1人暮らし、しかも初めての引越しなら、余計に心に残っていると思います。

失敗したことだったら、悔しくて尚更ですよね。

引越し失敗談1人暮らしの第3弾です。

これから引越し予定の方はぜひ参考にして下さい。

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引越し失敗談①~自分のライフスタイルをよく考えて引越そう!

引越し 失敗談
交渉をすれば引越し料金が半額に?![男性 体験談]

3年前、私は滋賀県の田舎町の実家から東京都内に1人暮らしの引越しをしました。

現在は東京都内在住です。

引越しの理由はいたってシンプルで、「上京したかった」という高校生のような思考でした。

音楽もやっており、滋賀県の田舎町からライブやスタジオに行くには、その度に京都や大阪に行かなければなりません。

非常に不便でした。

27歳は少し遅めですが、本来は20代の前半に上京したかったのですが、フリーターの世間知らずだった為なかなかお金も貯まらず、結局27歳でようやく上京できました。

引越し順序は特殊で、住む場所や物件を決める前に引越し業者とのやりとりから始めました。

そもそも何故物件や住む場所を決める前に引越し業者とのやりとりをしたかというと、ある程度の見積もり金額すら知らなかったので、1人暮らし位の荷物なら、自力で運ぶのか、車で運ぶのか、業者を使うのか、どちらが良いかの判断すらできなかったので、スマホで見積もりの相談をしました。

これが意外に重い内容で、てっきりおおよその内容を電話やメールでのやりとりと思ってましたが、実際に営業マンが家に訪問し、内容は滋賀県から東京へ「ダンボール10箱分」「パソコン」「32型テレビ」で最初13万円位の提示でした。

はっきり言って、これなら自分で車で持っていこうと思い断わり続けた結果、6万8千円まで値下がりしました。

今となってはこれが安いのか高いのかすらわかりません。

業者はサカイ引越センターです。

引越し業者はどこもそんなに変わらないらしく、営業マンから実際の作業員まで対応は良かったです。

私も営業の経験もあるので少し同情するところもありました。

若さゆえ?!事前の情報収集が肝心!

本題はここからで、失敗のポイントは大きく3つです。

1.「1人暮らしなら要るものと要らないものの区別」

まず普通に考えればわかることですが、新居1日目はもちろんガラーンとしています。

カーペットやカーテンもありませんし、寝具もありません。

もちろん現地調達で揃えるつもりでしたが、荷物の整理に時間を要し、結局1~2日はカーテンもカーペットもないフローリングで過ごしました。

その代わりにIHヒーターや炊飯ジャーは持って行きました。

よく聞く1人暮らしなら自炊は最初だけという話は聞きますが、私は調理師をやっていた為、自炊する自信がありました。

しかし結局やらずお金の節約にもなりません。

今の時代、外食も安い店はいくらでもあります。

2.「不用品の処理法」

結局、炊飯ジャーやIHヒーター、掃除機は持って行ったものの売却しました。

リサイクルショップで売却したのですが、その時はその発想しかありませんでした。

今はかなり後悔しています。

ほぼほぼ新品だったので、ネットで売ったりすればもっと高い値段で売れたのです。

リサイクルショップでは、数千円にしかなりませんでした。

情報弱者の典型的な例です。

3.「自分の身の丈に合った物件選び」

当時希望に満ち溢れていてプライドもあり、都内の1Kで6万9千円のアパートに住みました。

かなり綺麗です。

都内の20代男性の平均家賃は6万3千円だそうです。

やや高いとはいえ、仕事やプライベートであまり家には居なく、全く自分に合っている物件ではありませんでした。

1Kよりも1Rの方がよっぽど掃除も楽です。

移住し1年ほど経ち、その全ての反省を生かして、近くに必要なものだけを持って引越しました。

かなり安くなりました。

1人暮らしをするならもっと色々な情報を事前に入れておくべきでした。

ママ

上京して、希望に満ち溢れている若い時の引越しなら、色々物を揃えたくなるし、ちょっといい部屋に住みたくなりますよね。
私もそんな経験があります。^^;今となってはいい思い出です。
今回の経験を生かして、上手に節約しながら生活できそうですね。

引越し失敗談②~住んでみないと分からない!

