家族での引越しは大型家電もあるし、何より荷物が多くて大変ですよね。

出来るだけ費用を抑えようとして失敗してしまうこともあるようです。

ここでは家族で引越しをした人達の失敗談をご紹介します。

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引越し失敗談①~引越し料金50万円!数社の見積もりは必須!

引越し 失敗談
引越し代が高かった!
繁忙期とはいえ、高すぎた…[男性 体験談]

引越しの見積りや他業者との比較、値引き交渉についてもっとお勉強しておけば良かったと思った件です。

今回、両親は1軒家から老後を考え新築のマンションに引越すことに決め、3月の引越しで、見積もりは12月にとりました。

業者はサカイ引越センターを利用し、北海道内での距離60キロ程度の移動で、3トントラック、作業員3名で行ってもらいました。

今回サカイ引越センターを利用したのは、不動産業者から紹介されたからです。

自宅まで見積りに来てもらい、3月末の日曜日にしか父親の都合がつかず、引越しをしましたが、繁忙期とのことで見積り金額が驚愕の50万円でした。

梱包も自分でするのにこれではあまりに高すぎると思い、他の業者にしたい旨を伝えしました。

しかし、その場で不動産会社の方から連絡があり、提携している先の引越し業者を使用してもらわないと、引越し時にエレベーター使用が難しいと言われ泣く泣く契約しました。

サカイ引越しセンター自体の引越しは、確かに手際がとても良く接客も完璧でした。

不動産業者から紹介されてた引越し業者には要注意!

後日入居してみると、他の入居者の方はアート引越しセンター等別業者に依頼していました。

同じ業者を使用した方でも、我が家と似た引越しの条件、距離、日付、荷物の量が似ていても、20万円以上料金が違い、とても衝撃を受けました。

どなたも、最低でも3社に引越しの見積りを取ってもらい、それを元に交渉していました。

他業者の使用に関しても、入居日初日を避ければ問題ないようで、マンションのエントランスに他の業者が横付けすることは難しいということでした。

新築マンションや引越しの作業自体には文句はなかったのですが、あまりに金額が高すぎたため、不動産業者と引越し業者の方たちに両親が上手く丸め込まれたような感じがして、とても悲しかったです。

不動産業者から紹介の引越し業者は、仲介手数料を取られているので要注意です。

もう少し値引き交渉や他業者との比較について勉強しておけば良かったと反省しております。

次に引越しをする際には、見積もりを最低でも3社からもらい、それを元に引越し業者と交渉をして進めていきたいと思います。

ただ、今回利用させていただいたサカイ引越センターは、本当に手際が良く私たちの想像以上に良い引越し業者でした。

金額面でもう少し譲歩していただければ、私たちの満足度ももっと高かったと思います。

これから引越しをされる方は、是非見積もりを複数社から取ってください。

ママ

繁忙期とは言え50万円の引越し代は驚きですね。
しかも同じような条件で引越した人が半額位の料金で引っ越せたなんて…
ショックにも程があります…。(T_T)
次回の引越しの時は、相見積もりを取って値引き交渉!ですね。

引越し失敗談②~ピアノの引越しは大変!

引越し 失敗談
神奈川から福岡へ
子育てには理想的な環境[女性 体験談]

夫の転勤に伴い、家族で引越しすることになりました。

引越し先は、かなり遠くになったため単身赴任にするか、子供と一緒に引越しするかなどかなり迷いましたが、家族全員で引越しすることにしました。

子供は学校を転校することになりますが、引越し先は、地方で自然環境も豊かな地域なので快適に過ごせると思いました。

夫、私、小学生の娘の3人で引越しすることになり、会社の借り上げマンションに住みます。

引越しは神奈川県から福岡県です。

福岡県は広く、自然環境も豊かで食べ物も美味しいので人気がある地域です。

海も近いので、夏は海水浴もできますし、やはり子供が小学生の頃は自然が豊かなところで子育てできるのは理想的です。

中古ピアノを購入したほうが安上がりだった?!

