引越しに失敗はつきものです。

住んでみたら想像していた物件と違った…というのはよくあること。

1人暮らしの引越し失敗談の第2弾です。

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引越し失敗談①~引越に必要なのは計画性と徹底したリサーチ

引越し 失敗談
田舎暮らしで必要なもの
それは自転車だった…[男性 体験談]

私は3年前、携帯電話のショップ店員をやっていました。

携帯電話の販売ショップというのは、代理店が大半を占めており、同じキャリアでも近場にあるショップは全然違う代理店であるということがほとんどです。

その為、人事異動の際は、他府県に行かなければならないこともしばしばあります。

私の場合、引越しのきっかけは、普通の人事異動ではなく、系列店のスタッフが勤務を放棄したいわゆるバックれるという行為で、その穴埋めに突然滋賀県から石川県に異動依頼が来ました。

断ることもできましたが、将来的に1人暮らしをしようと思っていた為、その事前のシュミレーションやスキルになると思い引き受けました。

それまで生まれてからずっと実家暮らしだった為、何が必要で何が不必要かすら良くわかっていません。

時期も真夏だったので、布団やカーテンは持参するつもりはなく現地で購入するつもりでした。

1人暮らしなので、荷物もパソコンやテレビと衣類がほとんどで、わざわざ引越し業者を使わず、佐川急便で大きなダンボールを5個ほどで依頼しました。

1つ目の失敗ですが、引越し先は石川県の小松市です。

決して都会とは言えない地域です。

ここで東京や大阪のような都会と、そうでない地域に引越すことによって重大なポイントを見落としていました。

移動手段です。

都会なら近場の駅から何とでもなりますが、私が引越した先は最寄駅まで徒歩40分、スーパーまで徒歩20分です。

そして8月という猛暑の時期でした。

現地のリサーチとその移動手段のことを全く想定していませんでした。

田舎町に引越す上で、まず必要なのは布団でも冷蔵庫でもなく自転車でした。

当時それほど金銭面に余裕はなく、自転車を買う出費も不本意でしたが、どうせ買うなら上等機種にしようと奮発しました。

そして1年以内で会社の人事としては安定し、私は滋賀に帰る事となりました。

奮発して買った自転車のはずが破棄することに…

荷物は多少増えましたが、自転車の失敗こそありましたが、それ以外についてはそれほど苦労しませんでしたので、帰る引越しを甘く見ていました。

2つ目の失敗は、荷物が増えすぎてしまったことです。

1年弱も居ると、自覚している以上に荷物は増えており、1人暮らしは良くも悪くも自由なのでかなりだらしない生活をしていました。

結局、最後の1日で荷物をまとめなければならないほど油断していました。

想像以上に荷物は増え、結局徹夜で荷物をまとめる展開になりました。

3つ目の失敗はまたしても自転車です。

自転車をどう持ち帰るかすっかり忘れていました。

そこで自転車の専門の運送会社があるというのを調べたところ、大きなダンボールが送られて来ました。

しかしそれは自転車を解体する前提のサイズであり、私にそんな知識はありません。

その業者のホームページを見ると、若い女性がいとも簡単に自転車を解体していますが、私が同じようにやっても全然うまくいきません。

この時、もうすでに明け渡しの前日でした。

一睡もせず、自転車の解体を力ずくでやろうとした結果、自転車がボロボロに壊れてしまいました。

今後のことも考えて買った自転車は、もう捨てる他ありませんでした。

結果的に自転車の為のダンボールに衣類など荷物を詰め、自転車と偽り配送しました。

お金がなかった以上にリサーチ不足、計画性、全てが不足していました。

しかしその全てが後悔と共に経験値ともなりました。

現在私は東京で1人暮らしをしています。

滋賀から東京は、石川県よりはるかに遠く大変でしたが、石川県に引越した時の失敗の経験を生かし、今は安定した生活をしています。

ママ

交通手段って大切ですよね。
だいぶ自転車に手こずったようですね。(-_-;)
全てが自分の経験値になったと言えるのはスゴイです。

引越し失敗談②~証拠写真はスマホに残そう!

