し料金で全て済ませ、浮いたお金で新生活に必要な家電購入等にお金を回す事が出来たのです。

私も複数社の比較検討を行ってから業者を選べば納得出来たと思っています。

デスクトップ型のパソコンがあったのですが、これは別途郵送にして、他の引越し荷物は格安業者に任せるという手段でも圧倒的に安くあがるものです。

大手引越し業者だから安心出来るという、安直な理由だけで業者選択しないでもっと検討すべきでした。

情報収集を事前に行わなかった事が失敗の原因で、少し手間暇をかけてでも情報収集しておけば後悔せずにすみました。

ママ

ん~、同じ時期に同じような場所に引越した人が自分より安い値段で引越しできたのを聞いたら、冷静ではいられませんよね…。
複数社に見積もりを取ると、料金やサービス内容の違いが分かるので、やっぱり相見積もりが引越しの基本ですね。

引越し失敗談⑩~今では身内の伝説に(笑)整理整頓を身につけたい!

引越し 失敗談
物が捨てられない!
荷造りが全くはかどらない…[女性 体験談]

掃除が苦手な私。

そして、物が捨てられない私。

そんな私の引越しの日が1週間ほど先に控えているときの出来事です。

埼玉県で1人暮らしをしていた私は、実家のある千葉県へ引越しをしました。

予算的にも高かったので引越し業者は使わず、実家の稼業で使っている2トントラックを使い、両親が引越しの手伝いをしてくれました。

両親なので、もちろん私が掃除をするのが苦手でなのは知っています。

いや、そのはずでしたが、どうやら度を越えていたようです……。

引越し1週間ほど前から、引越し当日までどのように過ごしたかというと…

とりあえず、瓶や缶、ペットボトルを捨てなくては話にならないと思っていたので、溜まりに溜まったそれらを回収日に出しに行きました。

行きました、といっても、住んでいるアパートの目の前なのですが、分別品目が多すぎて、ゴミを出す気になれなかったのです。

ゴミ屋敷のような家でも、それなりに分別して集めてあったのですが、さらに細かな分別で、山のようでした。

さて、それから生ごみや燃えるゴミなどもあらかた出して、いるものといらないものを、スーパーマーケットからもらってきた空き箱に詰め始めたのですが、捨てるものととっておくものの分別も苦手なので、まだ使えるかな?と思ったものを箱に詰めていくと、すぐに部屋中が段ボールの山になってしまいました。

それに思い出の品なども出てきて、荷造り作業も全くはかどらず…。

ゴミも一緒に引越すことに…

いよいよ、引越し当日の朝を迎えました。

前夜から慌てて作業をしていたのですが、全く終わりそうな気配はなく、ゴミ出しの日も過ぎてしまったので、ゴミも引越し荷物と一緒に引越しすることになってしまいました。

そんな部屋に入ってきた両親。

まず第一声が、

「これで今日引越せるの?汚すぎ……」です。

いい年した娘が、両親を目の前にしてなんだか申し訳なくなりつつも、休んでいる暇はないので、詰めに詰めて、棚やらベッドやら食器やらをどんどんトラックの荷台へ押し込みます。

やっとこなんとか荷物を荷台へと押し込んだ頃には、ぎゅうぎゅう過ぎて、荷台からあふれ出しそうな気配です。

もちろん、ゴミも荷物と一緒に押し込みました。

それでも最後、母と私で手分けをして、なんとかきれいに掃除をして、その部屋を後にしました。

それから数年経ちましたが、未だに伝説の出来事かのように、時々両親の口から、私や身内に語り継がれています。

いや、こんなことならしっかり整理整頓して、荷造りを済ませておくべきでした。

ママ

整理整頓好きの私にとってはちょっと信じられない話ですが…^^;
宿題でも溜まるとヤル気がなくなりますよね。
掃除や整理整頓も同じだと思います。
毎日少しずつがコツですね。(^^)

 

まとめ~引越し 失敗談 1人暮らし編

見積もり時の営業マンの態度が威圧的だった人、

相見積もりを取らずに後悔した人、

物が捨てられずにゴミごと引越した人、

失敗談と言っても三者三様ですね。^^;

この経験を今後の引越しに役立てて下さい。

ママ

別のページで厳選された引越し業者の一括見積もり料金を計算できるサービスである

ズバット引越し比較」というサイトに付いての記事をありますのでこれから引越しをする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)