引越しをすると決まってから、今まで使っていたピアノをどうするかという問題が出てきました。

アップライトピアノを利用していたので、選ぶ引越し業者もピアノを扱える専門の配送業社が必要になり、日通を利用して引越しすることにしました。

引越し費用は会社がある程度は負担しますが、ピアノなどは対象外になるため個人で負担しなければなりません。

アップライトピアノの引越しはあまり考えていませんでしたが、見積りを聞いて驚きました。

予想していた以上の費用がかかり、ピアノの引越しは、傷つけないように専門業社へ依頼し慎重に運ぶ必要性があります。

アップライトピアノは分解することもできませんし、形を保ったまま引越し業社がピアノ専用のトラックを使ってかなり慎重に運ぶことになります。

引越しする場合、ピアノはどうするか家族で話し合った時、買い取ってもらうか話題にでましたが、せっかく購入したものなのでそのまま使い続けようということになりました。

でもピアノの引越し費用を考えると、福岡で中古ピアノを購入した方が安上がりになったかもと思うようになりました。

やはり楽器を運ぶのは普通の引越しとは違うので、様々なことに気をつかいます。

先のことを考えて、引越しで持っていくものなど考慮しておけばよかったと思いました。

ピアノなど楽器類を引越しで持っていく場合、専門業社が配送することになるため、予算を事前に確認しておくことが大切です。

ママ

アップライトピアノの搬送、大変そうです。
費用が想像以上の金額だと、現地での中古購入でも良かったかも…って考えてしまうのすごく分かります。

引越し失敗談③~大型家具はプロにお任せするのが1番

引越し 失敗談
大型家具が増えた!
自分で引越しできると思っていたのに…[男性 体験談]

私は2人の子を持つサラリーマンです。

私たちは、昨年まで妻の叔母が所有するマンションを安く貸して貰っていたのですが、諸事情により引越しをしなければならなくなりました。

この機会に、戸建ての購入も考えましたが、まだ早いと思い、とりあえず近くにある妻の母が所有するマンションに引越すことにしました。

その距離は約1キロで、歩いても5分ほどです。

私はこれまでの人生において引越しを業者に頼んだことはありませんでした。

1人暮らしの時の荷物は少なく、家具や電化製品も小さいものばかりだったので、1人でも十分に引越しができたのです。

今回もできる限り自分の力でやる予定でした。

妻の母の好意で1月中は、家賃は払わずに引越し期間として鍵を貸してもらえることになりました。

土日を利用して、洋服や食器などをまとめて、普段使わないようなものから運んでいくようにしました。

しかしながら、結婚してあらたに購入した家具や電化製品は1人の力ではどうにもならない大きさのものがありました。

エアコンの取外し取付けも必要になる為、しぶしぶ引越し業者に依頼して1部の荷物だけ運んでもらうことになりました。

すぐに業者に問い合わせ状況を説明すると、一般的な時間を決めて予約するようなプランではなく、昼間の時間、夕方など業者の都合がいい時に運んでもらうサービスがあるらしいのでそれで予約をしました。

運ぶ物の量で料金も変わるとのことだった為、絶対に1人では運べない、ダブルベット、冷蔵庫、洗濯機、ソファを運んでもらうことにしました。

他にもチェストや食器棚など大きめの家具はありましたが、なんとか運べそうだったので自分で運ぶことにしたのですが、それが落とし穴となってしまいました。

引越し業者が運び終わったあと、私は残ったものを黙々と運び続けました。

食器棚がバラバラに…

そして問題の食器棚の出番となりました。

私は、なんとか外に運び出し、車に乗せようとしましたが、なかなかうまくいかず、そうこうしているうちに手が滑ってしまい、地面に落としてしまいました。

すると、食器棚は無残にもバラバラに…。

なんとか組み立て直したものの扉はキズだらけで、なんだか歪んでいるような状態となってしまいました。

今考えれば、引越し業者にお願いしたところで、そこまで大した出費にならなかったのではないかと思っています。

むしろケチってしまったがゆえに損をしてしまったようにも思えます。

今後引越しする機会がある場合には、引越し業者を上手に利用していきたいです。

ママ

食器棚、運ぶの大変そうです。
やっぱり大型家具は、プロにお任せしたほうが安心ですね。

引越し失敗談④~業者が来るのが遅い!