引越し 失敗談
段ボールが足りない!
大量購入で思わぬ出費に…[男性 体験談]

私の引越しのきっかけとなったのは、仕事の転勤でした。

大阪で1DKのマンションで1人暮らし。

海を越え、遠く離れた地方への移動です。

まずは業者を探すために、引越し業者検索サイト『引越し侍』にて検索。

口コミと値段を参考に検討しました。

安くても横暴な兄ちゃんが来るとイヤだなぁ…と。

でも考えてもよく分からないし、有名どころは安心と引き換えに料金が高額。

結局、名前も聞いたことない近畿圏では実績のある引越し業者に決めました。

電話で何階とか、エレベーターの有無とか、荷物の量や、住所等の打ち合わせをします。

そして、引越し予定日が決まりますが、それまでは仕事や日々の生活がもちろんあります。

引越しの準備ができるのは前日の1日だけ!

なんとかなるだろうと思っていたのが、案の定((+_+))…

事前に業者からもらっていたダンボールが全く足りない。

近所のスーパーに行って集めるだけで午前中が過ぎ去ろうとしております。

荷物を一気に詰め込んで、そしてやっぱり…ダンボール足りない。

そんな時にひらめいたのが、郵便局でゆうパック向けにダンボール売っていたはず!?

マンションから徒歩1分の郵便局に行ってビックリ!想定外のお値段。

でも時間との闘いなのでしょうがなく大量購入で思わぬ出費。

もう運動会みたいな状態で引越しの準備を終わらせました。

夕方、予定通りの時間に業者さんが来ました。

マンション内に傷をつけないよう、手際よく養生をされていきます。

荷物を運ぶのも一緒に手伝います。

日が暮れるころ、すべての荷物をトラックへ運び出し、料金の精算をします。

わが荷物、カバンを残して全てがなくなりました。

荷物は数日後、引越し先で受け取ります。

私の荷物はそれまでの間、トラックの中で過ごします。

トラックを見送った後、私は手荷物となったカバンをもって、予約しておいた近所のゲストハウスにチェックインしました。

翌日、不動産屋さんとの立ち会いがあるからです。

飼ってもいないネコの爪研ぎ傷を指摘されるハメに…

そして翌日…、不動産屋さんに電話し、到着を待つことに。

何もないマンションのわが部屋でボーっとしてました。

到着後、チェック用紙を基に手際よく部屋や設備を見回りしています。

床と壁にネコの爪研ぎの後を見つけて、『たくさん、傷がついてますね。』と言われました。

しかし私は、『最初からついてましたよ!』言ってやりました。

もうドヤ顔です。

そもそもペットなんか飼ってないし。

入居時に発見していたので、こういう展開も予測しておりました。

証拠となる写真を撮影し、バッチリ!!??・・・

その写真はPCのフォルダに保管しております。

そのPCは何処へ?ぬおぉぉぉぉぉぉおおぉ!!引越し業者のトラックの中やん。

証拠を提示できない状況になり、必死で説明するも微妙な状況です。

壁紙とフローリングの張替え代がかかる場合は新住所に請求しますとの事。

せっかくの証拠写真も無駄に…スマホに入れときゃよかった。

その後、新天地でポストを開ける度にビクビクしてましたが、請求書が送られてくる事はなかったです。

今のトコロは…

ママ

入居前の証拠写真、私も必ず撮るようにしています。
でもどこに保管してあるのかもう定かではありません。
きちんとスマホに保存に限りますね。

引越し失敗談③~引越し貧乏には要注意!

引越し 失敗談
引越しに必要なものは何よりお金[男性 体験談]

引越ししたものの、失敗した経験はありませんか。

引越しの失敗の定番と言えば、間取りが理想と異なっていた場合が多いですが、他にも引越ししなければ良かったなという経験はあるはず。

引越しすると、必ずと言っていい程必要になってくるのが、引越し代や新居の費用ではないでしょうか。

仮に、新しい賃貸住宅に住むとなれば、家賃の他に敷金・礼金に加えて、引越し費用も掛かってきますので、出費もバカになりません。

現在住んでいる家賃よりも、新居の家賃が10,000円以上異なると、体感的に生活がきつくなりますので、引越しが必要になった時は、家賃が高くならないようにすることが肝心です。

