自己破産を検討している人の中には、自己破産後の生活がどんな風に変わってしまうのか心配な人も多いですよね。

自己破産をする1番のメリットは、どんなに多額の借金でも全額が免除になることです。

でもその一方で、自己破産後に破産者が受ける生活の制限やデメリットもあるんです。

ここでは、自己破産後の生活がどうなってしまうのかについて詳しく紹介していきたいと思います。

自己破産後のデメリット:生活編

自己破産を考えた時に1番気になるのが、毎日の生活のことですよね。昨日まで当たり前だと思っていたことが出来なくなるなんて想像したくないと思います。

ではどの位、日々の生活に変化があるのでしょうか?

デメリット①~家は差し押さえ対象になる

自己破産をすると、今までの家に住むことは出来なくなります。

個人が持つ財産として、真っ先に思い浮かぶのがマイホームですが、これは差し押さえの対象になってしまいます。

住宅ローンが残っていたら、債権者が家を競売にかけて売却をしようとします。

そして競売で得た代金は、住宅ローンの債権者に分配されます。

住宅ローンを完済していても、管財人が売却をして、その代金は債権者に分配されるので、結局は、住宅ローンの有無に関わらず、自分名義の家は差し押さえられてしまうんです。

一般的に家の競売は、市場価格より低く設定されます。

また競売になると、インターネットなどに所在地情報が公開されることになるので、競売にかけていることが周囲にバレる可能性もあります。

何にせよ自己破産をすれば、自宅を手離すことになるのは避けられません。

任意売却という方法もある

家の売却には競売に掛けられる前に任意売却という方法もあります。

自己破産の手続き前に任意売却をすると、場合によっては引越し代などを考慮してくれます。
競売の場合は、立ち退き費用などはでずに強制退去のようになりますが、任意売却だと引越し時期もある程度は相談できるので、精神的な余裕も生まれてくると思います。

賃貸などには引越しできる?

持ち家がなくなってしまったら、どこに住めばいいのか?

親類の家に仮住いをさせてもらえる人もいると思いますが、ほとんどの場合、新しい住まいは賃貸物件になることが多いでしょう。

支払いは現金払いになりますが、賃貸物件に引越すことは可能です。もともと賃貸物件に住んでいる人は、自己破産をしたからといって出ていく必要はありません。

家賃の滞納などがない限りはそのまま住み続けることができます。

デメリット②~日用品でも高価なものは差し押さえ

財産というと、大きなもの(家や車)を想像しがちですが、日々使っている日用品なども金額によっては差し押さえの対象になります。

貴金属や宝石などは大体差し押さえられる

借金返済のために換金してしまう人も多いと思いますが、高価な腕時計や宝石類もほとんどが差し押さえられてしまいます。

腕時計や宝石類は、購入した時よりも今の価値の方が上がっているものもあるかもしれません。あくまで購入した時の値段ではなく、今現在の価値がどうなっているかによります。

特に金は、時価で大きく価格が変わってきますよね。テレビなどでも金を売りに行って、想像以上の金額に驚いている人もいるように、金は売る時期によって価格が変動します。

結構な値段になることもあるので、自己破産前に換金しておくと良いかもしれません。

高価家電・家具なども差し押さえ

最新型の大型テレビやアンティーク家具、名画などを所有していた場合も差し押さえの対象になります。

食器なども、なかなか高価なものを所有している人はいないかもしれませんが、自分では知らないうちに価値が上がっている場合もあります。

これだけは手放したくないというものがあるのなら整理しておくといいでしょう。

いくらから差し押さえ対象になる?

