独身の頃は荷物も少なくて引越し料金が安かったのに…

結婚して、家族が増えて引越したら、荷物の量と引越し料金の高さにビックリ!!

と思う方は多いと思います。^^;

今回は家族で引越した時の失敗談第2弾です。

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引越し失敗談①~人生何が起こる分からない!

引越し 失敗談
家族の助けで引越し代は0円!
子供が生まれて状況が変わり引越すことに…[男性 体験談]

私は、何を隠そう引越し貧乏なのです。

私の引越し失敗談を、今後の参考にしていただければと思います。

結婚して、独身寮から2DKタイプの部屋へ引越すことになりました。

このときは、嫁の両親にも手伝ってもらい引越しをしたので、引越し費用は特にかかりませんでしたが、敷金、礼金は当然掛かるので、その分の負担がありました。

引越し費用が掛からなかったのは結構大きく、引越し業者に依頼すると5万円以上は掛かったといわれましたので、その分浮いたのは本当に助かりました。

その分、貯金をしたり、車のローンを返済したりというプランを考えていました。

しかし、うれしいハプニングというか、子供を授かったのです。

生まれるまでに、ベッドや洋服、哺乳瓶など色々揃えると、手狭に感じていましたが、とりあえず引越しをしないで生活しようということになりました。

そうして子供が生まれ、成長していくと手狭になり、2DKの部屋を契約して約3年で引越しとなりました。

人生設計は思い通りにはいかない?!引越し貧乏に…

今度はさすがに、嫁の両親に手伝ってもらうわけにもいかず、引越し業者に頼んだのですが、前の見積額からある程度想定していたのですが、なんと9万円も掛かってしまったのです。

確かに、以前よりも荷物が増えているので、ある程度高くなるのはしょうがないと思ったのですが、想定以上の金額に、このままではまずいと思い、引越し業者の費用を私の両親に立て替えてもらうことにしました。

敷金も全額では有りませんが、多少戻ってきたので、それを足しにして、次の部屋の敷金・礼金に回しました。

次の部屋は、2LDKにしました。

家族3人であれば問題ない広さだったので、しばらくはこの部屋に住もうと思っていました。

しかし、不況のあおりを受け、ボーナスが少なくなり、残業もなくなったため残業代もなしと、生活に大打撃が加えられて、車のローンや子供の保育園料などを考えると、家賃を支払うのが厳しくなり、嫁の実家に同居させてもらうことになりました。

このように、人生設計を含め、しっかりとどのようにするか決めていから引越しをしないと、部屋をあちこち移ることになり、引越し費用も敷金・礼金も掛かり、引越し貧乏になるので、注意してください。

ママ

人生の節目節目でお金は必要になります。
不況でお給料が減るのは、かなりの痛手ですよね…。
何かとお金のかかる引越しは、出来れば最小限に抑えないと引越し貧乏になるんですね。

引越し失敗談②~物件を決める時は焦らずじっくりと探すこと!

引越し 失敗談
これは運命!
目をつけていた物件に空きが…[女性 体験談]

・引越しのきっかけ

旦那の1年間の赴任先から元の部署に戻ることになったため

・今の住まい状況

旦那・私・子供の3人暮らし

・引っ越し先

浜松から川崎

・引っ越し業者名

サカイ引越センター

今までの人生で、1位に入るほどの失敗をした引越しがあります。

1年間、旦那の仕事の都合で浜松に住んでいたのですが、無事に浜松での仕事を終え、元の部署に戻るということになり、ずっと住んでいた川崎にまた住むことになりました。

川崎に戻ってこられるというウキウキ感で、引越しには楽しみしかありませんでした。

某大手不動産会社に仲介をお願いし、何件か家を紹介していただいた中に、私たちがかねてより目をつけていた部屋がありました。

これは運命だと思い、その部屋を内見しようとしたのですが、生憎まだ住民が住んでおり内見は出来ないということでした。

その住民の方は相当長くそこに住まわれていたようで、不動産会社の方には、「これだけ長く住んでいる部屋だとだいぶ傷んでいると思うので、ほぼフルリフォームになるだろう」と言われました。