1人暮らしを始めると、ステータスの高い物件に住みたいのは理解できますが、今は一生懸命に働いても給料が中々上がらない時代です。

引越しする時は、住んでいる家賃と同じ水準が検討の候補になるのではないでしょうか。

賃貸に限らず住宅購入でも、給料が上がる前提で住宅ローンを組み入れていますので、たちまち返済に厳しくなります。

引越し先の穴場的な存在は、沿線の始発駅ではないでしょうか。

始発駅は、街中でなく幹線沿いの利便性があるエリアに位置していたりしますので、生活に必要なものは1通りそろっています。

始発駅の魅力は、駅付近はやや家賃が高くなる欠点はあるものの、駅から少し離れれば、家賃が比較的安価になるのが何よりの魅力です。

駅からさほど遠くない位置にありながらも、住んでいる町名により家賃相場が1万円以上異なることもあり、比較的便利なエリアに位置しながらも生活費を抑えられるメリットがあります。

このような便利な条件を満たす町から、仕事の関係で別な区に引越ししましたが、生活費はかえって高くなりました。

以前住んでいた所と比較して、家賃は1万円以上上がりましたし、その割には給料は上がる訳でもなく、生活に余裕がなくなってしまいましたので、車を手放すなりして凌いでいます。

生活費のために始めた副業が本業になる日も近い?!

そして自分の生活を守るために、副業に関心を持ち始めました。

副業を始めて半年経過しましたが、大まかなコツを掴みましたので、副業の第1目標である月4~5万円の収入を得る目標がそろそろ達成できるようになりました。

自分の性格にも合っている副業ですので、将来はこちらの方に仕事をシフトチェンジするかなと計画を立てています。

引越しする時には、生活費を頭の中に入れないとこんな結末になってしまいますので、メリットに限らずデメリット面も確認してから行動すれば失敗も少なくて済みますよ。

ママ

引越しって想像以上にお金がかかりますよね。
引越した後の生活を想定して引越さないと生活に余裕を失ってしまうんですね。
副業で稼いで生活に余裕が持てるようになるといいですね。

引越し失敗談④~自分の住む部屋の内見は大切!

引越し 失敗談
似ている物件で内見を済ませたのが間違いだった[男性 体験談]


引越しをする際に後悔した事は、内見をしっかりとしなかった事です。

自分が住みたいと思っていた物件があったので、すぐに不動産業者に連絡をしてみました。

連絡をしてみたところ、時間がある時に来てもらえれば案内をする事ができますと言われたので、翌日に足を運びました。

まず1番最初に言われた事は、人気の物件なのですぐに契約者が決まってしまうということでした。

少しでも新しい賃貸物件で生活をしたいと考えていたので、なんとか自分が契約をしたいと考えて、その日に内見をさせてもらおうと思い、その事を伝えました。

その際に、まだ生活をしている人がいるので、その賃貸物件の内見をする事はできないが、似ている物件であれば中を見る事ができると言われました。

それでも良いと考えて内見に連れていってもらい、実際に契約をする場所の特徴を教えてもらいました。

言われた内容は、日当たりもしっかりとしているし、冬でも暖かい賃貸物件だと言う事でした。

寒い地域で生活をしているので、冬は暖かいと言う部分にメリットを感じ、似ている賃貸物件を見てその場で契約をしてしまいました。

不動産業者の情報よりも自分の目を信じよう!

数日して、自分が住む事ができる状況になったので、契約した場所を見に行くと、近くに大きな家があり、日当たりが悪いと言う事が分かりました。

日当たりが悪いと言う事は、湿気も多くじめじめとしている部屋だと分かったので、すぐに不動産業者に足を運び言っている事と違っていたので、契約をやめたいと交渉をしに行きました。

しかし、1度契約をしているので取り消す事ができないと言われてしまい、仕方がないのでその場所で住む事にしました。

10月くらいに引越しをしたのですが、日当たりが良くないので部屋の中の気温がすでに低い状態になっていました。

その賃貸物件でひと冬過ごしましたが、部屋の中が暖かいと言うのも全く違っていました。

最初に言われていた事と全く違ったので、すぐに引越しをしました。

結局引越しにかかる費用を無駄にしてしまっただけのように感じます。

この事から学んだのは、似ている物件の内見をしたからと言ってすぐに契約をしないと言う事です。

実際に契約する賃貸物件の中を見て契約をしなくては、後悔をしてしまう事になると良く分かりました。

そして不動産業者の人の言う事もあまり信用をしてはいけないと分かりました。

騙すつもりで言った発言では無いと思いますが、その場所で生活をした事がない人なので、100%信用しないで自分の目で確認するのが大事だと言う事を学びました。

ママ

「人気物件なので、今契約しないと…」って営業トークっぽいですよね。(-_-;)
不動産業者の言葉を鵜呑みにしないこと、内見は必ずすることが大切ですね。

引越し失敗談⑤~荷物の搬入の雑さにビックリ!