高価なものが差し押さえになると言っても、一体いくらから差し押さえの対象になるのかというと、売値が20万円以上の価値があるものになります。
購入した時に100万円したとしても、何年も経過して劣化してしまったものは、20万円以上の価値が無い限り対象外なので安心です。

価値がつきにくいものは残る

差し押さえの対象は、20万円以上が条件ですが、生活に困るものは差し押さえられないので、掃除機・エアコンなどの家電製品や小物家具など、普通に生活できるものは残ります。

エアコンはなくても生活できるから贅沢品だと思うかもしれませんが、必要最低限の生活という解釈ではなく、あくまで「人としてある程度快適に暮らしていくのに必要なもの」は差し押さえられません。

車椅子を必要とする人や専門技術の職業をする人の道具なども、その人の生活にとって必ず必要なものなので対象外になります。

破産後にも残る債務がある

自己破産をすれば借金が全額免除になると言いましたが自己破産後にも残る債務があります。

どんなものがあるのでしょうか?

税金関係

自己破産は免責が認められて初めて借金の返済義務が免除されます。

免責とは責任を免れることで、自己破産の場合、借金全額から解放されることをいいます。

でも、免責が認められても免除されない債権があるんです。これを非免責債権といいます。

税金も非免責債権にあたるので、自己破産をしても税金は支払わなければなりません。

非免責債権とは?

自己破産手続きによる免責が決定した後も免責されない債権

しかし実際問題、自己破産をしたのに税金の滞納金を支払えるわけないですよね。でも税金はどんなことがあっても支払わないといけない国民の義務です。

まずは税務署に出向いて相談をしましょう。自己破産をして税金が支払えない旨、支払う気持ちは十分にあることを真摯に伝えることが重要です。

よほどのことがない限り、分割払いに応じてくれると思います。なかなか手続きに行かないと支払う意思がないと判断されてしまうかもしれないので、手続きは素早く行うようにしましょう。

養育費や慰謝料

自己破産後に残る債務には子供の養育費や離婚後の慰謝料も残ります。

養育費や慰謝料も非免責債権にあたるのです。

慰謝料に関しては、婚姻時の取り決めなどにもよると思いますが、基本的に慰謝料や養育費は自己破産をしても免除されません。

でも、自己破産をした=支払えるお金がないということになります。

実際にどの位、慰謝料や養育費が支払われるかは分からないところです。支払期限にある程度の猶予を持たせたり、減額などに応じる必要があるかもしれません。

提出していない債権

自己破産の手続きの際に「債権者一覧表」を提出します。

ここに記載された債権者の借金を免除にする手続きが自己破産になるわけですが、この「債権者一覧表」に破産者自身が知っているのに、あえて記載しなかった場合は非免責債権になります。

例えば金融関係以外だけではなく友人にも借金をしていたとします。自己破産後もなんとかして友人の債権だけは返していきたいと、あえて友人だけ「債権者一覧表」に提出しない場合などです。

友人の信頼を裏切りたくないという気持ちは分かりますが、これでは平等ではないですよね。このような行為は、免責不許可事由になる可能性があります。

自己判断で行うのは避けて専門家に相談するほうがいいでしょう。

損害賠償

自己破産者が悪意をもってわざと加えた不法な行為も非免責債権にあたります。

飲酒運転やひき逃げなどの重過失によって起こした事故などもそうです。

その他~自己破産後のデメリット

携帯電話(スマホ関連)

今まで使っている携帯電話は、滞納がなく本体代金も支払いが終わっていれば、そのまま使い続けることができます。

でも料金の滞納はしていないけど、本体代金が分割払いの場合は債務として見なされてしまいます。携帯電話会社によっては、解約に至らない場合もあるようですが、このような場合は専門家に相談したほうがいいでしょう。

情報社会において、携帯電話という通信手段がなくなることは考えられない!という人は多いと思います。

自己破産後に携帯電話を新規で契約するには端末を一括払いにする必要があります。携帯電話といえばスマホと言うくらいにスマホが普及していていますが便利な反面、端末代が高額です。

分割払いをしたいところですが、分割払いの場合は審査が入るので、自己破産後は通らないことが多いでしょう。

携帯(スマホ)を契約したい場合

やっぱり通信手段である携帯(スマホ)は契約したい!そんな場合はどうしたらいいのでしょうか?
携帯(スマホ)の端末を一括払いにする、または中古の安いスマホを購入する。
一括払いで携帯(スマホ)の端末を購入すれば審査も不要なので、あとは月々の支払いを滞りなくしていれば大丈夫です。
高額な端末代を一括払いするのは無理…
中古のスマホ端末を購入すれば、一括払いで購入するより安く済みます。