引越し 失敗談
予算を抑えることができた![女性 体験談]

現在、夫、子供2人の家族4人で戸建て住宅に住んでいます。

大阪府内の隣町への引越しだったので、移動距離は短かったのですが、もともと住んでいた場所が通りから奥まったところにあったため、引越しのトラックを横付けすることができず、料金が少し高くなってしまいました。

利用したのはサカイ引越センターで、友人が以前利用したことがあり、評判もよかったため、見積もりを依頼することにしました。

見積もりにきてくれた営業マンは、とても愛想がよく、短時間で荷物の量を計算し、見積もりを出してくれました。

3月の引越しシーズンということもあり、希望していた日にちでは引越しすることができませんでしたが、予想していたよりも予算を抑えることができました。

洗濯機の水抜きは

1人目の子供がまだ8ヶ月くらいの赤ちゃんだったので、引越し準備はなかなか進まず、少しずつ荷物を梱包していきましたが、細かく段ボールに中身を記載していなかったため、引越してからすぐに探しているものが見つからず、苦労しました。

また、洗濯機も事前に水抜きをしたつもりでしたが、きちんと水がぬけ切れていなかったようで、引越しスタッフの人から苦情をもらってしまいました。

小さい子供がいたため、本当に毎日少しずつしか荷物をまとめることができず、子供のものは最後まで利用しないといけなかったので、なかなか片づけが難しかったです。

これから引越しを検討している人には、きちんと段ボールには中に何が入っているかを細かく明記し、引越し先ですぐに使うものはまとめておくことをおすすめします。

洗濯機の水抜きはきちんとやっておかない文句をいわれますから要注意です。

基本的に、小さい荷物のまとめは自分たちで行い、大きな家電などはスタッフの人が梱包してくれたので、ベビーベッドなどの家具はそのまま何もしなくても解体してもってきてくれました。

プランにもよると思いますが、できるだけ値段を抑えたいと思っている人は、できるだけ自分たちで梱包をしておくといいと思います。

事前に段ボールをたくさんもってきてくれるので、時間がある時に少しずつでも梱包しておくと、気持ち的に楽だと思います。

私の場合、子供の世話をしながら寝ている時に少しずつしか梱包作業が進まず時間がかかってしまったので、余裕をもって行うことをおすすめします。

ママ

小さいお子さんがいての引越し作業は、中々思い通りに進まないですよね。
梱包したら段ボールに中身を書いておかないと、必要なものを探すのに苦労するの分かります。
梱包作業は十分な余裕を持って行えるといいですね。

引越し失敗談⑤~大型家電の搬入は要確認!

引越し 失敗談
やっぱり事前の内見は大切
写真・メール・電話のやり取りだけで物件を決めたら…[女性 体験談]

転勤族の主婦です。

2、3年の周期で全国各地を転々としています。

今までの引越しで1番の失敗は、引越し先のアパートで玄関から冷蔵庫が入らないという体験です。

引越しするときは何かとバタバタします。

荷造りや引越し業者の手配、部屋探し、転入転出手続きなどやることは数えきれません。

そんな中で、引越し先のアパートに冷蔵庫や洗濯機などの大型家電が搬入できるかどうかの確認を見逃してしまったことがありました。

我が家は夫婦2人と子供3人の5人家族です。

冷蔵庫はファミリー向けが使う標準的な大きさですが、引越し先のアパートは3DKで5人で住むには狭いかな?という物件でした。

同じアパートには1人暮らしの人や母子家庭が何軒かあります。

転勤族の我が家は、物が少なくコンパクトに暮らす工夫をしていますので、3DKでも何とか暮らせると思い入居を決めました。

県外からの引越しだったため、引越し先のアパートは実際に見に行くことは出来ず、不動産業者を通して写真やメール、電話のやり取りだけで物件を決めました。

物件を選ぶ際、家賃や間取り周辺環境などの確認はしっかりしていましたが、大型家電の搬入については不動産業者にも引越し業者にも聞かれず見逃しました。

引越し業者ですが、大手の引越し業者は金額が高かったり、すでに予約がいっぱいでトラックの手配が出来ないなどから地元の運送会社がやっている引越しセンターにお願いしました。

今思えばそれも失敗の原因だったのかもしれません。

見積もりの際、大手引越し会社の営業マンは必ず「冷蔵庫は入りますか?」と確認してくれますが、運送会社の引越し担当の方は確認しませんでした。

引越し先が1階だった為大丈夫と思われたのかもしれません。

作業中断?!冷蔵庫が入らない…

引越し先のアパートに着いて、冷蔵庫を部屋に搬入しようと玄関まで作業員が運んできました。

そして、「おいっ、入るか?」と一言。

引越しがストップしました。

玄関先で冷蔵庫を1度下ろし、メジャーを取り出し幅を確認。

そして、「玄関からは無理だな」と言っているのを聞いて私も主人も「ヤバイ!!」と顔を見合せました。

どこか搬入出来る場所がないか、各部屋の窓を計り始める作業員。

庭から入れられればよかったのですか、アパートの庭は隣の部屋と区切るために柵があり難しいと断念。

そして、庭とは反対にある玄関側の部屋の窓から搬入する案がでましたが、地面から窓までの高さが150センチほどあるため、冷蔵庫を1度上に持ち上げ横にしなければいけないと。