引越し 失敗談
事件は起こった!
ゴン!って何の音?![男性 体験談]

2016年3月、私は香川県に引越してきました。

その時、サカイ引越しセンターにお世話になり、引越し作業をして頂いておりました。

その時の出来事です。

来てくださった引越し業者さんは、若いお兄さんとおじさんの2人でした。

とても気さくな方達で、笑いを交えながら作業をして頂いたのを覚えています。

私は、引越しにソファーやベッドなど、重たい家具を持って来ていたのですが、それらも引越し業者さんに運んで頂いておりました。

特にベッドなどはとても重たいですから、引越し業者さんが2人で一緒に運んで下さっていたわけです。

そして、ベッドを私が指定した位置まで持って来て頂いた時に、事件は起こりました。

若いお兄ちゃんとおじさんが、「よし、この辺に置こうか!」と言いながら、ゆっくりとベッドを下ろしました。

ですが、途中で、「ゴン!」と言う音がしたのです。

ベッドを置く位置を指定した後、別のことをしていた私は、どうしたのかと尋ねました。

すると、2人とも「何がですか?」と、驚いたような表情で聞き返されました。

「あれ?聞き間違いだったかな?」と、その時は思っていました。

気が付かないってあり?!荷物の搬入の仕方が雑すぎ!

次に、引越し業者さんは机を運んでくださいました。

この机もかなり大きいため、2人で一緒に運んで下さっていました。

そして、私が先ほどと同じように置く位置を指定すると、引越し業者さんはその場所にゆっくりと机を下ろし始めました。

その時、私は2人の引越し業者さんの一挙手一投足を見ていました。

そして、分かったんです。

先程の「ゴン!」という音の正体が。

机を下ろして下さっている時も、最後に「ゴン!」という音がなりました。

私はその瞬間も見逃しませんでしたので、すぐに分かりました。

そして、私は引越し業者さん2人に問い詰めました。

「途中で手離してますよね?」

そうなんです。

この引越し業者さん達、重い物を運んでいる最中、途中でその物から手を離して落とすように物を置いているのです。

そして私は、さらに驚かされました。

この2人とも、自分達がそうやってクライアントの物を傷付けているということに全く気がついていないのです。

私が問い詰めた時も、「何の事を仰っているのですか?」と言われ、さらには「何か足りない点がございましたでしょうか?そのようでしたら、申し訳ありません。」と言われました。

本当に気付いてなかったんです。

責任逃れのための演技でもなんでもなく、本当に気付いてなかったんです!私は呆れるあまり、許してしまいました。

お陰で、部屋の床と私の心は少し傷付いています。

ママ

ちょっと信じられないですよね。
新居への荷物の搬入作業は慎重にやるものとばかり思っていたので驚きです。
クレームの電話でもしたくなりますね。(-_-;)


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引越し失敗談⑥~値段交渉はほどほどに

引越し 失敗談
上手く言っていたはずの値段交渉が…[男性 体験談]