家賃も少し交渉して下げていただくことができ、フルリフォームしてもらえるし、ここに決めてしまおうと、部屋の中も見ずに安易にその部屋に決めてしまいました。

1度、リフォーム最中の部屋を見に行ったのですが、まだリフォームしたてで壁などは汚れたままでしたが、シンクなどはすべて新しいものに変えられていて、壁紙も全部新しいものになると説明を受け、どんなきれいな部屋になるのかと新生活が楽しみで仕方ありませんでした。

床の隙間からたくさんの虫がー…

そして念願の引き渡し日、旦那はまだ浜松にいたので、私が鍵を引き受けリフォーム後の部屋へ行ってみると、確かにリフォームした痕跡はあるのですが、ところどころ手が加えられていない部分もあるようでした。

しかし賃貸だし、このくらいは仕方ないと他の部屋を見ているとそこには小さな虫が3匹ほどいました。

私は極度の虫嫌いなので本当に冷や汗をかきました。

一緒に来ていた両親と、リフォームしたてで出てきたのではないかという結論になり、とりあえずその場をあとにしました。

その3日後に、今度は友達と荷物を運ぶために部屋を訪れると結構な数の虫がいました。

どこから出てきているのかたどってみると、どうやら床の隙間から湧いて出てくるようで、殺虫剤をかけてみるとたくさんの虫が出てきました。

おそらく古いマンションだったので、床下や壁などマンション自体に巣をつくっていたのではないかと思います。

その後も排水溝から大きめの虫が出てきたりして、逃げるようにその家をあとにしました。

もうこの家には絶対に住めないと思いました。

年末だったので、不動産会社は休みの期間に入っており年明けの連絡になってしまったのですが、今回の出来事を説明し、不動産会社の方が様子を見に行くと、行った時もやはり虫がいたようで、確かにこの部屋には住めませんね、ということで契約は白紙に戻りました。

大家さんからも申し訳ないということで敷金礼金などは全額戻ってきましたが、仲介手数料などは戻らず、大金を失ってしまいました。

新しい部屋も探さなくてはならず、決めていた引越し日には間に合わなかったので、私の実家で何日か暮らすことになってしまいました。

本当に大変な日々でした。

その後ようやく部屋も決まり、無事に引越すことも出来ましたが、今でもこの1件は私のトラウマです。

やはり家は生活の基盤になるもの。

引越し代も安くないので、しっかり色々な角度から部屋を見て、焦って決めない方がいいなと思い知らされました。

ママ

私も虫が大嫌いです。
家に虫がいたなんて絶叫ものです…(*_*;
目をつけていた物件が空いていたら飛ぶ付いてしまうのも分かります。
でもどんなにいい物件だとしても様々な視点から判断したほうがいいんですね。

引越し失敗談③~皿を割られた

引越し 失敗談
引越し代が高かった!
もっと安いと思っていたのに…[男性 体験談]

私の体験談になります。

学生時代から親元を離れ、就職後も1人暮らしでした。

20代半ばで結婚をし、手狭なアパートから広めのアパートへ結婚を機に引越しすることになりました。

近くに駅も大型ショッピングセンターもあり、何よりも職場とのアクセスが最適なところだったので、今思えば立地条件は文句のつけようがありませんでした。

4階建ての2階に住むことになり、南側の隣地敷地が下がっていたので、眺めも最高でした。

アパートの広さは3LDKで、各部屋も6帖以上で子供が2人くらいいても問題がないくらいの物件でした。

紹介してくれた不動産屋も親切で、2度くらい見学して決めたことを思い出します。

引越ししたのが3月頃で、窓を開けると少しひんやりした風が入ってきました。

 皿を割りやがってあの野郎!