そうするには人手があと2人必要となり応援要請することになりました。

しかし、突然の事態にすぐに応援が来れず、その日は搬入を諦め冷蔵庫以外の荷物を運び入れて終わりました。

そして、次の日何とか6人の作業員で冷蔵庫を部屋の中に入れました。

無事に運び入れることができ、追加料金も請求されることがなかったのでよかったのですが。

もし、入らなければ買い換えなければいけなかったのですごい出費になっていたと思います。

それ以来、必ず大型家電が入るかどうかの確認を忘れないようにしています。

ママ

冷蔵庫が間口から入らなかった経験、私もあります…。
新品の冷蔵庫の搬入だったので、商品を換えるだけで良かったのですが、引越しで忙しい中もう一度量販店に冷蔵庫を選びに行きました。(T_T)
引越しの時は、大型家電が入るかどうかの確認は絶対に忘れないようになりました。


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引越し失敗談⑥~引越し前は断捨離を!

引越し 失敗談
認識が甘かった!
想像以上に荷物の量が…[男性 体験談]

数年前の事です。

横浜市内で1LDKの賃貸マンションに家族3人で住んでいましたが、住宅購入を機に市内の建売住宅に引越すことになりました。

大きな買い物だし、引越しにはあまり費用をかけたくなかったので、家電や家具など30個程のダンボール(当時はそれ位で足りるかと思っていました。)で、ファミリー引越センターへ見積り依頼しました。

ネットでの検索では、世帯数や間取り、箱数などである程度の見積り金額が提示されます

引越し業者は複数検討しましたが、全てを業者に運んでもらうと相当な金額になるのは覚悟していたので、最低限のものを運んでもらい、残りは自分自身で車で運ぼうという考えがありました。

業者を決定して、ダンボールをもらい、搬出可能なものから箱詰めをしていくことにしました。

しかし、意外と1箱に効率よく入らず、次から次へと箱が無くなっていきました。

洋服など柔らかいものは、ある程度圧縮することができますが、詰め過ぎるとかなりの重量になり、持ち上げられなくなります。

衣類を半分と軽いプラスティックのおもちゃ類を混ぜたりと、色々と工夫しました。

しかしながら、ダンボール数が全然足りません。

我ながら見積もりの甘さを痛感しました。

家具以外の殆どはダンボールに入れるという原則がわかっておらず、少し大きなものはそのまま持って行ってもらえるものと思っていましたが、認識が甘かったようです。

不要なものを運ぶほど無駄なことはない

賃貸住宅の引き払いが迫っている日にまだ部屋が片付いておらず、私1人だけで荷物の搬出を見送ることになりましたが、箱詰めできていないモノが想像以上に多く、自分自身での引越し作業が相当な量になりました。

子供の保育園の卒園式がありましたが、引き払う部屋が片付いておらず、当日はひたすら梱包作業。

梱包が完了したのはいいが、到底1度で運べる箱数ではありません。

卒園式が終わり、嫁と息子、嫁の両親が作業中のマンションに戻ってきます。

あれ、全然終わってないじゃん、という空気。

結局、自分と嫁の両親のコンパクトカー2台で往復して、沢山のダンボールを運ぶ事になりました。

運び終わっても運んだ先のリビングにはダンボールの壁ができ、しばらくの間、新居は昔のドイツ状態で過ごし、旧住まいは、ろくな掃除もできないまま引渡しとなりました。

最終的に、両親の車と自分の車を利用して何度も往復して荷物を運ぶ事になりました。

教訓としては、引越す前に無駄なものを捨てる!ですね、基本ですが…

ママ

ダンボールに荷物を詰めると、少ないと思っていた荷物が結構な量があったことにビックリしますよね。
引越し前に不要なものは処分しておかないと、引き取りの日にちが決まっている粗大ごみの処分などは結構大変です。

引越し失敗談⑦~荷物をのせたトラックが接触事故!!