引越しは値段があって無いような世界で、価格交渉の余地が十分にある分野です。

しかし、あまりに行き過ぎた価格交渉をし過ぎると、とんだ失敗をしてしまう事がある為、注意が必要です。

初めて引越しした時の事です。

転勤に伴い、会社が費用を負担して引越しをする事になりました。

上司からは、引越しの料金は叩けば叩いた分だけ幾らでも安くする事が出来る、とにかく交渉を行うように、との指示がありました。

本当はそんな事は無いのですが、当時初めての引越しと、入社してすぐの転勤だった事もあり、張り切って交渉に臨みました。

まずは、引越し見積もりサイトで一斉見積もり依頼をし、返答を待ちました。

見積もりサイトでは、引越しエリア内で仕事を請け負う事が出来る業者ほぼ全てから見積もりを取ることができ、とても便利です。

出そろった見積もりをまずは比較検討し、何社か候補を絞っておきます。

そうこうしているうちに、3社から、見積もりの為に訪問したい旨、連絡がありました。

日程を確定し、作戦を練りました。

その作戦とは、3社から順番に見積もりを取る際、「他の業者はこの価格でやってくれるそうですが、お宅はどう」というように互いを天秤にかけて、値段交渉する作戦でした。

見積もりの日、1社目の営業マン。

頂いた見積もりは相場よりも随分安い金額でした。

が、ひとまず他社の見積もり待ちである旨伝え、お引き取り頂きました。

同様の事を2回、他の会社でも行い、ひとまず見積もりが出揃いました。

この時点では1番最初の会社が数千円ですが1番安く、すぐにこちらに決めても良いような状況でしたが、もう一声下げられないか、担当者に電話してみました。

他社の見積もり状況を伝え、もう一声何とかならないか伝えると、電話口で営業マンは苦しそうな声でしたが、さらに数千円を値引きしてくれました。

今度はその内容をもって、2社目3社目とローラーを掛けていきました。

どの会社も面白いように単価が下がっていきます。

同様の事を3回程度繰り返した頃、最後の念押しに最初の会社に値引き交渉の電話をしました。

営業マンを怒らせてしまった…

しかし、ここで営業マンの態度が急変しました。

あまりにしつこい値引き交渉に先方も怒ってしまい、依頼自体を拒否されてしまったのです。

依頼を断られてしまった私は2番目の会社に依頼しようと思ったものの、こちらでも同様に依頼自体を断られてしまいました。

結局、長々と交渉しましたが、それらは全て無駄に終わり、別の業者で正規料金での依頼となってしまいました。

引越しの料金は、時期や条件によって交渉しやすいタイミングがあり、その流れに乗ればとてもお得に引越す事が出来ます。

しかし、営業マンも人間ですのであまりにしつこい交渉は気分を害してしまいます。

交渉は程ほどにする必要があると学んだ引越しでした。

 

ママ

引越しは相見積もりを取ることが基本だと思っているので、もっと安くならないかとつい値段交渉はしてしまいますよね。
ドンマイです。この交渉が人生経験として生きると思いますよ。^_^

引越し失敗談⑦~物件は自分の目と足で探そう!

引越し 失敗談
無料で入居可能?!
そんな甘い話はない!?[男性 体験談]

今から約20年以上も前になりますが、当時の私はまだ20代前半で、現在のようにインターネット環境などもろくには整備をされていない時代でした。

そのため、現在やっているインターネット事業のように、自宅内での就労とかが不可能で、当時住んでいた鹿児島県内にある実家から同県外への出稼ぎへいく決意をして、当時の宅配業者へ引越しの荷物の配送の依頼をしました。

実家のある鹿児島県東部の曽於市から、出稼ぎ先である滋賀県南部の近江八幡市への引越しました。

行きはクロネコヤマト引越しセンター、帰りは日本軽貨物組合を利用しました。

やはり、私自身の当時の滋賀県内(近江八幡市)での、入居物件の探し方に大きな問題があったように感じています。

最初から自分できちんと1人暮らし用の1K、あるいは2、3K程度の広さの、格安である物件を探したうえで入居をすれば良かったものを、出稼ぎ先の宣伝広告の紙面上にあった社員寮の表記を見て、無料で入居が可能であるという記事内容をそのまま正直に信じ込んで、タコ部屋のような場所へ入居をしてしまったのが大きな間違いでした。

きちんと、近江八幡市内にある物件を自分で探していれば、入居時の挫折や失敗などが無かったのと思うので、本当に当時の若さゆえの大きな過ちです。

安い物件に惑わされないように!

その後、近江八幡市内の社員寮という名目のタコ部屋を後にして、約2週間足らずで実家のある鹿児島県内への帰郷をして、地元で新しい仕事を見つけ、そこで約2年間勤務しました。

こうした若い頃の経験から、県外への就職の場合には、最初から1k程度の広さで家賃が2万円台であるところを探していく事が、間違いなくベストだと思っています。

出稼ぎといえど、最初からきちんと入居物件は自分で探す事が原則でした。

ただし、幾ら安い物件といっても、きちんと最低限のライフラインが整備をされているところを選んでいくことがベストだと思います。

ママ

今のようにネットが盛んな時代でないと、知らない土地での物件探しは大変そうですね。
安い物件には落とし穴があることだけは、今も昔も変わらないかもしれませんね。

引越し失敗談⑧~作業員は外国人!

