お風呂(浴室)は、生活に欠かせない大事な癒やしの場所ですよね。でも、

「もうちょっとキレイで広かったら…」

「足を伸ばして浴槽に浸かりたい…」

「カビが生えにくく、汚れがつきにくい素材にしたい…」

など、いろんな要望・不満が、年月が経つにつれでてくると思います。

そこでこのページでは、お風呂(浴室)をリフォームした人の費用や事例などの体験談を紹介していきます。(^O^)/

リフォームを検討してみる

お風呂・浴室のリフォーム費用の相場価格

お風呂・浴室のリフォーム費用は、どの業者に依頼するか、どこまで高性能な製品にするかなどのグレードによって、だいぶ費用に差がでます。

 

リフォーム,お風呂,相場価格

 

<相場価格>

お風呂・浴室のリフォームの中心価格帯は、50万円~150万円です。

50万円未満 7%
51~100万円 43%
101~150万円 36%
151~200万円 10%
201万円以上 4%

 

リフォーム,ユニットバス

リフォームの内容として最も多いのは、

  • 新しいユニットバスへの交換
  • 在来工法の浴室からユニットバス(システムバス)
    へのリフォーム

 

 

リフォーム,浴室乾燥機

50万未満のリフォームは、全体のリフォームではなく、

  • 浴室乾燥機の設置や給湯器の交換
  • バスタブのみの交換

などの部分リフォームです。

 

 

100万円以上の高額リフォームになるのは、

リフォーム,下水道工事

  • ユニットバスが高価
  • 増築する
  • 下水道接続工事も行う

などの場合です。

 

 

お風呂・浴室のリフォーム事例と費用

実際にどんなリフォーム工事で、いくら位かかるのでしょうか。

 

費用50万円以下

 

リフォーム

費用が50万円以下だと、どの程度までリフォームできるのかしら?

 

豆知識

浴槽だけの交換なら50万円未満
浴室暖房乾燥機の取付工事、手すり設置などのバリアフリーなどの浴室の内装工事なら30万円以下
リフォームすることができるわよ(^^)

事例①~総額20万円

手すり
2万円
床材
10万円
工事費用
8万円 (手すり設置工事、段差解消工事)
総額
20万円

 

リフォーム

バリアフリー工事をした時の費用ね。
手すりを設置する時は、実際に使う人と相談しながら決めるといいわね。
使いづらい場所に設置してしまって、ただの飾りになった…とはなりたくないものね。

事例②~総額23万円

浴室暖房乾燥機
18万円 (天井設置型)
取付け工事費用
5万円
総額
23万円

 

リフォーム

上記の例の浴室暖房乾燥機は、暖房・乾燥・換気・涼風の便利機能の他に、ミストサウナ・プラズマクラスター機能もついた高性能なものだからちょっとお高いけど、暖房・乾燥・換気・涼風が付いた通常タイプなら10万円前後の浴室暖房乾燥機もあるわよ。

 

費用50~150万円以下

 

リフォーム,相談

ユニットバスを新しく交換する場合や、在来工法の浴室からユニットバスへのリフォーム費用の相場が、50~150万円といったところね。

事例①~総額70万円

ユニットバス
45万円
工事費用
25万円 (ユニットバス取外し・取付け工事)
総額
70万円

 

リフォーム

ユニットバスのサイズが大きくなれば、その分金額が高くなるのよ。
今はいろんなシャワー機能もあるし、内装のグレードを上げればその分費用はかさむので、予算オーバーにならないように本当に必要な機能かどうかじっくり検討しないと、思わぬ予算になることも…(*_*)

事例②~総額100万円

ユニットバス
工事費用に含む
遮音シート・給湯器
工事費用に含む
工事費用
100万円 (ユニットバス取外し・取付け工事、遮音シート施工、給湯器交換)
総額
100万円

 

リフォーム

遮音シートに加え、パネル壁へ変更したことで、防音・防寒対策も万全のリフォームね。

 

費用150万円以上

 

リフォーム,相談

浴室ではなかった場所に新しくお風呂を設置したりする場合や、浴室を別の場所に移動する場合などは、150万円以上の費用がかかることが多いようです。

事例①~総額210万円

ユニットバス
70万円
工事費用
140万円 (内装撤去・ユニットバス設置工事)
総額
210万円

 

リフォーム

浴室を別の場所へ移動したりするリフォームは、大掛かりな排水管工事が必要になるから、150万円以上はかかると見ておいたほうが良さそうね。

 

リフォーム費用の検出方法

リフォームの費用がどの位かかるのか?

リフォーム業者に〇〇万円ですと言われたら、そんなものかな?と納得してしまいますよね。

適正価格を知るためにも、複数会社で見積りを取り比較することをおすすめします。

 

(最低限)自分で行う費用検出方法

予算などの制約条件やどんな感じのお風呂・浴室にしたいのかなど、まずは、現在のお風呂・浴室のどの部分をどの位リフォームしたいのかをきちんと決めておきましょう。

実際に最新機能のお風呂・浴室を見ると、あんな機能も欲しい、こんな機能も欲しいとなって、知らない間に予算オーバーとなってしまうので…^^;

 

リショップナビで費用を検出

 

リフォーム,失敗

リフォーム会社って思った以上にたくさんあるのよね~。
どの会社がいいのか、どうやって見極めればいいのかしら…。

リフォーム

気になった会社に1件1件同じことを話して見積りを取るのって、かなりの手間だし労力が必要になってくるわね。

リフォーム,失敗

考えただけで疲れてくるわ。(^_^;)

リフォーム

ちょっと前にリフォームをしようと思って調べてた時に、リショップナビのサイトを見つけたの。
複数社に同時に見積もりできて、リフォーム費用を比較検討できるから、自分で色んなリフォーム会社に問い合わせるより効果的よ!

