引越しに失敗はつきものですよね。

一戸建てへの引越しの失敗談、新婚時の失敗談など、夫婦ならではのやってしまった経験談をご紹介しています。

スポンサードリンク




引越し失敗談①~エアコンのお届けは必ず間に合わせて!

引越し 失敗談
見積もり1社で決めて失敗![女性 体験談]

私が引越しをしたのは、3年前の真冬のことでした。

当時わたしは妊娠8ヶ月。

夫は仕事が忙しく、自分では荷物の梱包をするだけで精一杯のため、引越し業者に依頼することにしました。

見積もりは3社くらいしてもらって、1番安いところに頼もうと思っていましたが、1社目であっさり決めてしまいました。

というのも、それが自分たちで考えていたよりも安い値段だったからです。

それでも夫が考え込んでいるフリをしていると、営業の方も心得たもので、「ほかにはどの業者を考えていますか?」と訊いてきました。

夫が「○○と△△」と答えると、「なるほどなるほど」とうなずいて、その場であっさり値引き。

「今ここで決断してくださったら、この値段でやります」と。

私と夫は顔を見合わせて「まあ、この値段だったら、いいよね」と。

そのときは「労せずして、得したね」と喜んでいましたが、後日、友人から「知り合いがそれより安い値段で引越したよ。しかも6人家族で荷物てんこ盛りだったのに」と聞きました。

業者に頼んで引越しをするのが初めてだったため、ネット上での相場を鵜呑みにし、値切り方を知りませんでした。

まあ、後の祭りですが…。

寒い!寒すぎる…

引越し当日は、特にトラブルもなく、新居に荷物を運び込んでもらって、洗濯機や冷蔵庫、テレビも無事に接続完了。

しかし寒い、寒すぎる。

というのも、エアコンがまだついてなかったのですね…。

1月下旬のことで、最低気温が1度とかです。

身体が凍えて、荷物をほどくこともできません。

エアコンはもちろん、事前に電器屋さんに買いに行きました。

しかし夫が機種にこだわったため、すぐのお届けとはならず、引越しに間に合わなかったのです。

真冬だよ、つらいよ、とさんざん言ったのに、「数日我慢すればいいだけだろ」と取り合わなかった夫。

今までマンションにしか住んだことがなかったので、新築戸建てのまっさらな床が氷のように冷たく感じられ、「誰だよ、こんな所に住もうって言った奴!」と文句を言いながら震えていた夫。

ここに住もうと言ったのは、あなたです。

そしてその晩、お風呂に入ろうとして、ふと思い出しました。

風呂場の窓が道路に面しているので、目隠しにすだれを掛けようと思って、事前に買っておいたのです。

そのすだれが…、この膨大な量のダンボールのどこに入っているのかわからない。

夫と2人でダンボールを片っ端から開けて大捜索。

「なんでダンボールにすだれって書いておかなかったんだ」

「そこまで気が回らなかった」と言い合いながら…。

明日は仕事なのに、まだ洋服やら食器やらの必要最低限のものも片付いていない状態。

夫とわたしのイライラはピーク。

とにかく寒くて、お風呂なしで寝ることは考えられませんでした。

結局、すだれは見つからず(後日、出てきましたが)、その晩はお風呂場の窓に段ボールを貼り付けて入浴しました。

些細なことでしたが、疲れているときには、堪えますね。

ママ

妊娠8ヶ月の身体で引越しするだけでも大変なのに、真冬でエアコンもなくて凍える寒さなんて…
戸建ての冬の寒さ、知っています…(-_-;)
何より寒さ対策が必要でしたね。

引越し失敗談②~午後便の落とし穴…

引越し 失敗談
何度も電話がかかってきたり、
中々帰ってもらえず…[女性 体験談]

私は結婚するまで実家暮らしで、引越しの経験が1度もありませんでした。

結婚して主人の転勤に伴って初めて引越しをしました。

主人もずっと実家暮らしであったため引越しの経験はなく、まず何からして良いのか分からず、とりあえず引越し業者3社に見積もりをしてもらう事から始めました。

結婚式を挙げてまもなかった事などから、少しでも節約したいと思い、引越し代を比べてみようと思いました。

1つめの失敗は、引越し業者に見積もりをすると、想像していた以上にしつこく何度も電話がかかってきたり、見積もりをしたその日にすぐ契約すればさらに割引があるなどと言われ、中々帰ってもらえなかったことです。