引越し 失敗談
ずっとお世話になっているサカイ引越センター
4回目の引越しで最悪な事態が…[男性 体験談]

自分は30歳の男性会社員です。

これは去年の体験談です。

勤めている会社が、非常に転勤が多い会社でした。

全国に支社が存在する大手企業です。

20代の若手社員のときに色々な現場で仕事を経験して、管理職や中堅社員になったときにその経験を生かしてもらいたいという会社の方針であるからです。

自分も例外ではなく、高卒で入社をして4回ほど転勤を経験しました。

そのときに利用した引越し業者が、全てサカイ引越センターでした。

こちらは他の引越し業者と比較をしてもコストが安く、ネット接続や生活サポートのオプションが非常に充実しており、自分としても本当に利用しやすかったと思っています。

過去のスタッフさんの対応も非常に丁寧であり、現場の運搬作業なども必要以上に衝撃を吸収するクッション材なども設置をしてくれて、非常に頼もしい仕事をしていただきました。

過去の3回まではとてもよかったのですが、4回目に利用した去年は、ほんとうに最悪の対応をされたと思っております。

言葉が通じず、荷物を傷つけるハメに…

自分は荷物は基本的に少量であり、荷物の運搬を行っていただけるときなども、スタッフさんが2人でした。

ですが去年のスタッフさんは、名前からして日本人ではなかったのです。

スタッフさんが日本人でないのは、現在の社会では不思議ではないと思ってますが、問題が発生してしまいました。

それは日本語が2人ともあまり通用をしないということでした。

通常であれば、どちらかのパートナーが日本語が巧みであるはずなのですが、本当に通用しなかったのです。

ゆえに、荷物の運び間違いや打ち合わせが全くかみ合いませんでした。

挙句、自分の荷物を傷つけてしまうという事象も発生をしてしまいました。

最終的には無事に引越し作業を完了することができたのですが、引越し完了後、すぐに業者のほうに連絡をいれて、この件に関してクレームを入れました。

業者のほうでも人選ミスをしてしまったようです。

今までサカイ引越センターを活用してきましたが、次回転勤が発生をしたときは、業者を選びなおそうと思っています。

今回の件はとても不快でした。

業者にも、もっとしっかりとしてもらいたいです。

ママ

日本語の通じないスタッフばかりの引越しは大変そうですね。
引越しはただでさえ大変なのに、更にイライラしそうです。(-_-;)
次回の業者選びの条件は、日本語が話せるスタッフが1番になりそうですね。

引越し失敗談⑨~カーテンは引越し前に準備すべき

引越し 失敗談
夜になると外から丸見え![女性 体験談]

念願の1人暮らしを始めた時のことです。

千葉から東京に引越しました。

引越し当日に実家からの荷物を運び入れました。

荷解きをしながら、家電やベットの配達を待ち、家電が届いた時にはもう夕方です。

暗くなってきて、ようやくカーテンのことに気が付きました。

窓の寸法は測ったものの、カーテンを買いに行く時間はありませんでした。

その日はカーテンなしで過ごしました。

でも、カーテンがないと寒く、暖房の効きも違います。

夜、電気をつけると外から部屋の中が丸見えになってしまい落ち着かず、防犯面も心配です。

翌日、カーテンを買いに行きました。

女の1人暮らしであることが外からわかると、狙われることもあると聞いたので、可愛らしい柄は避けることにしました。

白地に青い細かい花柄のカーテンにして、裏から見て柄がわかりにくいものを選びました。

ルンルン気分で、家に帰ってカーテンを付けてみると、長さは合っていましたが、横幅のサイズが合いませんでした。

サイズを測り間違えていたようです。

カーテンで部屋の印象がガラリと変わる

翌朝、寝過ごした!と思って目が覚めて、時計を見るとまだ5時です。

東向きの部屋だったのに、白いカーテンでは朝日を十分に遮ることが出来ず、早い時間に明るくなってしまったのです。

もう1度寝ようにも、明るくて眠れません。

サイズも合わないので、少し厚めの生地のカーテンを買いなおしました。

ピンクはいかにも「女が住んでいます!」って感じになります。

かと言って、寒色系は寒々しく感じ、大きい柄だと圧迫感を感じます。

カーテンの色や柄で部屋の印象が大きく変わるので、じゅうたんの色やソファ、クッションとの色合いを考えて統一感をだそうと思い、レンガ色のストライプ柄にしました。

やっと、落ち着いて眠ることが出来ました。

また、窓の寸法は測りにくいので2人で測るほうが良いです。

出来れば、引越し前に窓の寸法を測っておき、引越し当日からカーテンを使えるようにしておくと安心です。

昼間は明るくしたいけれど、外からの視線をさえぎりたいなら、レースのカーテンと2重にします。

特に女性は着替えることもありますし、赤ちゃんのいる家なら授乳の時など外からの視線を遮る必要があります。

水で洗えない素材のものを洗濯機で洗うと縮むことがあるので、洗濯機で洗える素材を選びます。

年に数回カーテンを洗うだけで、部屋が明るくなることが分かりました。

ママ

カーテン選びって慎重になりますよね。
部屋の印象がカーテンで決まってしまうようなものだと思っているので…
女性の1人暮らし、カーテンは引越し前に購入するほうが安心ですね。

引越し失敗談⑩~敷金礼金なしの物件は要注意!