 

何件もあるリフォーム会社の中から、自分の希望に合ったリフォーム会社を見つけるのは大変ですよね。

1件ずつ問い合わせるのも一苦労です。(*_*)=3

また、1社だけの見積りでは費用が多くかかってしまう可能性もあります。

リショップナビは、複数社に同時に見積りできるので、複数社のリフォーム費用を検出して比較することができます。

リショップナビで費用検出!!

お風呂・浴室のリフォーム豆知識

お風呂・浴室のリフォームを調べていると、聞き慣れない言葉がでてくると思います。

ここでは、お風呂・浴室のリフォームをする上で知っておきたいリフォームの豆知識をご紹介します。

お風呂,リフォーム,豆知識

在来工法とは?

在来工法は、一昔前の戸建ての浴室の主流で、コンクリートやタイルなどで床や壁を作る昔ながらの工法のことです。

 

  • 型にとらわれず、自由にオリジナルの浴室にしたい
  • 大理石や檜風呂などの素材にこだわりたい
  • 予算は気にせず高級感・重厚感のある浴室にしたい
  • 浴室が変わった形状をしている

 

お風呂・浴室は、思いっきりこだわりたい

予算にも余裕があって、自分の思い通りのお風呂・浴室にしたい

という方にオススメです。

 

ユニットバスとは?

ユニットバスは、天井・床・浴槽・壁を工場で成形しておいて、搬入後に現場で組み立てる工法のことです。

システムバスという言葉も耳にすると思いますが、呼び方の違いで基本的には同じです。

賃貸物件でトイレ・洗面・浴槽の3点セットになったものをユニットバスといいますよね。

それと区別するためにシステムバスという呼び方をする業者もいるようです。

 

  • サイズや素材はすでに決まっている
  • 規格品なので、初めから作るより費用を抑えることが出来る
  • 防水性が高く、水漏れのリスクが少ない

 

工期は短くて、掃除が楽な素材がいい

滑りにくく、床や浴室がひんやりしないお風呂・浴室がいい

価格も安いほうがいい

という方にオススメです。

 

ハーフユニットバスとは?

ハーフユニットバスは、在来工法とユニットバスの中間的なものです。

 

  • 下半分(浴槽・床)がユニットバス
  • 上半分(天井・壁)が在来工法

 

機能的にはユニットバスよりも劣りますが、融通性はユニットバスよりも高くなります。

ハーフユニットバスを設置するために、浴室のサイズを変更しなければならない、などの大掛かりな工事を必要とする場合は工事費がかさみます。

 

FRP浴槽とは?

FRP浴槽とは、プラスチックにガラスなどの繊維を織り交ぜて強化したポリエチレン繊維強化プラスチックを使用した浴槽のことです。

FRPは、ユニットバスの浴槽の素材として使われています。

特徴としては、

 

  • 防水性が高い
  • 軽くて耐久性が高い
  • 錆びにくい
  • メンテナンスしやすい

 

ユニットバスの浴槽素材には他に、ホーロー、ステンレス、人工大理石などがあります。

ホーロー ・耐久性、保温性高い
・カビが生えにくい
・値段が高め
・重量があるので、階上への設置は事前に相談が必要
ステンレス ・耐久性、保温性高い
・お手入れ簡単
・値段も手頃
人工大理石 ・汚れがつきにくくお手入れ簡単
・高級感がある
・値段が高め

 

それぞれ費用や耐久性も違います。

大切なのは、浴槽を選ぶ基準です。

値段なのか

機能なのか

デザインなのか

自分の希望にあった浴槽素材を選ぶようにしましょう。(^^)

 

おまけ~お風呂・浴室のリフォーム事例

その他のお風呂・浴室のリフォーム事例も見てみましょう。

事例①

お風呂・浴室のリフォームをしようと思い、リフォーム会社に相談しに行ったら、水道管の工事が必要と言われ費用が倍以上になると言われた。

 

リフォーム

色々なリフォーム会社を比較・検討し、水道管工事が本当に必要か判断することが大切ね。

事例②

お風呂の浴槽を人工大理石かFRP浴槽か迷い、数万円安かったFRP浴槽にしました。

でも完成してから、FRP浴槽の方が汚れやすいと聞き、人工大理石の浴槽にすれば良かったと後悔しています。

 

リフォーム

FRP浴槽でもそんなに汚れたりはしないので、要は自分の掃除力次第よ。

事例③

浴室リモコンを、リフォーム前よりかなり高い位置に取り付けられてしまい、以前は浴槽に浸かったままで追い焚きや呼び出しを手元でできたのに、今は一度立ち上がらないとリモコンの操作ができなくなりました。

 

リフォーム

工事前にリフォーム業者とリモコンの位置を確認しておくべきだったけど、まずは、リフォームの不具合を無料で保証してもらえるのか問い合わせてみるといいわね。

まとめ

お風呂・浴室リフォームには、どのくらいの費用がかかるのかを事例をもとに紹介してきました。

 

  • バリアフリー工事のような部分的なリフォームなのか
  • ユニットバスを最新のものに交換するのか
  • お風呂・浴室を別の場所に移動するのか

 

などによって費用は大きく変わってきます。

またリフォームするにあたって最新機能のお風呂や浴室をみると、便利な機能に目移りするものです。

自分にとって必要な機能や、あらかじめ予算をきちんと決めておきましょう。

その上で、複数のリフォーム会社に見積もりを取って、価格・内容ともに納得のいくリフォームになるといいですね。\(^o^)/

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