でも全ての引越し業者さんを比較して、1番安い業者にお願いする事ができました。

そして実際に契約した時に、引越し料金は引越しする曜日や時間帯によって料金が少し変わってくると言われました。

当時子供もいなく、同じ県内の1時間ほどの距離での引越しだったので、急ぐことはないと思い、少しでも料金を安くするために、午後からの引越しを選択しました。

その時に引越し業者さんに言われたのが、午前中に引越しが入っているので、それが終了してからになるので多少遅れるかもしれないと言われました。

安さだけで引越しを決めてはいけない!

私は、とにかく安ければ多少遅くなっても大丈夫だろうと思っていたのですが、ここで2つ目の失敗をしてしまいました。

当日は、その日の3件目の引越しだと言われていたのですが、引越しなんてそうそう時間はかからないだろうと思って、午後ぐらいを目安に準備をして、新居にガス会社の人に来てもらう契約をしていました。

お昼などを食べて待っていても、中々来ず、結局引越し業者の人が到着したのは14時半ごろでした。

ガス会社の人には正午ぐらいとお願いしていたため、とりあえず私だけが電車で新居の方に向かい、主人が引越し業者さんと一緒に家を出る事になってしまいました。

結局、新居に荷物を全て運び終わったのが16時ごろで、そこから荷解きをしたり買い物に出かけたりでバタバタした1日となりました。

私は安さにつられてしまいましたが、やはり引越しは午前中に終わらせておいた方がその日も色々と動きやすいので、今度から引越しをする時は、安さだけに目を向けず計画を立てて引越しできるようにしようと思いました。

ママ

引越し代はできるだけ安く抑えたいと思うのは当たり前ですよね。
午後便…私も経験がありますが、これが時間が読めない!
かなり待った苦い思い出です。
ホント、引越しは午前便に限りますね。(^^)

引越し失敗談③~引越しは体力勝負!

引越し 失敗談
引越し前は体力を温存すべき[女性 体験談]

引越しのきっかけは入籍でした。

無事に引越しも入籍も済ませた今では夫と2人、毎日楽しく暮らしています。

今は毎日が楽しいですが、引越し前後は大変なことの連続でした!

引越しって、体力的に大変な事が多いんですよね。

引越しを控えている人には是非伝えたい。

引越しが終わるまでは、余計な予定をいれずに引越し当日まで栄養のある物を食べてしっかり睡眠をとっておくべし。

今回私は、関東から都心へ引越してきました。

都心といっても割と近い場所だったことと新婚だった為、家具など生活用品一式を運ぶわけではなく、1からそろえて郵送で届くようにしたのです。

自分達で運べる荷物だけが残っていただけだったので、引越し業者を使うことなく、自分達の車だけで引越しできました。

引越し本番に費やした時間といえば移動時間だけで半日もかかっていません。

しかし引越し出来た嬉しさを噛みしめる間も束の間、やるべき事はたくさんありました。

家具や家電などの郵送が届けば対応しなくてはいけません。

特に冷蔵庫だったり洗濯機の大型家電は業者さんが家の中に運ぶ作業だけで大掛かりになるので、その間は自分達の他の作業はいったん手を止めます。

大型家電の運送って、運んでくれているのを見るだけでも大変そうで、見ているこっちまで重い物を持っているような気持ちになってくるのが不思議です。

やっちゃった!!新品の家具を切りつけてしまった…

業者さんが帰った後も郵送のラッシュでした。

全然インターホンが止まってくれない。

でもこう指定したのは自分達。

しかし、品物自体は大きくないものも丁寧に包装されている郵便物のダンボールって品物以上の大きさになっていて、それが次々に増えていくのだから作業する場所が無くなってくる。

そこで、私は届いた物は次々にダンボールを解いてしまおうと焦りだしました。

私は、もうこの時点で少し疲れていたんでしょう。

通常ではありえない妙な早さでカッターをダンボールにあてて作業していたんですね。

普段ならきっと夫も、ここで何か言うはずなのですが…。

高速でダンボールを解いていく私を止める人は誰もいない。

そんな中、いま思えば当たり前ですが、私はやってしまいました。

とある布生地の家具があったのですが、ダンボールごと家具まで切り付けてしまったのです!