引越ししてから何度目かの休日にあることに気が付きました。

妻が洗濯物をベランダに干している時にタバコの煙が入ってきたのです。

それも、すぐ近くでタバコを吸っているかのような臭いがして、当時タバコを吸っていた私でも、遠慮をして駐車場で吸っていたのに、まるで部屋の中で吸っているくらいの煙が入ってきたのです。

原因は、下の階の住人の吸うタバコの煙でした。

引越して1ヶ月もしないうちに、不快な思いをしましたが、自分も喫煙者であったため、下の階に下りて注意することもなく、最初は我慢していました。

そして、だんだんと季節も変わり、夏になりました。

日中は夫婦共に働いていたので、家を空けていましたが、帰宅をし、食事やお風呂も済ませ、就寝になると暑さで窓を開けたくなるのです。

エアコンという手段もありましたが、体調を悪くしたり、節約の観点から窓を開けることにしました。

寝る時間は夜の11時頃が平均でしたが、床についても考え事やなどでなかなか寝付けないときがありました。

その時です、タバコの煙が部屋に入ってくるのです。

引越してからその煙に悩まされていましたが、夏の暑い夜にもタバコの煙が気になって眠れない日がありました。

妻は吸わなかったので相当嫌な思いをしていたと思います。

何度か不動産屋にも相談して、下階の住人の方に伝えてもらいましたが、全く効果なしでした。

下階の住人は会社の寮として入居しているようで、まだ20代前半くらいだったと思います。

近所トラブルも避けたかったので、なんの文句も言わずそのアパートで我慢しましたが、入居1年後くらいだったかと思います。

ある日曜日の朝に下階の住人が引越し業者を呼んで見積もりをしてもらっているのを見かけ、内心ほっとしました。

その何週間後に引越して行きました。

妻とも本当によかったねと胸をなでおろしていました。

次に引越しをしてくる家族がまた夫婦揃ってヘビースモーカーということに気付くときまでは…

ママ

隣人がどんな嗜好の人なのかは、住んでみないと本当に分からないですよね。
タバコの臭いは気になりますよね~。
次に引越してきた人がまたヘビースモーカーだったなんて…
真剣に引越しを考えたくなるレベルですね。

引越し失敗談④~何度引越しても学ぶことはある!

引越し 失敗談
挨拶の粗品、賞味期限のあるものは避けよう!
ご近所が不在のため買い直すことに…[女性 体験談]

短距離での引越し経験しかありませんが、実家から出て1人暮らしを始めた時や、勤務先の変更の時、結婚の時にも引越しをしたので、引越し経験は何度もあります。

単身のときは、肉親に手伝ってもらって引越しをしていましたが、荷物が増えた結婚後は業者に頼んで引越ししました。

業者はアート引越センターです。

現在は家族3人で暮らしています。

引越しのときの失敗談としては、ご近所への挨拶まわりに洋菓子屋さんで購入した焼き菓子を用意していたのですが、何度伺っても不在のお宅があり、賞味期限が切れてしまい、新しく買い直したことです。

挨拶の時に持参する粗品は、賞味期限や使用期限のあるものではなく、いくつあっても重宝するようなタオルがいいと思いました。

タオルでもちょっと上等そうに見えるもの。

決して高価なものとはいいませんが、高価そうにみえるもの、上品そうにみえるものがいいと思います。

荷造りは余裕を持ってしよう!

また、荷物の到着時間を指定しなければ引越し費用の値引があるとのことだったので、指定しなかったら朝一になってしまったことです。

時間の指定希望はしなくても、少し前の日までに時間を知らされていました。

でも仕事に追われ、なかなか荷造りが進んでいなかったのもあって、梱包を済ませるまでに業者が訪ねてきて、荷物の搬出を始めるという事態になり大変焦った経験があります。

時間までに荷造りできなかった場合、プラスで請求される場合があると聞いたことがあったからです。

請求されることはなかったのですが、そのギリギリの段階だったと思います。

あとは、引越し前日に高熱を出して、荷造りが計画通りにいかなかったこともありました。

よく使う荷物は前日から積めようと思っていたのですが、体調を崩してそうもいかず、引越し当日はかなり大変な思いをした記憶があります。

これから引越しをする人には、余裕をもって荷造り計画をしたほうがいいということを伝えたいです。

また、業者を利用したときに、使用済みの段ボールを再利用すると値引きがあったのでそうしたのですが、やはり洋服や食品などを積めるための箱は新品の段ボールのほうが衛生的でいいと思いました。