引越し 失敗談
これはもう賭けに近い?!
ご近所さんがどんな人なのか…[男性 体験談]

私が大阪~東京練馬区に引越した時の話です。

結論から言いますと引越しにあたり、内見に行かずに3点失敗したことがあります。

1.遠方ということもあり、内見だけでなく担当営業さんとも面識がない為、新居のポスト番号が分からず、問い合わせをしてもなかなか返答がもらえず、結局ほかの物件に引越す直前(1年後程)になり分かったこと。

2.内見は必ずしも家の中だけを見るという事ではないこと。

実際に引越してみて住んでみると、近くにコンビニがなく、物件サイトには徒歩5分程にスーパーや便利な施設が多数!!と書いてあったのに、スーパーや施設は仕事から帰ってくる時間(21時程度)には閉まっており、毎日家から20分ほど掛けてコンビニまで歩く羽目になりました。

3.ご近所さんについて

ご近所さんについては内見では分からないかもしれませんが、築年数も35年程のアパートでしたので、思ったより壁が薄くご近所さんの声がやたら聞こえる。

特に私の場合は、隣にカップルの方が住んでいたのか、毎日のように喧嘩の声が聞こえてくる状況。

とても落ち着いて、家でテレビを見たりできる環境ではありませんでした。

では、なぜ内見をせずに部屋を決めたのか、経緯を下記に記載します。

内見だけは必ずしよう!

時期は6月頃です。

当時私は仕事で大阪におり、会社の用意したレオパレスに住んでいました。

7月には東京に移動になると会社から告知はされていたものの、当時休みは月に1回取れるか取れないかという状況で、物件探しに手がつかない状況でした。

そんな中、物件を探すにあたりSUUMOなど物件探しサイトから、条件(家賃、職場までの通勤時間)等を入力し、物件を検索し片っ端から問い合わせを入れ物件を探しました。

問い合わせを入れてから、1時間程の間に3件程、賃貸会社より電話が入り、条件を伝えるとすぐにメールで物件を送付してくれました。

その中から、さらに詳しい条件を伝えて絞り込んで物件が固まったら、実際に内見をして物件を決めるという流れで営業とも話をしていました。

実際に内見の日程を決めるまで、何度か電話でやりとりをして内見に行く物件も決まり、3日後に訪問する話で確定しました。

しかし、前日に仕事が入ってしまい、当日訪問が難しくなってしまったため期間もなく、電話で物件を決める流れになりました。

すると営業側から、ピックアップしていた候補5件のうち3件は決まってしまい紹介出来ない為、紹介された他物件は条件からは外れておらず、仲介手数料は頑張るという話もあり紹介された他の物件に決めました。

忙しい中部屋を決める際は、内見だけは行った方がいいと思いました。

引越しの際は必ず店舗に行き、営業に相談するのがいいと思います。

ママ

近隣環境は本当に住んでみないと分からないですよね。
私は引越す際は必ず、何時くらいまで部屋に日が差し込んでくるかな?とか、近くのスーパーまで実際に歩いてみたりと近隣環境をかなりチェックしてから物件を決めます。
お隣さんだけは事前のチェックでも判断出来ないですけどね…^^;

引越し失敗談③~物件選びはゆっくり時間をかけて!