新しい家具だったのに、自分で自分が嫌になりました…。

自己責任なので勿論、返品もせずに現在も使っています。

しばらくは、カッターで切り付けた部分が目に入る度にため息ものでした。

引越しは常に体力勝負です!

疲れてくると体力も普段の思考力も奪われていくので、これから引越しを控えている方々は、スタミナをしっかりためて、引越しの日を迎えて新生活をスタートさせてくださいね。

ママ

体力・気力、ともに奪われていくのが引越しですよね。
そんな状況での新品の家具の傷…一生忘れられない苦い思い出ですね。^^;

引越し失敗談④~猫2匹OK物件が少なすぎる…

引越し 失敗談
なかなか見つからない!
犬はOKで猫はNGって…[男性 体験談]

住んでいたマンションが勤務先から遠く、通勤に疲れてきたので売りに出す事にしました。

東京都八王子市から神奈川県川崎市に住み替えをしました。

まずは物件の検討から。

条件は勤務先に近くなる事、猫2匹飼えるところ、部屋数はそんなに気にしていませんでしたが、広さは50平米以上、家賃は15万以下できれば10万位を希望しました。

インターネットで条件を入力して検索。

ペット可の物件は結構ありましたが、問い合わせて見ると犬しかダメですという物件ばかりです。

業者に問合せをするとまず条件を確認されます。

そこでも猫2匹は難しいという回答が殆どで、直ぐに物件を紹介してくれる業者はなかったです。

最初に見つかったのは、川崎市多摩区の物件、しかも新築、早速内覧に行きました。

紹介してくれた不動産屋さんが、もう2、3件探してくれていたのでその物件を含め全て内覧しました。

やはり新築は綺麗で、女房も気に入ってその物件を借りる事にしました。

断捨離したはずなのに…足の踏み場もないほどの荷物が…

マンションの買主も見つかったので、今度は引越しの準備。

まず業者の選定、これもインターネットで見積依頼をしました。

見積りはピンからキリまでですね。

1番安い業者と高い業者の差は約10万円、結構開きがあります。

ある業者の話では安かろう悪かろうが殆どだそうです。

高くても安心して物を運んでくれる方が良いですよとのセールストークに負け、1番高い業者に依頼しました。

今考えると、高い業者でなくとも中間程度の業者にしておけば良かったと思います。

業者も決まり、荷物を4トントラック1台と2トントラック1台に詰め込んで新居へ引越し、新居の部屋は荷物だらけ…

リビングも寝室も、そしてもう1部屋も足の踏み場もない位の荷物、よくこんなに荷物があったなというくらい片付けようがない。

引越す前に断捨離をしたはずなのに、それでも荷物はいっぱいです。

備蓄品が部屋の半分、布団や衣類がほぼ半分で1部屋埋まりました。

また、家具や書斎の備品などで1部屋も、どうしようもない状態でした。

今も荷物だらけの部屋で少しのスペースを作り出して生活しています。

今思えば、新築という事で飛びついてしまった事が失敗だったのでしょうか。

条件が厳しかったんですよね、猫OKの物件が少なすぎるというか、最初から猫OKかどうか示して欲しいですね。

そして新しい新居を決める時は、自分が持っている荷物も含めて、部屋の広さを決めた方が良いですね。

今度引越しをする時は、猫2匹は絶対条件ですが、次は広さを重要視して検討したいと思います。

ママ

猫OKの物件って少ないんですね。
家具を置かなくても部屋は広いほうが気持ちがいいと思います。
風通しがいいイメージがあるので…
次回の引越しでは、2つの条件が揃った物件に出会えるといいですね。


スポンサードリンク



引越し失敗談⑤~梱包を業者に任せると予定が狂う?!