ただ中古の端末を購入する時は、せっかく安く手に入れたのに故障ばかり…とならないように、不具合などないかを確認する必要があります。

大手キャリアを選択する

自己破産後は、クレジットカードが使えなくなります。スマホの月額料金を、低額に抑えることができる格安SIMは魅力的ですよね。

でも格安SIMはクレジット払いのみという場合が多いので、口座振替が可能な大手キャリア(KDDI(au)、ソフトバンク、NTTドコモ)の携帯(スマホ)にすれば安心です。

車編

悩める男

車は手放さなくて大丈夫なの?


自宅の差し押さえ,ローン,そして車…自己破産後も生活は続いていきます。

自宅も差し押さえられて、さらに車まで差し押さえられたら…車の生活に慣れてしまっている人には、持ち家を失うよりも心配なことかもしれません。

車を所有していられるかどうかは、車のローンが残っているか、完済しているかで違ってきます。

車のローンが残っている場合

車のローンが残っている場合、車の所有権はローン会社にあります。車の名義が自分なので自分のものだと思いがちですが、実はローン返済中は、車の所有権はまだローン会社のままなんです。

ローン会社から車を借りている状態と言っていいかもしれません。なので、差し押さえの対象になり車を手放すことになります。

車のローンが完済している場合

車のローンが完済している場合はどうなるでしょうか?
車種やグレード、走行距離などにもよりますが、一般的な車であれば10年以上の型落ち車なら、資産だとみなされる可能性は低いと思うので、 その場合は手放さなくて済むでしょう。

ただし車も20万円以上の価値がある場合は、手放すことになります。

車の任意保険

自動車の保険は解約しても解約返戻金が戻ってくることはないと思うので、自己破産をしても自動車保険を解約する必要はありません。ですが破産手続きの「資産目録」には記載するようにしましょう。

車の装備品はどうなる?

車のカーナビやステレオなどを故意に外すのは不法行為とみなされます。自己判断で勝手に取外したりするのはやめましょう。

余談ですが、私が車を売った時に「カーナビの社外品は価格が落ちる」と言われたので、もしかすると差し押さえられないかもしれません。

自己破産後の生活:金融・クレジット編

お金(借金)が原因で自己破産をすることになったのは言うまでもありません。ただ自己破産後でも急な出費はあるし家や車などのローンが必要になってくると思います。

じゃあどうなるのかを見てみましょう。

ブラックリストへ登録される

「ブラックリスト」という言葉を一度は聞いたことがある人は多いでしょう。でも実際にはそういったリストがある訳ではないんです。

自己破産をすると信用情報機関のリストに掲載されます。このリストが世間一般に言われるブラックリストです。

信用情報機関にはJICC(信販会社、消費者金融)CIC(クレジット会社、信販会社)KSC(全国銀行個人情報センター)があり、JICC・CICに5年、KSCには10年、借金歴が残るので、金融機関からの借入れは一切できなくなると考えた方がいいでしょう。

消費者金融などからも借りれない

ブラックリストに登録されている期間は、基本的には消費者金融からも借りることは無理でしょう。例え借入れができる消費者金融があっても、借入れはしないほうがいいのではないでしょうか?

消費者金融から借入れをして、1度自己破産をしているんです。もう同じ不安に悩むことのないように、借入れのない生活を続けることをオススメします。

クレジットカードは作れない

自己破産後は、信用情報機関(CIC、JICC、KSC)に記録が残っている間は、クレジットカードを作ることができません。

クレジットカードを作るには必ず審査が必要です。クレジットカードを作成すると、数日後に郵送されてきますよね。

その数日間に、カード会社は信用情報機関の情報を確認しています。クレジットカードの利用記録は6ヶ月間残っていて、審査では他社のカードの審査が通っているか、借入状況や限度額などで判断します。

またCICの開示情報の「返済状況」の欄に「異動」と記載されていると、自己破産者ということになります。

JICCでも同様に「異動サ内容/異動サ発生日」の欄に情報が載ると、自己破産者と判断されます。この「異動情報」があるとクレジットの審査に不利になるんですね。

この「異動」記録が5年間残るので、その期間はクレジットカードの審査には通りません。KSCの情報も見るカード会社では10年間、審査には通らないでしょう。

どうしてもクレジットカードが必要な場合

自己破産をしたから、クレジットカードが作れない…のは分かっていても、どうしてもクレジットカードが欲しい!