引越し 失敗談
転勤で引越し
子供が幼稚園にやっと慣れた頃なのに…[女性 体験談]

引越し業者を利用することになったきっかけは、旦那の転勤になります。

会社から1ヶ月前に人事があり、慌てて引越し業者を手配する事になりました。

夫婦2人、子供が2人の4人家族ですが、上の子は幼稚園に入ってやっと慣れて、1学期が終わったばかりの頃でした。

下の子はつかまり立ちがやっと出来始めたばかりです。

このタイミングなのかと少なからずショックでしたが、直ぐに何社か見積もりを取って、アート引越センターに頼む事にしました。

場所は広島県から神奈川県の長距離移動です。

子供の幼稚園の事などを考えて、月の半ばには引越しする事になりました。

荷物の届く日の朝には新居に居て、直ぐに荷物が受け取れる様にと、家族で新幹線で移動しました。

その日の昼過ぎには荷物が届く予定になっていたので、新居でトラックの到着を待っていました。

予想外の事故に振り回された引越しに…

家族で昼食を食べて、引越しの片付けに備えようと外食をしていると、旦那の携帯に引越し業者の人から電話がありました。

途中の高速道路で、うちの家財道具を乗せたトラックが接触事故を起こしてしまったとの内容でした。

普通に指定時間に到着するだろうと信じて疑わなかったので、かなりビックリしました。

月の半ばに引越しをしたのですが、旦那の勤務は月末まででした。

その日は荷物を受け取って少し大まかに片付けをしたら、旦那はその日の新幹線で広島に帰る予定でいました。

引越しが週末だったので、「その日の夕方位の新幹線に乗れば、余裕で次の日の勤務に間に合うね」と話していたのです。

が、引越し業者の接触事故により荷物の到着時間が大幅に遅れてしまいました。

結局荷物が到着したのが夕方になり、平謝りされながら急いで荷物を新居に運び入れました。

大まかな家具の配置を終えた頃には、すっかり外は暗くなっていました。

次の日の勤務があるので、片付けもそこそこに旦那を送り出しました。

そこから次に旦那が新居に帰って来るのは、月末の勤務を終えてからになります。

思わぬトラブルに振り回されて、家族全員ぐったりでした。

次の日から早速片付けに取り掛かろうと思ったのですが、子供2人が立て続けに発熱していまい、看病に追われ片付けどころではなくなってしましました。

やっと落ち着いて片付けを再開できたのは、引越しから1週間後の事です。

見積りの内容も対応もよかったので、安心していたのですが、思わぬ事故に慌ててしましました。

こういう事もあるんだなと実感した出来事です。

ママ

荷物をのせたトラックが接触事故なんて…
そんなことってあるんですね。
しかも小さなお子さんが発熱して大変な引越しを経験したんですね。
人生何が起こるか分かりませんね。

引越し失敗談⑧~パスポートの入ったバックが梱包されてしまった!

引越し 失敗談
らくらくパックで気が緩みすぎた?![女性 体験談]

今から15年前になりますが、家族5人で主人の海外赴任に帯同の為、マレーシアへの海外引越しを経験しました。

普通の引越しとは違い、業者は会社が選定している日通さんで、いわゆる梱包をすべて業者さんにしてもらう、らくらくパックです。

ポイントは、荷物の仕分けです。

まずは、手荷物・航空便・船便の海外用の荷物を会社の規定通りの荷物の量におさめる事。

そして残りの家の荷物を、実家に預ける物・倉庫に預ける物とに分ける事です。

まずは、海外用の荷物を選定し、その後、残りの荷物を実家と倉庫・ピアノがあったので、ピアノ専用倉庫に預けました。

朝から、業者さんの手際の良い梱包であっという間に、海外用の荷物が出来上がり、午後は実家への荷物・倉庫への荷物と次々に荷物が作られていきました。

その間、荷物の仕分けを伝えるだけで、引越し当日は、手持ち無沙汰でどちらかというと暇にしていましたが、その気の緩みが失敗の原因だった様に感じます。

1日がかりだった梱包作業も終わり、業者さんが段ボール箱にナンバーを書き入れ、書類・保険等々を作成し、やれやれと思い子供達とコンビニに夕食を買いに行こうとしたその時です。

キッチンに置いてあった、財布と貴重品入れのバックがないのです。

信じられませんが、消えていました。

作業中は、ずっと邪魔にならない様に部屋の中をウロウロしており、財布と貴重品は肌身離さず持っていたつもりだったのですが、キッチンの作業中にその場から離れたのだと思います。