引越し 失敗談
家賃重視で物件を決めて後悔…
快適な生活には思い切った断捨離も必要[女性 体験談]

以前、引越ししてから後悔したことがあります。

まだ若かったので、とにかく金額を重視しました。

5階に住んでいて、エレベーターがありませんでした。

引越しをした当日、引越しの業者さんが、沢山の荷物を5階まで大変そうに持ってきているのを見て、まず申し訳ないなと思いました。

間取りは1人暮らしにちょうどいい1Kで、住むにはいいですが、収納が全くありませんでした。

1人暮らしを始めたばかりなら、荷物もほとんどない状態でちょうど良かったと思います。

でも、その頃は既に1人暮らしを始めてから4~5年が経っていたので、冷蔵庫、タンス、衣装ケースが3個、布団、キッチングッズ、テレビ、雑貨類が沢山あり、新しく借りた部屋に入る量ではありませんでした。

何とか積み重ねて入れましたが、テーブルやコタツもあり、すぐに使いたい季節だったので、部屋はぎゅうぎゅうといった感じで、悲しいことに全く寛げませんでした。

物を捨てるという選択肢が当時はなかったために、荷物に囲まれて過ごしていた状況です。

もっと家具などを捨てて快適に過ごせばよかったと思います。

住み心地が悪いと損した気分に…

部屋の中の状態は自業自得ですが、当時は体力仕事をしていたので、疲れ果てて帰ってから5階まで上がるのは本当に厳しかった…。

体力がついてダイエットにもいいと、安易な考えをしていたためにそんなことになりました。

しかも、駅まで歩いて15分と微妙に遠く感じるので、自転車を購入し使っていたら盗まれました。

今度引越しを考えたときは、時間をかけてゆっくり探すために早めの行動をしようと思います。

家賃も大事ですが、住み心地が悪いといくら安くても損をした気分になります。

今ではエレベーターがあるマンションが当たり前ですが、収納と自分の荷物を見比べて、快適な生活が出来るようにしたいです。

ちなみにそのマンションを出る時も引越し屋さんは大変でした。

時期も夏だったため、大量の汗をかきながら、荷物を運び出す時は大きく深呼吸をして気合を入れてから休むことなく行ったり来たりでした。

同じような後悔はしたくないと今でも反省しているので、何事も慎重にしています。

当時の引越し屋業者はいい方々だったのでラッキーでしたが、今後も失敗が無いようにいろいろな人から情報を聞くようにしています。

ママ

家賃か住環境か、どちらも捨てがたいですよね。
引越しは不用品処分の絶交のチャンスです!
今の自分に必要なものを見極めてシンプルに暮らすのが理想かもしれませんね。

引越し失敗談④~繁忙期、料金以外の理由からも避けるべき!

引越し 失敗談
費用を安く抑えられたのに!
思わ部問題が…[男性 体験談]

引越しには繁忙期があります。

年度始まりである4月の直前がピークです。

それ以外にも1月や7月、10月も会社によっては異動がよく命じられる時期であるため、その直前は3月ほどではないにしても繁忙期となります。

私は異動による引越しではなかったものの、新居の契約タイミングの関係で、よりによって1番タイミングの悪い3月末に引越すことになりました。

すぐに決めて転居してくれれば初期費用を安くする、という不動産業者の売り文句に誘われてしまい、多少の引越し費用の上乗せ程度であれば、この繁忙期での引越しによる出費の増加はさほど問題にならないと判断しました。

実際に費用面で言えば、複数の業者で相見積もりを取った甲斐もあって、さほど高くはなりませんでした。

同じ市内での引越しで5万円以内に収まるのであれば、上乗せ額も1万円程度でしょうし、それならば不動産が安くなった分で十分に元が取れました。

しかし問題は、お金以外にありました。

引越し作業が不慣れなスタッフにムカッ!