引越し 失敗談
業者にお任せパック!
予定通りに終わると思っていたのに…[女性 体験談]

1軒家を建て引越すことになった時のことです。

引越しは何回か経験してますので、荷物の量と引越しにかかる時間というのが大体予想はついていました。

引越し先も隣県というわけではなく、隣市に引越しでしたので、今までとなんら変わりない引越しが行えるはずでした。

私たち夫婦はものぐさな性格で、荷物の梱包も重要なもの以外は業者に任せることにしました。

料金よりも、閑静な住宅街に引越すので、午前中にマンションから荷物を出し午後には新居に搬送できることに重点を置いて見積りを取りました。

何社か当たってみたところ、自宅の荷物などを見て午前中に搬出できるというところを見つけました。

新居の近所には、日が暮れるまでには作業が終わる予定です、ご迷惑おかけしますと挨拶して回りました。

冬の寒い日、日が暮れても作業が終わらない…

そして当日です。

作業が始まったのですが、雇われている人たちが派遣やバイトの子ばかりで荷造りに時間がかかってしまったのです。

午前9時から開始したのにお昼になってしまいました。

それでもまだ半分くらい荷造りが終わらず、新居で準備をする時間というものがとれなくなってきたのです。

夫婦どちらかが一応マンションを見ていなければならず、午前中に終わり午後は夫婦そろって新居にいるというプランでしたので、プラン建て直しです。

車は1台しかなく、引越し業者が乗せていってくれるわけでもないので、旦那に新居に先にいってもらうことにしました。

搬出は午後1時すぎにやっと終わり、私はタクシーで新居に向かいました。

その後、梱包を解く作業もしてもらったのですが、梱包を解くことにもすごく時間がかかったのです。

結局、日が暮れても作業は終わらず…。

引越し当日は冬の寒い日だったのですが、エアコンをつけることもできませんし、作業のため窓や入り口が開けっ放しでしたので、引越し早々とても寒い思いをしました。

大物の冷蔵庫なども作業が終わってから搬入したのですが、暗いせいで搬入に時間がかかり、傷がないかの確認も暗い中行わなければならず苦労しました。

もっとじっくりと家の中をみて、きちんと判断してくれる業者に頼めばよかったです。

ママ

荷物の梱包、業者にお任せにしない方が早く終わりそうですね。(._.)
やっぱり引越しは思い通りにはいかないものですね。

引越し失敗談⑥~安い同法配送は要注意!

引越し 失敗談
安くてサービスにいい会社!と思っていたのに…[女性 体験談]

関東圏から関西方面へ引越したときですが、失敗だったのは業者選びでした。

引越し業者は、大手から小規模なところまでかなりの数がありますよね。

やっぱり値段が安い方が助かる!と思い、(これはみなさん思いますよね…)『引越し侍』という引越し業者サイトに登録して検索してみることにしました。

到着便の日にちを指定しなければ、10万ちょっとでやりますよという北海道の業者に頼むことにしました。

引越し費用が安かっただけでなく、梱包材や段ボールも希望数を事前に送ってくれました。

この時点でなんてサービスのいい会社なんだろうと、この引越し業者の株は上々。

荷造りは自分でするなどコストダウンできるところは徹底的に行いました。

格安の業者にありがちな、オプションで追加料金なども一切使わずに費用を抑えましたし、協力的な姿勢を見せてくれる業者でした。

お皿が割れている…荷物の保障はなし?!

引越した時期は3月後半で繁忙期です。

料金を安くしてくれたのは、同梱配送というほかのお宅の人の荷物もまとめて運ぶというやり方だったからです。

例えば、今神奈川に住んでいて、引越し先は大阪という場合、同じ大阪方面の引越しの人がいたら途中でその人の荷物も積み込んで目的地に向かう…といった具合です。

だから業者も安くできるんですね。

ところが、荷づくりした荷物を運びだす約束をした前日に、他に優先しなければいけないお宅の荷物があるので明日いけません、と平然と電話をかけてきました。

これには私も主人も怒り心頭。当時住んでいた家は賃貸で、3月28日に引き渡しでその1週間前に荷物をもっていってもらうという段取りでした。

ギリギリまで洗濯機や冷蔵庫などがないと不便だったので、せめて持って行ってもらうのは1週間前でとお願いしていたのに。

約束を取り付けるところまでは、丁寧な対応の担当者がついていたのですが、引継ぎがうまくされていなかったのか分かりませんが、こちらからしたらそんなの関係ないわけです。

担当者しか窓口の人はいないわけですから、その人を信頼するしかないので、やりとりを再度して、最終的には当初の計画通りに荷運びをしてもらいました。

そして新居に到着後、荷物をほどいてみると、皿が何枚も割れていたり、段ボールがボコボコになっていたりと扱いのひどさに愕然としました。

安さが売りだから荷物の保証まではしないということですね。

次に引越すときは、この業者は絶対使いません。

ママ

荷物の扱いひどすぎます。
お気に入りのお皿が割れていたら…ショックですよね。
安さにはなにか理由があるんだな、と疑うべきなんですね。

引越し失敗談⑦~粗大ゴミは引越し前に処分しよう!