引越し 失敗談
最低2年居住という条件付き物件
安くていい物件だと思ったのに…[女性 体験談]

独身時代、姉と2人暮しをしていました。

ご存知の方も多いと思いますが、家賃は1Kを2つ借りるよりも、2LDKを2人で半分ずつ出し合って借りる方が、大体はずっとグレードのいい部屋を安く探す事ができます。

私達が借りていた部屋は2LDKで立地もよく、オートロック付きで月7万円で破格の値段でした。

場所は福岡市で、中心地区の天神へはすぐ出られる場所でした。

しかし、姉の転勤が決まり、1人で毎月7万円を維持できなくなる為引越しをすることに…。

場所はあまり変わらず、福岡市から少し離れた福岡市(春吉方面)です。

初期費用を抑える為、敷金礼金なしの1DKで月5万5千円。

初期費用も清掃代や鍵代など込みで15万程だったので、すぐに引越しを決めました。

敷金礼金なしの代わりに、2年は最低住まなければならない条件付きで、もし解約の場合は違約金がある物件でした。

荷物も多く、引越し準備だけで丸2週間はかかったので引越しの際は注意が必要です。

また、捨てるものが多い方は、こまめに分けて捨てないと通常のマンションのゴミ置場はすぐに一杯になります。

引越し業者も、電話して見積もりに来るまでに数日かかるので、事前の予約を数社にして色んな所から見積もりを取り、あらかじめ決めなければならないので、引越し準備は1ヶ月前からスケジュールを決めて動いた方がいいです。

また、1番最後に鍵を返す時に大家さんと立会いで部屋を査定するので、それまでに部屋を空にしておく必要があります。

より査定に響かない様に汚した所は、徹底的に拭きあげ、ぴかぴかにしてると「綺麗ですね」と言われてすぐ終わります。

いい話にはなにかある…

引越し先ですが、実際住むと最悪でした。

オートロックがない為、訪問販売がたくさん来ます。

仕事が終わり休んでいる時に、インターホンが鳴り続けるとおかしくなりそうでした。

また、NHKの集金が本当にしつこくて、家に電気が付いていると出るまで鳴らし続けます。

また、ガスがプロパンガスだったので月々のガス料金が高かったです。

総合すると、月の家賃は5万5千だけど、ガス代の差額と精神的苦痛を考えると本当に後悔の日々でした。

湿気も多く、布団をまめに干さないと、水分が溜まってカビ臭くなる部屋でした。

また、2年住むという縛りがあった為、結局最終的に耐えて耐えて2年過ごしました。

敷金礼金なしの物件は、書面で見るとよく見えますが、よくチェックをした方がいいと思います。

この部屋を出る際も、現状回復として色々言われお金を取られそうになりました。

たまたま知り合いに不動産関係者がいたので、後日一緒に立ち会いをして、直接言ってもらいました。

どうやら、入居の時に初期費用に入っていた鍵交換代やクリーニング代をもう一度請求して来た様ですが、書類を見せて言い返してくれたので立ち退きの際は支払いはゼロでした。

この経験で、多少最初に費用がかかっても大手などの優良企業で今後は借りたいと思いました。

 

ママ

敷金礼金なしの物件って魅力ですよね。
でもやっぱりいい話には訳があるんですね。
多少高くても自分の気に入った部屋に住むのが1番だと思います。^_^

 

まとめ~引越し失敗談 1人暮らし

値段交渉はやりすぎないこと、

内見は必ずしっかりすること、

など、失敗談から引越しの色々なことが学べますね。

でも次に引越す時には、失敗した経験を生かすことができます。

ママ

別のページで厳選された引越し業者の一括見積もり料金を計算できるサービスである

ズバット引越し比較」というサイトに付いての記事をありますのでこれから引越しをする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)


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子育てママ
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1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