作業をされた方は全員残っておられ、盗難等はあるはずもなく、考えられる事は、梱包されて段ボールの中に入ってしまった事。

財布はまだしも、貴重品の入ったバックには、私と子供3人分のパスポートが入っており、頭の中が真っ白になりましたが、どうしても見つけなくてはなりません。

恥ずかしい思いでしたが、業者さんに事情を話しましたところ、どの段ボールに入ったかわからないと言われて、さらに血の気が引く思いでした。

しかしながら、さすがプロの方で、仲間同士で話したところ、キッチンを梱包された方が、それならこれかこの段ボールに入っているはずと覚えておられ、1箱目で、無事に財布と貴重品が入ったバックを見つける事ができました。

少しの気の緩みが、業者の皆さんに迷惑をおかけし、私自身も大反省をし、あわやパニックでしたが、なんとか無事に荷出しも終え、やれやれと思っておりましたが、失敗はそれだけではありませんでした。

手配ミス!またしても失敗…

夜になって、実家から電話が入り、私の家の荷物として届くはずの布団一式と和ダンスがまだ届かないよと。

驚いて業者さんに連絡をしましたら、私の指示がちゃんと届いていなかったらしく、実家に預けるはずの布団一式と和ダンスは、広島の倉庫に向かっているとの事。

またしても大失敗。

最終確認をしたつもりでしたが。

確かに、荷物の行き先が、航空便・船便・実家2か所・倉庫・ピアノ専用倉庫と多かったので、確認をしたつもりでしたが、意思の疎通がしっかりとれていなかったのは事実です。

業者さんにはまた迷惑をおかけしましたが、翌日には荷物は実家に届いておりました。

おまかせらくらくパックという気の緩みがあったのでしょうか?もっと緊張感を持って引越しに臨んでいればよかったと、今でもその時の事を思うと大反省をしています。

ママ

おまかせパックなら気も緩んでしまいますよね。
でもどんな事態でもすばやく対応してくれるプロの業者は頼もしいですね。

引越し失敗談⑨~痛感!マンションと戸建ては全然違う!

引越し 失敗談
体力と時間のロス!
費用を抑えたつもりが…[女性 体験談]

引越しのきっかけは、マンションが手狭になり戸建てへの憧れからでした。

現在、夫婦2人子供2人の4人世帯です。

札幌市から同市内の引越しです。

引越し業者は、赤帽3台にお願いしました。

マンションはエレベーターがあるので、大きな荷物を運ぶのも代車に載せるのでさほど苦になりませんでしたが、赤帽なので、こちらも手伝いをしなければならず、戸建て2階部分に荷物を上げるのが、かなり辛かったです。

タンスは2階に上げるつもりでしたが、階段が通れず、窓から入れるしかないけどスタッフが足りず、時間も迫っていたので下の階に置く事になってしまったり、荷物が多い引越しは、業者の人数が多いほうが格段に楽でした。

引越しで物入りの為、業者の運搬費用を少しでも安くと思いましたが、素人の私達が手伝いするより、引越し業者のスタッフにテキパキ運んでもらった方が時間もロスにならなかったと痛切に感じました。

しかも3台頼んで乗らなかった細々したものは自家用車で運ぶ始末で、全てスタッフがやってる引越し業者と1万円くらいしか変わらなくなってしまいました。

はじめは1万円でも違えばと思いましたが、自分達の体力や次の日も起き上がれないくらいの筋肉痛を考えてもここはケチる所ではなかったなと思います。

引越し当日は疲れすぎて動けず、結局外食になり、1万円浮いたはずが何の得にもならずでした。

1人暮らしや荷物が少ない人には安くて良いのですが、自分達の荷物ではかなりの無理がありました。

戸建てへの憧れで冷静さに欠けた物件選びに…

物件を決める時もハイテンションで広さばかりに気を取られ、その他色々な事は見ていなかったのも、引越しして直ぐに反省しました。

広すぎる程の物件を浮かれて決めてしまった為に、光熱費も跳ね上がるし、マンションの管理費・駐車場代が無くなるからその分家賃を上乗せして探してしまい、高く付く事になってしまったのです。