繁忙期というのは、引越し業者にとってもあまり有り難くはない時期のようで、普段抱えている社員やアルバイトだけでは手が足らず、臨時雇用のアルバイトや、場合によっては同業他社に委託することもあるようです。

私の場合、業者は契約したところが来てくれましたが、普段引越しをやり慣れていない臨時雇用のメンバーが2人と、リーダーとして経験者1人の3人がやってきてくれました。

まず、到着自体が予定時間を大幅にオーバーしていました。

前の引越し先でなかなか仕事がうまく行かなかったようで、それも荷物量が多いとか手違いがあったというより、慣れない2人の作業があまりに稚拙だったからのようです。

私のところに来てからもリーダーが2人を怒鳴り散らしていて、ちょっとこちらも不快な思いをしました。

それ以上に明らかに手を抜こうとして、作業が緩慢な臨時雇用の作業員には腹が立ちました。

普段は、ランチ代程度の心付けを一人ひとりに渡すところでしたが、あまりにひどかったのでまとめてリーダーに渡しました。

それをどうするかは、1番苦労しているリーダーに任せてしまおうと思ったのです。

どうにかこうにか家具などに傷がつくことなく引越しを終えられましたが、予定していた時間を2時間もオーバーして、あちこちの手続きを待たせたりして迷惑しました。

繁忙期はお金以外の理由から見ても避けるべき時期ですね。

ママ

繁忙期なので、時間がズレ込むことはなんとか我慢できても、スタッフの作業が雑だと腹が立ちますよね。
私も繁忙期に引越しをした時に、若い女の子のスタッフが数名いて重い冷蔵庫を運ぼうとしていて、思わず手伝いましょうか?と声をかけた記憶があります。(-_-;)

引越し失敗談⑤~引越し先の環境は徹底的に調べるべし!

引越し 失敗談
もう耐えられない!
バイクの音がうるさくて眠れない…[女性 体験談]

今年の春、大学に入学が決まり引越しをすることになりました。

現在1人暮らしをしています。

実家は福井にあり、京都府の大学へ通うことになるので、福井から京都へ引越しました。

それほど荷物もなかったため、引越しの業者は使いませんでした。

まず、私が引越しで失敗したのは引越し先の立地です。

場所的にはとてもおしゃれな場所で、バス停もすぐ近くにあり、交通のアクセスは非常に良い場所です。

しかし、1つ問題なのが、大通りのすぐ隣に位置しているということです。

私の実家は、鉄道の沿線にあります。

なので、とても騒音がうるさく、騒音にも慣れていたので、道路に面している物件を選びました。

引越して最初の頃は、本当にうるさく夜も全く寝れずにいました。

電車の音と、車の通る音は私の想像している以上にうるさいものでした。

車といえど、いろいろな種類があると思うのですが、その中でも特に私の耳に響いてきたのはバイクの騒音です。

京都は福井に比べてバイクに乗っている人の割合が高い。

実際に、私も原付に乗っているのですが、それ以上にバイクの騒音というものは大きかったです。

夜になると、毎日のように飛ばすバイクがいたので、非常にうるさくなかなか寝付けませんでした。

特に寝付けなかったのは、夏の夜です。

夏の夜は暑苦しく、クーラーが苦手だったので、窓を開けて寝ることにしていました。

そうすると、直接音が耳に入ってきてしまいます。

ひどい時には、寝ているときにバイクの騒音で起きてしまうほどになってしまっていました。

引越しした時は耐えようと思っていたのですが、もうこの頃からこの物件に住み続けることはできないなと思っていました。

失敗から学んだ!環境がとても大切だということ

最初からこのことを知っていれば、この物件は選んでいなかったと思いますが、選んでしまったのだからしょうがないと思い、今年いっぱいは住み続けることにしています。

家賃も6万円ほどだったので、来年からは実家から通うつもりです。

実家からは2時間ほどかかりますが、ここに住み続けるよりは、4万円ほどコストも節約されますし、良い判断かなと思っています。

実際に引越しをして、1人暮らしを始めて感じたことは、物件の立地や、その場所の騒音の情報などもしっかりと視野に入れなければならないということです。

この物件に引越ししたことは正直失敗かもしれません。

しかし、通いの方が効率がいいと考えなおすことができたのもこの引越しのおかげです。

これから1人暮らしを始める人は、絶対に引越し先のことを徹底的に調べることをお勧めします。

ママ

予定より送れてしまったんですね。ドンマイです!


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引越し失敗談⑥~ダンボール、沢山あるに越したことはない!