新品の段ボールだけでなく、使用済みの段ボールが1部混ざっても良いと業者に言うといいですよ。

それから、部屋の日当たりは重視すべきです。

南向きお部屋の家賃が高めですが、北や西向きは日当たりが悪く部屋が暗く寒いので、住みにくかったためオススメしません。

ママ

引越しは計画通りにいかないですよね。挨拶の粗品選びも気を遣うことのひとつです。
無難なお菓子と高級そうなタオルなど2種類用意しておくものいいかもしれませんね。
それから部屋の日当たり!これはものすごく重要だと思っています。
私も物件選びで1番に重視するのは日当たりと言ってもいいくらいです。(^^)

引越し失敗談⑤~幼児を抱えての引越しは段取り命!

引越し 失敗談
引越しの大原則を破った私。
手続きのやり取りでイライラすることに…[女性 体験談]

幼児1人をかかえる専業主婦です。

夫の転勤についていくため、岩手から大分へ引越しました。

小さな子供がいる家庭がやってしまった引越し失敗談を紹介します。

うちが引越し業者として選んだのが、サカイ引越センター。

パンダさんのマークが可愛くて有名ですよね。

うちの息子も段ボールのパンダさんに反応していましたよ。

でも、その可愛さにだまされては大変!

営業マンもそのパンダのように、いい人オーラがあったので、「もうここに決めていいや!」と思い、見積り時に即決してしまったのです。

これが大きな間違いでした。

引越しの鉄則は、最低3社には見積りをとり、比較すること。

その大原則を破り、1社だけの見積りで決めてしまいました。

そもそも、何回も見積りに業者さん家へ来るのは抵抗があったんです。

特に小さな子供がいると、うろちょろ邪魔になるし、お昼寝とかぶったら嫌だなーとか、オモチャ片づけてもすぐ散らかるから部屋が汚いって思われるのも恥ずかしいと思っていました。

なので、1社だけで決めてしまいました。

契約後に分かったことですが、おそらく他社でもあまり料金は変わらなかったとのこと。

私が引越しした時期は、そこまで繁忙期ではなかったので、他でも良かったのでした。

引越しの搬出・搬入は滞りなくやってくれましたが、いろいろな手続きのやりとりで、営業マンにイライラを感じる点もありました。(なかなか連絡をしてくれなかったのです!)

また荷物の運搬方法が、トラックが足りなくなったから貨物列車で運ぶことにしたことなど、不満に思う点が出てきました。(トラックに荷物を乗せ換えたりと、破損の原因になります。)

当然他社でも、このような不満点が出てきたかとは思いますが、他社へ見積りを怠った私の努力不足です。

悔しい!

子供が小さいうちは、おまかせパックが便利かも!

他にもあります。

引越し先について、さあ荷物を運びいれるぞ!という時に、やはり子供はどこかにいた方がいいとなりました。

引越し前は、近所のママ友が見ていてくれて助かったのですが、引越し先では当然友達はいません。

近くの公園に避難していてもよかったのですが、私が荷物の指示をしないと、その後の片づけが大変になります。

埃っぽく、段ボールもたくさんあり、エアコンもまだついていない部屋に子供を居させるのはかわいそうでした。

引越し前の段取りはきちんと考えていたのですが、荷物の運び入れの段取りは甘かったなと反省しています。

小さな子供がいると引越しも大変なので、段取り命です。

まずは必ず複数社見積もりをとること、そしてその後の段取りを細かく考えることが大切です。

いっそのこと、子供が小さいうちは自分たちで頑張らず、おまかせパックなどを利用するのも手かと思いますよ

ママ

小さなお子さんがいると、荷造りだけでも大変ですよね。
そして新居での荷解きも…私も経験があるので分かります。
お子さんが小さくて、近くに頼る人もいない引越し…
やっぱりおまかせパックがいいと思います。(^^)