そんな人には、クレジットカードと同じように使用できるデビットカードがあります。デビットカードは、支払いと同時に銀行口座から代金が支払われるので、現金を持参していなくても買い物をすることができます。

もちろん銀行口座に残高がないと使用することはできませんが…現金払いと同じなので、お金を使いすぎることもなくなるのではないでしょうか?

年会費や発行手数料が無料のデビットカードやお買い物でポイントが貯まるものなどもあります。クレジットカードを持つとまたキャッシングしてしまいそうな人は、自己破産を機にデビットカードに切り替えるのもいいかもしれません。

デビットカードはクレヒス(クレジットヒストリー)には全く関係していませんが例えば、楽天銀行のデビットカードを使い続けていると、問題のない顧客として判断されて、楽天銀行のクレジットカードの審査がもしかしたら通るかもしれません。

そうなると、信用情報機関(CIC、JICC、KSC)の情報が変わってきて5年,10年と待たなくても、他のクレジットカードを作成できる、わずかな可能性がでてくるかもしれません。

…でも自己破産したんです(^^;)

クレジットカードを持つとまたキャッシングをしてしまうかもしれないですよね。借金を帳消しにされてしまった人のことを忘れずに、現金で生活する方が自分のためにもなるのではないでしょうか?

銀行口座などは普通に作れる

自己破産後は、新たに銀行口座を作れないんじゃないかと思う方もいますよね。実は私もそう思っていたんです。

でもよく考えると、銀行口座を開設するだけでお金を借りるわけではないんですよね。クレジットカードの機能を付けられる場合がありますが、クレジットカード機能をつけると審査が必要になってきます。

自己破産後は審査に通るはずありません。なので普通に口座開設をするだけなら、なんの問題もないんです。また犯罪利用防止のために、「本人確認書類」、「取引を行う目的」、「職業の申告」を行うことが法律によって義務付けられています。

「職業の申告」とありますが、無職でも銀行口座の開設はできるので安心して下さい。

自己破産後の生活:仕事編

たとえ自己破産をしても、その後も生活は続いていきます。新しい生活をスタートさせるためにも仕事は重要になってきますよね。

現在勤めている会社に自己破産したことがバレたらどうしよう?

クビになったらどうしよう?

色々不安なことがあると思います。

自己破産後に仕事はどうなっていくのかをご紹介します。

今の仕事は辞めなくて大丈夫

自己破産をしても、今の会社を辞める必要はありません。ただし、会社に借入れがある場合は違ってきます。

債権者リストに会社が入っているわけですから、自己破産続きを開始したことがバレてしまいます。会社から借入れがある場合は、会社に損害を与えたとして解雇される可能性もあるでしょう。

でも自己破産を理由に会社からクビを言い渡されることはありません。何らかの理由で自己破産したことが会社にバレてしまった場合、本人次第ですが、気まずくなってしまい退職することはあるかもしれませんが…

転職などはできるの?

自己破産後に生活のサイクルが変わってしまって転職を考えることもあると思います。

自己破産をすると、官報と言う国の公文書(新聞のようなもの)に記載されますが、法律の勉強をしている人やよほどのことがない限り官報を見る人はいないと思うので気にする必要はないでしょう。