引越し 失敗談
他の部屋より家賃が高かった!
長く住んでいれば、家賃が下がると思っていたのに…[男性 体験談]

以前引越しをしたときに、いくつか失敗をしてしまったので、今回はその失敗談を書きたいと思います。

それまで住んでいたマンションには長いこといたので麻痺していたのですが、築年数は当然どんどん上がり、それでいて地価が高騰するような場所では無かったので、それに応じて少しずつ家賃が下がるのが普通だと思っていました。

しかし、残念ながらそのような恩恵は受けられず、先行者利益ならぬ先行者損失となっており、他の部屋より高い家賃が取られていることを、たまたま同じマンションに住んでいる人から聞きました。

この家賃ならもっと良いところに住める、同じグレードならもっと安くなければ損じゃないか、と思い引越しをしました。

地域的には30kmほど離れ、多少交通の便は悪くなり、出勤の際は1本では無く乗り換えが必要になりましたが、家賃が11万円からの7万円に!

月に4万円の差は1年で48万円、2年ともなるとおよそ100万円違うので、これは大きいと思いました。

ダンボールが足りずに肩身が狭い思いを…

複数の業者に見積もりに来て貰い、その中から信頼出来そうな業者を選んだところまでは良いのですが、業者が目算で置いていったダンボール箱が足りませんでした。

それでも業者は多めに置いていったと言うのですが、結局足りませんでした。

私の場合、2週間ほど前から荷造りを始め、普段の生活で使わない物から順次箱詰めをし、歯磨きや洗面関連、パソコンやテレビ周りは後回しにし、前日にそれらを箱詰めしました。

が、最後の最後でダンボール箱が足りなかったんです。

そうなるともうお手上げです。

前日夜に普段使う物の箱詰めをするわけですから、引越し業者に連絡してダンボール箱を追加で貰うわけにも行かず、どうするんだろう…と不安なまま翌日の引越し当日の朝を迎えてしまいました。

運悪く、朝1番の引越しのため、引越し前に連絡してダンボール箱を持ってきて貰うわけにもいかず、事情を説明し、段ボール箱をその場で貰い、作業員さんたちとともに、最後の箱詰め作業を行うことになってしまいました。

本来、この作業は自分でやるべきことで、作業員さんたちにとっては余計な手間のはずなので、非常に肩身が狭くなって冷や汗をかいてしまいました。

ダンボール箱は多すぎて困る物ではなく、余ったら返せば良いだけなので、大袈裟でしょというくらい貰っておいた方が良いと思います。

ママ

ダンボールに荷物を詰めてみて初めて、思ったより荷物が入らないことに気付くんですよね。
余ったら返すくらいの気持ちで、ダンボールは沢山もらっておくことにしましょう!

引越し失敗談⑦~引越しの時、自転車はどうする?!

引越し 失敗談
自転車の搬送に1万円![女性 体験談]

私は大学時代、親元を離れ、1人暮らしをしていました。

それから4年後、無事に卒業し、就職のためにまた引越ししなければなりませんでした。

それは、3月の暖かな日だったと思います。

学生だったのでお金もなく、なるべく最小限の資金で引越ししたかったのですが、あるものに別料金がかかってしまいました。

それは、自転車です。

単身用の引越しプランで、小さなコンテナのようなものに乗れば値段は一緒だったのですが、自転車はそれに乗らないので別に運ぶ必要がありました。

粗大ゴミで出したかったのですが、急にはできず、あらかじめ行政に申請しなければなりませんでした。

しかも、料金も結構かかり、時間的にも断念しなければなりませんでした。

結局、料金は1万円以上出しました。

学生の私には大きな金額でした。

しかし、何事もなく引越しが終わり、そのことはまったくと言っていいほど忘れていました。

神様!商店街の自転車屋さん!