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引越し失敗談⑥~引越しの度に未開封のダンボール箱がいくつも…

引越し 失敗談
要らないものは引越す前に捨てなさい!
口を酸っぱくして言っていた私自身が…[女性 体験談]

家族ができてから4回の引越しをしました。

そのたびに感じる失敗が、引越をした後に引越先で大量のゴミが出てしまうことです。

引越し用の段ボールや梱包材などは仕方のない廃棄物ですが、それ以外の廃棄物が出てしまうのです。

数週間はゴミの日に大量のゴミを捨てていました。

急な引越しであれば、これも仕方のないことかも知れません。

廃棄物を選択している暇がないから、とりあえず持って行こうということもあるでしょう。

しかし我が家の場合は違います。

充分な時間的余裕はありました。

それに過去の失敗から、家族にも無駄なものは引越す前に廃棄するよう、口をすっぱくして言い聞かせていました。

そんな家族のことはともかく、結果的には私自身も引越した後にこっそりとゴミ袋に廃棄物を詰め込んでいました。

息子の引越しで学んだ!ダンボールは貰いすぎないこと

まずは、引越し先の家の大きさ、収納スペースを実際の半分程度と仮定することが大事です。

少なくとも引越し荷物の段ボールで足の踏み場がなくなるということは論外です。

段ボールに詰めた状態は、少なくともその中身が実生活で占める容量より小さいはずです。

その小さくなったものが部屋いっぱいになるのがおかしいと考えるべきです。

おおよその引越しに必要な段ボールの数を想像しましょう。

これは案外妥当な場合が多いです。

ところが引越し業者は、その引越し前の家の大きさから、かなり余分の段ボールを無料という名目で持ってきてくれます。

その量は最初思っていた量の数割増のことが多いです。

しかしその段ボールが来た途端、引越し荷物はその段ボールに入り切る量だと錯覚してしまいます。

しかも、箱の量に比べてその箱に入るだろうと想像する荷物の量が実際は入りきらず、別途段ボールを入手する必要すら生じます。

そして不用品を山ほど段ボールに詰める結果となります。

始めから最低限必要と思われる段ボールだけを引越し業者に持ってきてもらうのが正解なんでしょう。

勿論実際にそれでは入りきらないにしても、それから1個ずつ段ボールを買ったりもらってきたりすれば、さほど量も増えないでしょう。

この方法の最善の実行例が、我が息子でした。

就職して、1人生活が始まる時の引越荷物の作り方が、これでした。

最初に引越業者を探すのではなく、まずは段ボール箱を近所の商店から入手することから始めてました。

足りなくなったら、またどこかから段ボールを入手。

結果、親としてはこれだけでいいのかという量の少なさ。

勿論いらないといっても実家で捨てはしないだろうという思いと、必要となれば自分の給料で買えばいいという余裕があってこその技なのでしょう。

その持って行かなかったものも、盆正月に家に帰ってくるたびに「捨てといて」と言っています。

これが正解なのでしょうが、性格の差にもよるのかも知れません。

偉そうな話をしている私ですが、引越しをするたびに蓋を開けることなく持ってきている段ボール箱がまだいくつもあります。

ママ

息子さんは今必要なものとそうでないものがハッキリしているんですね。(^^)
部屋がキレイそうですね~。
物が捨てられるか捨てられないかは、性格によるものが大きいと私も思います。

引越し失敗談⑦~新しい家具の費用も忘れずに!