中小企業への転職ならば、自己破産がバレることはほぼないと思います。

就業できない職種が発生する

転職には影響しないとしても、自己破産の免責決定までの間、就くことのできない職種があります。

主な職種として、

生命保険の外交員
銀行系
警備会社
一定の公務員
弁護士や行政書士など”士”がつく職業
建設業
廃棄物処理業
通関業

…まだまだありますが、信用が大切な職業や金融関係が多いようです。これらの職種には一定期間、就業することが出来なくなります。

医師や看護師、薬剤師などは破産しても影響はありません。

一般的な職種の場合、大企業ならもしかしたら審査が入るのかもしれませんが、中小企業ならそこまで時間をかけて調べることはしないと思います。免責決定後なら付けない職業は基本的にはないので、あとは自分のやる気次第だと思います。

自己破産後の生活:家族への影響編

借金をしてしまったのは自分だから、自分自身に何か制限があっても仕方ないと思いますが関係のない家族の生活にまで、自己破産は影響してくるのでしょうか?

子供の進学や就職に不利なことがあったらと思うと心配ですよね。

自己破産後、家族への影響はどの程度あるのでしょうか?

家族には特に制限などはない

自己破産後の家族への影響ですが、特に何かを制限されることはありません。

でも自宅を手放す場合、住み慣れた家に住めなくなります。引越す場合には、転校をする必要があるかもしれない…

となると、影響が全く無いとはいい切れません。しかし自己破産をしたからといって、子供の進学や就職への影響はありません。

保険などは差し押さえになる

自己破産者名義の保険は差し押さえの対象になるので、子供の学資保険などは解約しなくてはなりません。祝い金や給付金がもらえなくなるので、学費に充てようと考えていたなら少なからず影響はあるでしょう。

学資保険などは、裁判所や破産管財人の判断で自由財産の拡張に含まれる可能性もあるので、どうしても学資保険だけは残しておきたいなら専門家に相談することをオススメします。

大学などの奨学金も気になるところですが、名義人は子供本人になるので心配することはないでしょう。でも自己破産者が保証人にはなれないので注意が必要です。

家族がローンを組む時に保証人にはなれない

自己破産の情報が信用情報機関に残っている間は保証人になることは出来ません。

家族がローンを組む金融機関が、自己破産時のローン審査の金融機関のひとつだったりすると、家族に自己破産経験者がいると分かるのでもしかしたら敬遠されるかもしれません。

万が一があるので、自分が保証人になることは避けたほうがいいでしょう。

保証人に注意!

お金を借入れした時に配偶者や子供が保証人になっていた場合、保証人が自己破産者に変わって借金の返済義務を背負うことになります。借金の請求が保証人にいくことになるのです。

誰かの保証人になるということは、債務者本人になったと言えるかもしれませんね。自己破産をした人が借金から解放されるの対して、保証人がその代わりに借金返済に追われることになります。

お金の貸し借りなどまだよく分からないうちから、なんであれ保証人になってはいけない!とご両親から言われたことがある人は多いのではないのでしょうか?

もし自己破産をすることになった場合、まずは保証人の人にちゃんと説明するのが礼儀だと思います。

まとめ~自己破産後のデメリット

今回は自己破産後に起こる様々なデメリットを紹介してきました。

マイナス面は確かに多いですが思っていたよりも普通に暮らせるのかもと思った人は多いのではないでしょうか?

私は1度自己破産してしまえば身ぐるみ剥がされて路頭に迷う路上生活者になってしまうのではと勝手に想像していましたが,今回調べてみて自己破産後も意外と普通に生活できるんだなということが分かりました。

周りを見てみても、別段変わった様子もなく生活しているように思います。自己破産の精神的なダメージはあると思いますが、捉えようによっては再スタートをするチャンスでもあります。

2017年にアメリカ大統領になったドナルド・トランプ氏なんて4回も自己破産してますしね(^^;)

金銭問題に気を付けながら楽しい人生を送れるよう頑張りましょう!

P,S
私も実は1度軽い気持ちで消費者金融にお金を借りて自己破産するべきか否かまで追い込まれた過去があります。

その時の体験話や何とかギリギリ助かった解決法などを書いた記事がありますので良かったらそちらにも目を通してみて下さいね(^^)

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mikako
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主に債務整理など法律に関する記事担当。(元)借金経験者+究極の照れ屋という事で顔出しはNGで♪(笑)