それから何年か経って、また引越しすることになりました。

まだ独り身だった私は、再び単身パックを利用することになりました。

冬の雪が降る中、私は1人で部屋を片付けて、引越しの準備をしました。

そこで問題になったのが、またもや自転車でした。

粗大ゴミに出そうかどうか迷いましたが、学生時代よりお金はあったので、一緒に持っていこうと思いました。

とりあえず、業者にいくらするのか聞きに行きました。

そうしたところ、また、1万円以上かかるとのことでした。

しかし、自転車はたいして高いものではなかったので、やはり行政に粗大ゴミで回収してもらおうと考えていました。

そのように考えながら、近所の商店街へ買い物に行きました。

商店街が少なくなっている中で、近所にはまだ商店街が残っており、とても気に入っていてよく買い物に行っていました。

買い物が終わって商店街を歩いていると、小さな自転車屋が目に付きました。

なんとなくそこに立ち寄り、店の人に自転車を引き取ってもらえるのか聞きました。

すると、店の人は大丈夫ですよと軽く答えました。

私は強い衝撃を受け、いくらかすぐに聞きました。

お店の人は、1,000円ですと答えました。

今まで何を悩んでいたのか馬鹿らしくなりました。

そして、大学卒業時の引越しでお金を払って、自転車を運んだことを思い出しました。

自転車は、自転車屋で引き取ってもらえることを初めて知りました。

誰か教えてよ!心の中でそう叫びました。

私は、引越しの前日に自転車を持って、その自転車屋に行きました。

そしてお金を払って、自転車を引き取ってもらいました。

帰り道、私は何だか気分が晴れやかだったのを今でも忘れられません。

ママ

最初の引越しでは1万円かかって搬送した自転車が、次の引越しで10分の1の1,000円に!
ちょっと叫びたくなるような差額ですね。(T_T)
でも気分が晴れやかになったのなら、終わりよければ全てよし、ですね。(^^)

引越し失敗談⑧~あまりにいい加減な不動産会社!

引越し 失敗談
物件の場所が分からない!
部屋を案内する不動産会社の人が挙動不審…[男性 体験談]

2009年4月の出来事です。

仕事の都合で、東広島に長期出張(半年以上)する事になりました。

仮住まいは基本的に会社が手配してくれるのですが、長期間の出張という事で、少しでも快適な生活を過ごせるようにと仮住まいは自分で選んでいいことになりました。

もちろん、仮住まいの家賃は会社負担で、下見する際の出張費用も会社負担、下見を行うのも業務時間内でOKというものでした。

下見当日、会社の上司と東広島市の西条駅で待ち合わせ、午前中に3件下見して、午後から出張先に挨拶へ行くというスケジュールでした。

上司と合流後、部屋を案内してくれる不動産の人が約束の時間に来ませんでした。

20分程約束の時間に遅れてやって来ました。

その人は、20代前半、出来なさそう人でした。

常に挙動不審で焦っているような印象です。

取り急ぎ、物件を見せてもらいに3人で車で移動しましたが、道中、道を間違える事が頻繁に起こりました。

物件の近くまで移動して、詳細な場所が分からなくて、車を止めてカーナビで調べる、と言った具合です。

2件目の物件も同様に場所が分からなくなり、今度は車を止めずに、運転しながらカーナビを操作し始めました。

「お客様を乗せながら、カーナビを操作するなんて失礼すぎる!命を預かっている自覚があるのか!?」と、私の上司は激怒!

私も内心呆れてしまいました。

見かねた上司が道案内をして、案内人には運転に集中してもらう事にしました。

上司は、長期出張の物件下見に何度も付き添っている為、東広島の土地勘がありました。

私としては、「お客様に物件を紹介するのに、物件の場所を下調べしていないなんて、どういう事だ!と腹が立ちました。」

ようやく3件目の下見が終わり、私は3件目の物件が気に入り、そこに決めました。

 住所もデタラメってことある?!