引越し 失敗談
引越し料金が安くてラッキー!
新築一戸建ての新しい生活にウキウキのはずが…[女性 体験談]

私は36歳の主婦です。

今は神奈川県の新築の一戸建てに住んでいます。

ずっと小さな賃貸アパートに住んでいましたが、子供が小学校に上がるのをきっかけに、新築一戸建てを購入することにきめました。

賃貸アパートでも特に不自由なく暮らしていたのですが、小学生くらいになると学校の友達を家に連れてくることもあるでしょう。

そうなると小さなアパートではなく、1軒家で子供に自分の部屋を与えてあげたいと思ったのがきっかけでした。

金額的にもアパートの家賃がそれほど安い地域ではなかったので、住宅ローンを組んでも月々の支払額はあまり変わらないと思い、引越しの決心をしました。

現在は引越しも完了して、新築一戸建ての生活を満喫しています。

娘がすでに幼稚園に通っていたので転園させたくなかったのと、近所の小学校の評判も良かったので同じ地域に暮らし続けたいと思い、同じ県内で土地を探すことにしました。

結果的に近所に住む両親が土地を譲ってくれるというのでそこに家を建てました。

引越しの際は引越し業者に頼みました。

引越し先が近いので、自分たちでやってしまおうか悩みましたが、ちょっとした距離だとしても冷蔵庫や洗濯機など、大きな家電製品は自分たちで運ぶのが少し怖かったのもあり、引越し業者を頼むことにしました。

それでも、自分たちで運べるものはなるべく自分たちで運び、距離も近く、平日に休みが取れたことで引越し費用はずいぶんと抑えることが出来ました。

業者選びはネットで何社か見積もりを頼み、中でも桁違いにお得な価格だったシモツ引越しサービスさんへお願いしました。

あまりにお得な価格なので不安もありましたが、見積もりに自宅に来てもらった時もとてもいい感じの方で、引越しのほうもスムーズに丁寧にやってくださいました。

物が多すぎ…引越し前に新居での生活をイメージしよう!

しかし、引越してみてわが家は失敗に気づきました。

物が多すぎるということです。

アパートの時は6畳の部屋を納戸のように使っていました。

引越しもギリギリになって荷造りを始めたので、結局多くのものをそのまま運んでしまったのです。

せっかくの新築の家なのに、荷物は賃貸の時のまま、しかも片付かず、新築の雰囲気ぶち壊しです。

こんなことなら全部処分して新しい家具で揃えたかった!と思いましたが、家にお金をかけすぎてしまって家具も買えませんでした。

お金の計画は大事ですね。

引越しの準備も早め早めに始めて、必要のないものは引越す前に思い切って処分するべきだと思いました。

ママ

新築一戸建てに引越すなら、これを機に思い切って新しい家具で生活したくなりますよね。
要らないものの処分って意外に面倒くさかったりします。
シ-ズン毎に見直してその都度処分しておくようにすると、引越しの時に楽だと思います。(^^)

引越し失敗談⑧~ひたすら待った午後便での引越し…

引越し 失敗談
嫌な予感?!
午前便が空いてなかった…[男性 体験談]

夫婦2人と1歳児の3人で賃貸マンションの3階に住んでいましたが、子供の転落事故のニュースをよく見かけるようになり、抱っこして3回まで上がるのも大変になってきたため、引越しを決意しました。

たまたま近所のマンションの1階が空いていたので、そこに引越すことにしました。

見積もりは何社かお願いし、最終的にサカイ引越センターにお願いしました。

以前にも利用したことがあり、きちんと作業してもらえた安心感があり、お値段も一番安かったためです。

今まで引越しは何度か経験しており、全て午前中から開始していたのですが、今回はちょうど希望の日の午前中はトラックが埋まっていたようで、「午後からの便であればお安くできますよ〜」との言葉に釣られ、午後便でお願いしました。

事前に「午前中の作業の進み具合により、14時から16時の間の開始になります。」と聞いていたため、1番遅い16時開始でも間に合うように色々と準備を進めていました。

そして引越し当日・・・お昼過ぎに、やはり午前中の作業が長引きそうだという連絡が入りました。

詳しい時間はまた連絡しますとのことで、連絡を待つことに…。

14時をまわった頃、「午前中の作業がかなり遅れており、16時でも間に合わないかもしれない。急遽、他の現場の作業員が終わり次第そちらに回ります。できるだけ早く向かいますので!!」との謝りの電話が。