ご近所さんへの引越し挨拶に行った時も、隣は猫屋敷らしく近所の方が、直ぐに車庫は閉めないとネズミ置いてかれるよと教えてくれました。

高齢の方が多い地域だったらしく、雪掻きも綺麗にしないと指導が入る始末でした。

マンションから戸建てへ憧ればかりで、物件も2件しか見学しないで決めてしまったので、せめて不動産屋も2、3件回るべきでした。

とにかく焦って何事も決めてしまったので、物件選びも引越し荷物も考えずに業者を決めた事も失敗ばかりでした。

マンションからマンションへの引越ししか経験がなかったので良い勉強になりました。

ママ

戸建てとマンションって、環境がかなり違いますよね。
マンションは管理費や維持費がかかる、戸建ては近所付き合いがマンションよりは密な気がします。
家を選ぶ時は、冷静に慎重に選びたいですね。

引越し失敗談⑩~昔気質の町では引越しの挨拶に気を付けよう!

引越し 失敗談
引越しの際に家具や壁紙に傷が!
知り合いに紹介された業者でクレームが言えず…[女性 体験談]

家を新築し、新婚時代から今まで住んでいたマンションから1戸建ての家に引越しをしました。

現在は、主人、私、子供の核家族として住んでいます。

名古屋市から名古屋市近郊の市に引越しました。

引越しは知り合いの紹介という感じで、大きな引越業者に頼まず地元の小さな引越し屋さんに頼みました。

引越しの失敗として、2つの失敗があります。

1つは知り合いの紹介とはいえ、クレームが出しにくい地元の引越し屋さんに頼んだことです。

大きな引越し業者でしたら、引越しの際の傷等、クレームをきちんと出すことが出来ます。

でも、知り合いにこのクレーム話が伝わると、せっかく紹介してあげたのにという事になるため、クレームをつけたかったのですが、グッと我慢しました。

本当にクレームを言いたかったことは3つあります。

そのうち冷蔵庫の傷は、引越し業者の人から直で傷をつけたと言われ謝られました。

本当は、購入してすぐの冷蔵庫の目立つ部分のへこみだった為、弁償とまではいきませんがクレームものだったのですが、知り合いの紹介という事で、大丈夫気にしないでくださいと言いました。

その後、ステレオの角が結構目立つくらい傷ついているのが分かりました。

結構目立つ傷だったので、たぶん引越し屋さんは気付いていて報告しなかったのだと思います。

もう1つは階段の壁紙の剥がれです。

ほんの少し爪でひっかいたくらいの剥がれですが、新築住宅で大切に使っていこうと思っていたのに、これが1番ショックでした。

3月の1番忙しい時期の引越しでドタバタしていたこともあります。

後々のことを考えると、出来るだけきちんとクレームが言えて、きちんと対応してくれる大きな業者を選ぶことをお勧めします。

そして、出来る事なら引越しの忙しいシーズンを避ける方が、丁寧な引越しをしてくれると思います。

 挨拶する場所を間違えた?!

もう1つの引越しの失敗は、引越し挨拶をする場所を間違えたことです。

新しく引越した場所で、まだ何もわからずまず町内会長の家に挨拶に行き、家に接している近所の家7件に挨拶に行きました。

それが違っていたようでした。

後で班というものがあることを知り、班長さんに嫌味のように、うちには挨拶がなかったと言われました。

近所の7件に挨拶に行ったことを話すと、そんな場所は違う班なのだから挨拶の必要はないと言われ、うちの少しあとで引越してきた○○さんはきちんと挨拶があったと言われてしまいました。

昔ながらの町で少々気難しい人もいます。

きちんと予備知識を持ったうえで挨拶に行くべきでした。

ママ

壁紙が剥がれていたり、新品の冷蔵庫に傷を付けられたり…
確実にクレームレベルです。(-_-;)
それにしても、引越し時の近隣挨拶は難しいですね。
挨拶に行ったのに注意されるなんて…、どんな所にも気難しい人はいるんですね。

 

まとめ~引越し 失敗談 家族編

家族での引越しは、何より大型の家具が増えて費用がかかるのでどうにか節約したいと思いますよね。

また、後々の人間関係を考えると近隣への挨拶もしっかりとしないと…と気を遣うことも多くなります。

小さいお子さんがいる家庭だと思うように引越し作業が進まなかったり…

家を購入しての引越しだと、なかなか次の引越しはないかもしれませんが、この失敗談がどこかで役に立つと思います。^_^

ママ

別ページに厳選した6社(アート引越しセンター・サカイ引越しセンターなど)の評判や口コミをまとめました!

これから引越しする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)


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子育てママ
子育てママ
1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