引越し 失敗談
粗大ゴミの回収日は決まっている!
もっと早く手配していれば…[女性 体験談]

新居に引越した時のことです。

私と主人は相談の結果、引越しの費用を安くするために、梱包は自分たちでやることにしました。

引越しの契約は1ヶ月以上前に済ませたものの、もらった段ボールは手付かずのまましばらく放置していました。

さすがにこのままではまずいと思い、1週間程前から1日1箱、休日に残りを一気にやろうと決めました。

私は契約社員で水、土、日曜日が休みです。

その週の水曜日、一気に梱包を開始しました。

さらに新居での生活を始めるにあたり、新しい家具も入れる予定だったので、不要になる家具を処分するための方法を調べ始めました。

すると、私の地域では粗大ゴミは月1回の回収となっており、回収日の1週間前までに予約をしなければいけないことを知りました。

その日から2週間前に粗大ゴミの回収は終わっており、次回の回収は引越しの後です。

引越しの前に粗大ゴミは処分するつもりだった私はそこで失敗に気付き、怠けていたことにすごく後悔しました。

他にも処分方法はありましたが、時間や費用を考えると、粗大ゴミを新居に持っていくことがベストということになりました。

処分できなかった粗大ゴミは、食器棚、プリンター、キッチンラック、かさ等、たくさん出てきました。

食器棚以外は引越しの荷物整理を開始して出てきたもので、重いものばかりです。

食器棚くらい先に対処できたはずでした。

新居に持って行き、次回の回収日にどうやってゴミ捨て場まで持っていくかが問題でした。

新居はマンションの上階です。

私と主人で部屋から出して持っていくのはかなり困難でした。

結局、食器棚を解体し、コンパクトにしようとチャレンジしました。

主人が奮闘しましたが、1部しか解体できず私の父親に相談。

すぐに工具を持ってきて対応してくれました。

しかし、工具を使った作業が得意な父親でもなかなかうまくいきませんでした。

「ここはどうやったら外れるんだ?」と繰り返し文句を言っていて、何時間も苦戦することになったのです。

頼みにしていた私はどんどん心配になりましたが、なんとか解体に成功しました。

粗大ゴミの回収は予約が必要!

引越しの荷物は近くなってからでいいと簡単に思っていたのですが、新居に行くときは粗大ゴミをまず整理する必要があります。

引越し先に持っていくのはかなりの重労働です。

引越し業者の方は軽々運ぶでしょうが、その後の処理が私たち素人には簡単にできません。

今回は父親のおかげで食器棚解体がうまくいったのでよかったのですが、うまくいっていなければ夫婦で苦労しながらゴミ捨て場まで運ぶことになっていたでしょう。

それにだらしない話ですが、そのほかの粗大ゴミがまだ処分できていません。

粗大ゴミを回収できる個数が決まっていたり、物が大きくて整理が大変だったり、予約が面倒だったりして後回しになっているのです。

せっかくの新居なのに1部屋は粗大ゴミ置き場のようになっています。

粗大ゴミは引越しを機にしっかり処分しておくべきだと思いました。

ママ

粗大ゴミの回収日は決まってして料金のかかるので思わぬ出費になったりします。
引越しの準備は、早め早めにするに越したことはないですね。

引越し失敗談⑧~大切なアンティークのバカラのワイングラスが…

引越し 失敗談
引越し準備の時間がない!
妻の友人に梱包を頼んだら…[男性 体験談]

