ジェルネイルとは?自宅でできる!

ネイルをしていると女性らしくてキレイなのですが、ネイルサロンでしてもらうと予約をしなくてはいけないですよね。。

ジェルネイルはマニキュア(ポリッシュともいいます)よりも発色がよく色持ちが良いのが特徴です。

ネイルサロンではほとんどがジェルネイルを使っていて、色の持ちは1週間から2週間ほどです。

ジェルネイルのメリットはデザインの幅が広く、爪周りがぷっくりしてみえるのでキレイに見えることから人気です。


是非、自宅でジェルネイルができるようになったら良いですよね。

今回は自宅でジェルネイルをする時に必要なものとコツをまとめてみました!

自宅で簡単にジェルネイルはできるのでしょうか。

自宅でジェルネイルをするときのコツとは!

自宅でジェルネイルをするときのコツとはなんでしょうか。

通販サイトでもネイルキットは格安で販売しています。

ネイルサロンにもUVライトは売っていますので興味ある人は、ネイリストさんに聞いてみると新商品を教えてもらえる可能性が高いですよ。

自宅でジェルネイルをするときの事前準備

お家でジェルをする前に、必要なものを揃えておきましょう。

まずは事前準備から!

ジェルは事前準備も大事にしましょう。

そのままジェルを乗せてしまうと、浮いてくる可能性があります。

ジェルネイルを自宅でするときの下準備に必要なモノ


・エメリーボード(ファイル)
・スポンジファイル
・エタノール
・コットン
・ニッパー



エメリーボード・スポンジファイルを使って爪の長さを整え、爪表面をファイルで軽くサンディングします。

サンディング

凸凹にするとジェルの密着度が高まり、爪にジェルがつきやすくなります。

その後、コットンにエタノールを含ませ爪周りの油分を拭き取ります。

ニッパーで甘皮処理をします。(ニッパーは100均に売っていますが、無い時は綿棒などで押し上げても可)
ジェルをネイルに添付する時に必要なもの

いよいよジェルを塗っていきましょう!

・UVライト
・ブラシ
・ベースジェル
・カラージェル
・トップジェル
・クレンザー
・コットン


ジェルのメーカーによってはカラージェルの中にベースジェルとトップジェルがオールインワンになったものがあるので、面倒くさい人は1台3役のカラージェルがオススメです。

ブラシでジェルを取りベースジェル、カラージェル、トップジェルの順に塗っていきます。

カラーしたら、UVライトに当て2-3分おきます。
(ジェルまたはUVライトのメーカーのより変わります)

ジェルは硬化しますが、クレンザーで硬化しきれなかった未硬化ジェルを拭き取って下さい。

そのままにしておくと表面がベトベトするので注意。

コットンにクレンザーを含ませて未硬化ジェルを拭き取ります。

一度目を塗る時にエッジ(先端部分)も塗ると剥がれにくいです。

一度目のジェルで10-20秒硬化し、2回目で20秒程硬化します。

ジェルの量は好みですが、厚すぎるのはNG。適量を守って下さい。

ジェルはマニキュアと較べて仕上がり時間がとても早いです。

*慣れないうちは、指一本ずつUVライトに入れていくと乾きやすいです。
(この時にワット数を確認すると失敗を防げます。)



UVライト

一本ずつだと時間はかかりますが、ジェルが流れる心配がアリません。

慣れてきたら、2-3本指をいれてライトに当ててみて下さい。

トップジェルを塗って、ライトに当てたら出来上がりです。

ぷっくりが可愛いジェルネイルはとても簡単。

マニキュアよりも立体感がありますね。

長持ちする点ではジェルネイルはオススメ!

ネイルオフの仕方も覚えてお家ネイルを楽しみましょう。
ジェルネイル 自宅オフ

ジェルネイル 自宅オフに必要なもの

・リムーバー
・ファイル
・コットン
・アルミホイル
・保湿用のクリーム・オイル


ジェルネイルは除光液では落ちません。

マニキュアとは別物と思っておいたほうがいいですね。

ジェルネイルはオフに少し時間がかかります。

*時間に余裕のある時に行ってください。

ジェルネイルオフ

ファイルでジェル表面を軽く削ります。あまり強く削ると傷つくので注意して下さい。

ファイルで削る事によってリムーバーが浸透しやすくなります。

コットンにアルコール(ジェル専用リムーバー)を含ませ、アルミホイルで爪を包み込みます。

リムーバーがジェルに浸透するまで少し時間がかかるので、様子を見ながらがオススメです。

ジェルネイル剥がれる

少しずつ剥がれますが、決してベリっと剥がさない様にしましょう。

爪が割れる・傷める原因となります。

最後までリムーバーで落とし切る様にして爪表面・皮膚周りをクリームやキューティクルオイルなどで乾燥から守りましょう。

自宅でジェルネイルをするときは下準備も大切!甘皮処理してる?