こちらは全て荷造りも終わり、段ボールに囲まれてひたすら待つしかありませんでした。

怒ったところで早く来てもらえるわけでもないですし、まあ仕方ないかと諦め半分でした。

幸いにも新居が近かったので、炊飯器だけ持って行ってお米を炊いておき、遅くなるであろう晩御飯に備えました。

今後の教訓:午後便は時間が読めない!

結局、作業員が到着したのは17時を過ぎた頃でした。作業員の方はひたすら謝り、そこからはすごい速さで作業を進めて下さいました。

当初来るはずだった作業員に加え、別の現場から駆けつけた作業員も加わり、作業自体はどんどん進んでいきましたが、困ったのは子供の晩御飯です。

大人は我慢すれば良いですが、1歳の子供は待ってくれません。引越し作業中で埃が舞っている中で食べさせるのもかわいそうですし、作業が全て終わるまでも待てません。

仕方がないので、搬出作業が終わりそうな頃を見計らって、妻と子供だけ新居に向かい、何もない部屋に小さなテーブルを置き、子供にだけ非常用に用意してあった市販の離乳食を食べさせました。

その後、新居に荷物が到着し、搬入作業もあっという間に終了しましたが、全てが終わったのは20時近くだったと思います。

作業自体はとても早く、それでいて丁寧にしてくださり、不満はありません。

ただ、午後便での引越しはここまで時間が押してしまうことがあるのかと、今後の教訓になった引越しでした。

特に小さな子供がいる場合、時間が押した場合の子供の食事やお風呂、お昼寝のタイミングなど、事前に考えておく必要があると思い知らされました。

ママ

小さいお子さんを連れての引越しは大変ですよね。
私も経験があります。
午後便で、同じように到着が遅れたことがありました。(-_-;)
今後引越す時は必ず午前便にしよう!と心に決めたのを思い出しました。

引越し失敗談⑨~業者が来るのが遅い!

引越し 失敗談
繁忙期とはいえ、引越し料金が高すぎる!
比較した業者はその半額?![女性 体験談]

引越しのきっかけは夫の異動です。

話は1ヶ月前に聞いたので、準備に時間が足りないことはないだろうと思っていました。

家族4人の引越しです。(夫婦2人、子ども2歳と0歳)

引越し先は同じ県内移動でした。

移動距離が遠くないので、職場からの引越し手当が雀の涙ほどで悲しかったのを良く覚えています。

引越し業者はクロネコヤマトさんにお願いしました。

相見積もりをしたのは、サカイ引越センターとクロネコヤマト引越センターです。

始めにサカイ引越センターに見積りをしてもらいました。

移動時期は、丁度4月の初めの引越しシーズンの超繁忙期でした。

なので、見積額は約30万円!

サカイさんいわく、繁忙期なのでこれくらいはすること、今契約しないと契約が取れない可能性が高いとのことでした。

引越し初心者の私は、夫に電話で相談しました。

「30万らしいよ、もう決めていい?」と聞くと夫は「高すぎるよ!」と一声。

夫は、仕事の都合で何度か引越しをしているので、相場より高いと思ったようでした。

私みたいな初心者はしっかり相場などを勉強した方がいいかもしれません。

次に、クロネコヤマト引越センターで見積りを出してもらうと、サカイ引越センターの約半額の値段でした。

やっぱり見積もりは大事…と痛感したところでした。

物がなければ荷造りの手間も省ける!

業者が決まり、クロネコヤマト引越センターから段ボールをもらい、荷造りを始めました。

2週間ほどたって、段ボールが足りなくなったので追加をお願いしました。

1度段ボールを追加するだけで済んだはいいのですが、引越し当日は、「絶対こんなのいらない」と思うものまで段ボールに入れていました。

引越し当日は、ゴミの種類によっては捨てられないことがほとんどなので、とにかくいらないものは早めに処分するなり譲るなりした方がいいです。

とにかくそれが1番大事!