神奈川県から大阪市に転勤で引越すことになりました。

単身赴任、という選択肢もあったのですが、やはり夫婦は一緒にいたほうがいいだろうと妻と話し合って、妻は勤めていた会社を辞め、ついてきてくれることになりました。

新居は大阪市内のマンションです。

ところが引越しの準備になかなか時間が割けません。

私は赴任先の仕事が既にスタートしていたので、先に大阪のマンションにカバン1つで移り、手伝いができません。

妻も仕事を辞める直前のことで、引継ぎなどで毎日遅い日が続いていました。

そんな状況を察して、妻の習い事の知り合いたちが、荷物の梱包を手伝ってくれることになりました。

今から思えば、ありがたいことではあったのですが、これが間違いでした。

というのも、私たち夫婦は「いいものをじっくり選んで買って、長くそれを使う」という志向です。

食器もその例にもれず、結構高い「作家もの」の皿や、アンティークの食器などをこつこつと買い集めていました。

その中でもお気に入りなのが、1900年代に制作されたバカラのワイングラスです。

これは、アンティークショップでたまたま見つけたのを妻が一目惚れして、1脚10万円近くしましたが、2脚あったのでそのまま購入したものです。

そんな大切なものなら自分で丁寧に梱包すればよかったのですが、何しろほぼお任せ状態でしたので、彼女たちがワイングラスを横向きに寝かせて段ボールに詰めたことなど知る由もありませんでした。

大切もの自分で梱包するべき!

そして悲劇は起こりました。

大阪に荷物が届いて、妻が段ボールを開けた時に悲鳴を上げました。

そのアンティークのバカラのワイングラスが、足の部分でポッキリ折れていたのです。

こういうものは横からの力に弱いので縦に詰めるべきでしたが、そんなことを言ってももう後の祭りです。

かといって、親切で手伝ってくれた知り合いたちを責めることもできません。

とりあえず引越しのサカイに連絡すると、引越しの荷物は保険に入っているので弁償するといわれました。

しかし、今バカラのショップで売っているものならそれで買い替えることもできますが、もう売っていないアンティークのワイングラスです。

一応領収書はあったので、その分の現金はもらいましたが、あの気に入っていたワイングラスは戻ってきません。

こんなことなら、ラクラクパックか、あるいは忙しくても自分たちで梱包すればよかった、と今でも妻と話すことがありますです。

大切なものは自分たちで慎重に梱包することをお勧めします。

ママ

1脚10万円のワイングラスが2脚もダメになったなんて…。
私なら悔しくて眠れなくなりそうです。(-_-;)
自分を責めるしかないですよね。
大切な割れ物などは手荷物で運んだほうがいいのかもしれないですね。

引越し失敗談⑨~重要なのは新居での荷解きのイメージ

引越し 失敗談
業者に依頼したことで荷造りに集中できた!
ただ200個の段ボール荷物を把握するのは…[女性 体験談]

念願の庭付き一戸建てに住めることになり、社宅の団地生活に別れを告げたのは昨年末のことでした。

沖縄県内での引越しで、こちらは割と家族や友人の力を借りて乗り切ることが多いようなのですが、年末だったので、アート引越センターにお願いすることにしました。

我が家は夫婦2人きりの生活なのですが、荷物がかなり多く、それも業者さんにお願いした理由の一つです。

営業担当の方が必要な段ボール箱や資材を迅速に持ってきてくださったので、荷造りに集中することができ大変助かりました。

実は6年前に沖縄の離島から本島へ引越した際、大手の業者さんにお願いしなかったので、段ボール箱集めから自力で行い、それだけでも物凄く苦労したのです。

書籍や食器類は重量があるので、あまり大きな段ボール箱に入れてしまうと自分で動かしたくてもどうにもならなくなってしまいます。

下手をすると底が抜けてしまうことも…。

それでなるべく小ぶりな物を集めていましたが、前回も今回もトータルで200箱近く使用しました。

アート引越センターには緩衝材があらかじめセットされた食器専用のコンテナがあり、これは非常に重宝しました。

ただ、この専用コンテナは当日中に回収されるということを知らず、引越し先で慌てることになってしまいました。

というのも、専用箱の安心感から大事な食器類を優先的にそちらへ入れていて、すぐに必要な日常使いの茶碗やコップ類は、普通の段ボール箱に入れていたのです。

結果、多くの荷物が積み上げられ足の踏み場もなくなっているような転居先で、ジノリのような壊れやすい大事な食器を、直接床にむきだしで並べることになってしまいました。

開梱のイメージまで描きながらパッキングするのは引越しの基本だとは思うんですが、さすがに200個近くの荷物を全てコントロールするのは難しかったです。

大量の段ボールも業者が引き取ってくれて感謝!