自宅でのジェルネイルにはジェルを塗る前の下準備(プレパレーション)といわれるものがとても重要になってきます。

下準備を怠って、ジェルをそのまま爪につけてしまうと、ジェルが浮いてしまう原因の元になります。

自宅でジェルネイルをするときは急いだり、手抜きしてしまいがちですが下準備しないで爪がボロボロになってオフに時間かかってしまうのももったいないですよね。。

ジェルネイル長持ちのコツは甘川処理といっても良いくらい皮膚の上にジェルをのせてはNGです(ジェルが剥がれやすいのです)

甘皮は誰にでもあるもので、ネイルサロンに行かなくても自分でケア出来ます。

プッシャーで根元へ押し上げて爪の面積を大きくするようなイメージで甘皮処理しましょう。

ジェルを塗る際は皮膚につかないようにしてくださいね。

浮きが激しい人は甘皮の処理が不十分か皮膚にジェルがついている可能性が高いです。

皮膚に付いてしまうと浮きの原因になるので甘皮処理はジェルネイルでは必須です!

自宅でのジェルネイルが慣れないうちはマニキュアタイプがおすすめ!

ジェルネイル、マニキュアタイプ
ジェルネイルは通常、ブラシでジェルをすくって爪表面に乗せますが慣れないうちはマニキュアタイプがオススメ。

マニキュアタイプはボトル式になっているので量を取りすぎる心配もなく、今までのマニキュアの如く使えます。

ジェルを塗る時のコツは薄くを意識して下さい。

厚塗りだとぼやけてしまい、ムラになってしまいます。

剥がせるジェルタイプもアリ!
ジェルネイルをオフするのが面倒臭いという人向けに剥がせるタイプのジェルがも登場しています。

ジェルネイルはステキですが外出先でいきなり剥がれたり、浮いてきたりのネイルトラブルは防げませんよね(汗)

剥がせるジェルタイプだったら、サッとめくれて見た目も違和感なし。

めくれるタイプの最大のメリットはオフの時間が短縮出来るということです。

現在は少ないですが、これからどんどん大手メーカーからでてくると思います。

基本的にジェルは3週間ほど持ちます。

ジェルネイルはマニキュアよりも色の持ちはとても良いです。

自宅でジェルネイルをしている時は爪の乾燥には注意しよう。

ジェルネイルをし、硬化し終わったら最後に保湿を忘れすに行って下さい。

乾燥していたら長持ちはしなく、爪トラブルの原因になります。

コマメな保湿が大事です。

UVライトで日焼けが気になる人はジェルをつける前の、日焼け対策が決めてとなります。

ジェルネイルを使用する時は、必ず日焼け止めを塗りましょう。

PA値が高いのがオススメです。

ジェルネイルを選ぶ時のポイントはUNライトに対応しているか?LEDライトに対応しているか?も重要になってきます。

両方対応しているジェルネイルもありますが、通販サイトで購入する場合はよく見てから買わないと、硬化しないので注意しましょう。

自宅でジェルネイルをするコツのまとめ

いかがでしたか。ジェルネイルはマニキュアとは違った魅力がありライトに当てないと硬化しないので、不器用な人でもネイルアートが楽しめます。

自宅でジェルネイルを楽しんで自分の好きなデザインやカラーを楽しんでみませんか。

不器用さんも初心者さんも下準備と事前準備をしっかりしておけば自宅で簡単にジェルネイルができます。

コツとしては、簡単にオフができる様に慣れない頃は薄くジェルネイルを爪に塗るとオフしやすいです。

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美容担当。 主に美容向けの記事を書く。 日々、為になる情報をお届けしていきたいとおもいます。 最新の美容法や生活のちょっとしたナゾなど皆さんが「おおっ」となるような美容ライフを、随時紹介していきます。