物が少なければ運ぶ労力も片付けの手間も省けます。

引越しは断捨離のきっかけになりました。

ですが、始めるのが遅かったので、引越してからも色々と譲ったり処分したりしました。

引越し当日のクロネコヤマト引越センターの作業員は、とってもスムーズで頼れる存在でした。

3人の作業のうち、1人はアルバイトの方だったようですが、リーダーの人が教えつつしっかり作業してくださいました。

荷ほどき後の段ボールもクロネコヤマト引越センターで引き取ってくれるので後片付けも結構楽に感じました。

次の引越しもクロネコヤマト引越センターにお願いしようと思っています。

ママ

繁忙期の引越し料金、業者によって半額になるなんて…恐るべしです。^^;
荷物は知らないうちに増えていってるんですよね。
家族が増えれば尚更です。

引越し失敗談⑩~相見積もりを取ってお得に引越ししよう!

引越し 失敗談
知らなかった…
自腹で払う引越し料金に愕然![女性 体験談]

今までに引越し経験が数回ありますが、その中でもこの引越しはあまり上手くいかなかったな~と思った時のことです。

過去には単身での引越しや2人での引越しもありましたが、うまくいかなかったと感じた引越しは、家族3人での引越しでした。

引越しをするきっかけは、仕事の関係で半月以内で荷物をまとめて引越しする事となりました。

栃木県~埼玉県へアート引越センターを利用して引越しました。

以前勤めていた会社にいた時は、アート引越センターを利用しての引越しが多かったのです。

アート引越センターは荷造りや梱包を全てしてくれる楽チンパックなどもあるので、前社にいた頃は大変良い引越し業者さんだという認識があって、毎回何の問題もなくスムーズに引越しする事ができていました。

夫の職場が変わり、引越し料金が会社負担から自腹に…

しかしその後、夫の職場が代わり、アート引越センターを会社負担で利用する事が出来なくなり、引越し代金は全て自分たち持ちという職場に変わったのです。

なので、以前と変わりなくアート引越しセンターに来て見積もりをしてもらい、実際に支払い段階になり、いざ自分たちで全額を支払う時に、正直値段の事でかなり焦りました。

それまでの引越しは自分でお金を支払う事がなかったので、その時の請求額を見て、引越しはこんなに料金がするものなんだ!と言う衝撃を受けました。

引越し自体はそれまでと同様で、凄くスムーズで、いつも以上に短時間で荷物を出して新居に入れることが出来ました。

料金面だけ上手くいかなかったな~と思いました。

結局、引越しはいかに素早く壊れるものもなく確実な引越しをするかと、料金の問題だけです。

今回の失敗点は、1つの業者さんだけを信じ頼り過ぎて相見積もりを取らなかったこと。

引越しの見積もりは複数社に依頼するのが必須なんだという事を改めて勉強しました。

引越し見積りは駆け引きでもあるので、何社かの見積もり金額を検討してから選んだ方がお得に出来ると思います。

ママ

引越し代を会社が全額負担してくれていたなんて!
となると、引越し料金の高さに驚くのは想像ができます。^^;
とにかく相見積もりを取って比較検討していかに安く引越すか、ですね。

 

まとめ~引越し 失敗談 家族編

家族での引越し、とにかく引越し前に要らないものを処分しておけばよかった…と思っている人が多いようです。

困ったことに、物は知らないうちにどんどん増えていきますよね。

一気にやろうとすると大変なので、日頃からひとつ増えたらひとつ減らす、を心掛けたいですね。

これから引越し予定の家族の方、今日から要らないものの処分を始めましょう(*^^*)

ママ

別のページで厳選された引越し業者の一括見積もり料金を計算できるサービスである

ズバット引越し比較」というサイトに付いての記事をありますのでこれから引越しをする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)


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子育てママ
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1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