物件の情報がA4用紙にまとめられた内容を確認すると、住所に違和感を感じました。

普通の住所なら末尾は、「○番地○号」など、数字で終わるはずなのに、「○町」までしか記載されていませんでした。

念の為確認すると、「番地は無い」と言われました。

「専門家が言うのだから、そうなんだろう」と思い、そのまま引き下がりました。

後で分かりますが、もちろんそんなわけはなく、番地は存在します。

新生活に向け、様々な準備を行いました。

教えられた嘘の住所情報で、インターネットの回線契約・荷物の郵送など処理を行ってしまいました。

すると、後日(引越し直前・当日)に「住所がおかしい」と連絡ありました。

すぐに不動産屋に問い合わせ、正しい住所を教えてもらい訂正しました。

引越し当日、荷物が届かず非常に不便な生活から出張生活が始まりました。

後日、不動産屋にはクレームをいれました。

ママ

カーナビを操作しながら運転?!間違った住所を教える?!ちょっと考えられない不動産会社ですね。
クレームを入れるのも無理はない状況ですね。

引越し失敗談⑨~まさかの自損事故!!

引越し 失敗談
失敗の始まりだった!
手間を省いたつもりだったのに…[女性 体験談]

学生時代の引越しの話です。

当時は1人暮らしだったのですが、それまで住んでいたところは狭く、学校からも遠かったので、学校の近くでもう少し広いところに住もうと思って自転車で10分ぐらいの近所に引越しをしました。

同じさいたま市からさいたま市の引越しになります。

当時は学生であまりお金をかけたくなかったのと荷物がそんなに多くないことから、彼の提案を受けてワゴン車を借りて自分たちで引越しをすることにしました。

私は当時免許を持っていませんでしたが、運転は彼がしてくれるというので大丈夫と思い自分たちで引越しをすることにしました。

2階から1階への引越しでしたし、1人暮らし用の家電は冷蔵庫や洗濯機も小さく、2人でもなんとかなると思ったのです。

そうして迎えた当日、彼がワゴン車をレンタルしてやってきました。

2人で荷物を下まで運ばなければならないのですが、ワゴン車の置き場所に困りました。

止めやすい道路の端では階段を下りてから荷物を持った状態で少し移動しなければなりません。

彼が何を思ったかアパートの裏の家の人に交渉をして、庭にワゴン車を置かせてもらうことになりました。

そうすると階段を降りて数歩行けば荷物を積めるので、手間が省けると思ったのですが、それが失敗の始まりでした。

私は人様の庭を借りる時点でなんだか嫌な予感がしましたが、せっかく彼が車も借りてきてくれて提案もしてくれたので文句を言えませんでした。

 他人に迷惑をかけた始まった新生活は後味が悪く…

荷物は順調に積むことができたのですが、大惨事は出発の時に起きました。

庭にワゴン車を止めるのはギリギリのスペースだったので、出る時も彼が運転に難儀をしていた様子です。

出る時にバックと前進を間違えて、バックするところを無理やり前進してしまい、車のミラーが庭のブロック塀とゲートにこすれてしまったのです。

ジャバラ式のゲートは車に挟まれてメチャクチャになってしまいました。

実はそのゲートは新しく付け替えてすぐだったのです。

すぐに謝って引越しもそこそこに警察に行きました。

自損事故として保険を適用させるために警察の事故証明が必要だからです。

保険が適用されたので費用の負担はあまりなかったのですが、新しい生活のスタート時に他人に迷惑をかけるとはなんとも後味の悪い引越しになりました。

ゲートの方は保険を適用して修理するということになりましたが、あの当時のことは今でも思い出したくない思い出です。

私はそのあと、就職や結婚で5回ほど引越しをしていますが、必ず信頼できる大手の引越し業者に引越しを頼むようにしています。

引越しはやはり安心できる引越し業者に頼むのが1番だと思っています。

ママ

彼も良かれと思ってしてくれたんですもんね。
良かれと思ってしたことが裏目にでる…そういう時ってありますよね。
保健が適用されただけでも良かったですね。

引越し失敗談⑩~自力での引越し際の注意点!車のレンタル保障はケチらない。

引越し 失敗談
引越し料金が高い!
自分でうあれば安く引越せるはずが…[男性 体験談]