また、引越しを機に不用品を処理しようと粗大ゴミの収集を依頼していたのですが、直前で捨てる物/持って行く物が変更になってしまい、粗大ゴミ処理券が余ってしまいました。

同じ沖縄本島内とはいえ自治体が異なるので、この処理券は現在の住まいでは使えません。

転居前のほうに住んでいる知人にでも譲ってあげようとは考えているのですが、そのまま数ヶ月が過ぎてしまいました。

大量の段ボール箱は、その後アート引越センターが回収に来てくれました。

週に1回の通常のゴミ収集であれを処理していたら何ヶ月かかったかわかりません。

本当に今回は業者さんを利用してよかったと思います。

ママ

段ボール箱200個の荷物って多いですね。
その中身をきちんと把握するのはとても大変そうです…。
アート引越センターを利用して無事に引越しができて良かったですね。(^o^)

引越し失敗談⑩~引越しは計画通りにはいかない!

引越し 失敗談
引越し時期に妊娠発覚!
引越し業者に頼めばよかった…[女性 体験談]

現在住んでいる1戸建てに引越した時ことです。

マンション住まいが4年を超えていたため、このままマンションに住み続けるのも家賃が勿体無いので、そろそろ1戸建てをと考えるようになりました。

その後まもなく、善は急げとばかりに土地を見つけ、住宅メーカーも決め、とんとん拍子に事は進み半年後には1戸建てが完成手前の状況となったのです。

ちなみにマンションは三重県鈴鹿市ですが、夫の仕事の関係で1戸建ても同県同市に建てました。

まず住宅メーカーから引越し業者を勧められたのですが、マンションに家財はさほどなく、夫と「引越しは2人でゆっくりやろう」と決めました。

マンションの引き渡しもタイミング的に3日の余裕がある状況でしたし、特に時間に追われている訳ではなかったからです。

それが失敗の始まりでした。

何故ならちょうど自宅が完成した頃、なんと私の妊娠が発覚したのです。

それまで体調不良はちょくちょくあったのですが、まさか妊娠とは思わずそのまま放置していて、ふとその時期に何故か「もしかして?」と思い検査したんです。

1人での引越し作業に夫はヘロヘロ…

その時点で業者に頼めば良かったのですが、夫は自分たちでやると言った手前、後には引けないと言い(お金の問題もあり)、私が妊娠により重労働が出来ない状況で、過酷な引越し作業が始まりました。

まず私は軽い物しか持てず、それでいて機敏に行動出来ません。

さらに、物を持ちながらの行動は転倒の可能性があると、夫に止められてしまいました。

要するに、ほとんど何もしていない事になります。

せいぜい食器等の小物を梱包する程度で、作業らしい作業をした覚えがないのです。

となると、全てのシワ寄せは夫に掛かります。

いくら家財が少ないと言っても、マンションに4年間住んでいたので、1人での引越し作業は困難でした。

夫が脂汗をかいて冷蔵庫をマンションから搬出していたのを今でも忘れていません。

支えるだけならと冷蔵庫に寄った私を、危ないからと言ってくれた事も忘れていません。

引越し作業そのものは特に大きな失敗もなく済みましたが、結局マンションの引き渡し当日の朝まで掛かり、夫もヘロヘロになりつつ次の日に仕事に行きました。

もう少し私が自分の体の変化に敏感に気付いていればと思いました。

その後私は反省しつつ、夫に感謝しました。

ママ

優しいご主人ですね。(^^)
ご主人、1人での引越し作業ご苦労様でした。
無事に引越しができて何よりです。

 

まとめ~引越し 失敗談 夫婦編

大事にしていた食器が割れてしまった人、

荷解きで新品の家具を傷つけてしまった人、

引越し前に要らないものをもっと処分しておけば…

引越し作業で多い事故が、家具に傷がついたりなどの破損事故です。

引越しはバタバタしてしまうものですが、引越し後に後悔しないためにも、梱包、荷解きは慎重に行うと事故のリスクは減りそうですね。

ママ

別のページで厳選された引越し業者の一括見積もり料金を計算できるサービスである

ズバット引越し比較」というサイトに付いての記事をありますのでこれから引越しをする予定のある人は、そちらもぜひ参考にして下さい(^o^)