私は、東京生まれで、仕事の関係上、静岡に転勤をしておりました。

1人暮らしです。

その際に借りていた家は社宅だったため、引越し費用などは会社負担で、静岡に引越しました。

ですから引越し費用など考えたこともありませんでした。

しかし、いざ会社を辞め、地元の東京に戻ろうと引越し業者を探すと驚きました。

引越し料金の高さです。

あまりにも高い引越し料金。

今のご時世、1人暮らし専用の引越しプランなど多くあります。

ですが、このような単身者向け引越しプランは運べる荷物が少ないのです。

私は家電製品など一通り持っていましたので、荷物が多くなり、追加の料金などを請求されることが多々ありました。

しかし、引越し比較サイトなどもみてプランを検討してみても、静岡から東京までの引越し料金の相場は8万円から10万円ほどです。

高い業者ではさらに高額の料金を見積もりとして出してくる業者もありました。

私は考えました。

どうすれば安く引越しを済ませることができるのか。

たどり着いた答えは、「自分で引越しをする」です。

トラックを借りて、人手は友人に頼み、自ら引越しを行いました。

確かに時間は1日かかります、それでもとても安く引越しをすることができました。

実際にかかった諸費用としては、

・2tトラック(屋根付き)代 15,000円

・ガソリン代 8,000円

・友人への働いてくれたお礼(食事) 8,000円

合計31,000円

これだけで済みます。

事前に段ボールに荷造り、梱包作業などもありますが、段ボールなどはスーパーなどで無料でもらえます。

梱包資材も1,000円もかからず購入できます。

だからあえて言います。

「引越しは引越し業者を使うな」

2tトラックを運転したことがない人もいるかと思います。

免許は必要じゃないの?と思う方もいらっしゃるかと思います。

2tトラックに関しては、第1種普通自動車免許で乗ることが可能です。

運転に関しても家の周りをすこし走れば慣れます。

ですので、安く引越しをすることができます。

 トラックを擦ってしまい、修理費用に5万円!

しかし、私は重大なミスを犯しました。

トラックを借りる際にその補償料金を渋ってしまい、補償なしでトラックをレンタルしました。

そして起こしてしまいました。

トラックを壁に擦ってしまったんです。

顔が青ざめ、血の気が引いていくのが分かりました。

真っ青な顔をしてトラックをレンタカー業者に返す時、

「すいません。こちらに来ていただけますか?」

呼ばれた場所に行くと、

「トラックの擦った跡が残ってます。どこかぶつけましたか?」

完全にばれてしまいました。

結局修理費用は別途5万円。

合計31,000円にプラス5万円の8,1000円のお支払いになりました。

皆さん、レンタカーを借りたら補償に入りましょう。

結局引越し業者と変わらない金額になってしまいました。

引越しは引越し業者を使わなければ、安く引越すことができます。

ですので、今回の件があっても私は引越し業者を使いません。

しかし、自ら引越しをするならば、トラックをレンタルする際、補償はつけましょう。

次回からは自ら引越しする際には、このような失敗はおこさないように勉強になったと自らに言い聞かせております。

ママ

レンタカーの修理費用に5万円…後悔してもしきれない金額ですね…。(T_T)
でもいい勉強になったことは間違いないと思います。何事も万が一を考えて行動することは大切ですね。

 

まとめ~引越し 失敗談 1人暮らし編

引越し先の環境は住んでみないと分からないものです。

ひどい騒音だったり、エレベーターがないことが仇になったり…

物件選びは難しいですね。

この失敗を次回の引越しに生かして、引越しを成功させることができるといいですね。(^o^)

ママ

別ページに厳選した6社(アート引越しセンター・サカイ引越しセンターなど)の評判や口コミをまとめました!

これから引越しする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)


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子育てママ
子育てママ
1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