結婚して初めて出す年賀状。
結婚・入籍した報告と今後ともよろしくお願いしますという挨拶も兼ねたものになりますよね。
でもどこまでの人に出すべきなのか?
年始に結婚式をしても翌年の年賀状で結婚報告をしてもいいの?
など、分からないこともあると思います。
ここでは結婚報告を兼ねた年賀状について紹介したいと思います。
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結婚報告は年賀状でした方がいい?

結婚式が夏から秋にかけてだった場合、結婚報告を兼ねた年賀状を送ることを迷う人はあまりいないと思いますが、結婚式が年明けの1月~2月だった場合、結婚報告を翌年の年賀状でしても大丈夫?と悩む人はいるのではないでしょうか。
約1年後の結婚報告になるので、え?今頃?と思われる可能性も大いにあります。

結婚報告はがきは、結婚式後または入籍後から2ヶ月以内に送るのがマナーとされています。
年明けに結婚をしたのなら、普通に結婚報告はがきを送るのがいいでしょう。
新居の住所や名字も伝えられますしね。

昔からの友人の結婚後の名字って結構忘れてしまってることってないですか(^_^;)
名前やあだ名で呼びあうことが多くて、結婚後の名字で呼ぶことってないですもんね。
親しい友人でも何度も名前を確認するのは気が引けるので、私はすぐにスマホのアドレス帳に結婚後の名字を書き足すようにしています。

式に出席していただいた方々へ今後もよろしくお願いします、というお礼状の代わりになる結婚報告はがき。
挙式はあげず入籍をした人も、お世話になった方やこれからもお付き合いしていく方には入籍報告はがきを送るようにしましょう。

年賀状で結婚報告をする予定だったけど、身内に不幸があった場合はどうする?

当たり前ですが、喪中はがきで結婚報告は出来ません。
喪中はがきを出した後、寒中見舞いはがきで改めて結婚報告をすることをおすすめします。
寒中見舞いはがきの時期(2月3日頃)が過ぎてしまったら、結婚報告はがきで報告するといいでしょう。

結婚報告を兼ねた年賀状の写真の選び方

年賀状で結婚報告をする場合、結婚式やハネムーンの写真を使う人がほとんどだと思います。
どの写真にしようか、なかなか2人とも納得いくベストショットが決まらなかったりと写真選びは悩みますよね。
幸せいっぱいの写真は受け取る側も幸せな気分になりますが、あまりラブラブな感じの写真は避けたほうがいいように思います。
今後のお付き合いもあるので無難な写真をおすすめします。

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会社の上司にも結婚報告を兼ねた写真入りの年賀状を送っていいのか迷いますよね。
会社の上司ならすでに結婚報告は口頭で済ませているはずです。
上司に年賀状で結婚報告をするのは失礼になるので、上司には通常の年始の挨拶としての年賀状を送るようにしましょう。

また結婚式に出席されなかった友人や親戚へは、こんな人と結婚しましたという報告でもあります。
どんな人と結婚したのかな~?と写真を見たいかもしれません。
2人の顔がよくわかる写真だと受け取った人も嬉しいのではないでしょうか。

結婚報告を兼ねた年賀状を出すべき人は?出さない方がいい人はいる?

毎年年賀状のやり取りをしている人全員に結婚報告を兼ねた年賀状を送るべきなのか?
これはどの程度付き合いがあるかにもよると思います。
年賀状しか連絡のやりとりをしていない人には、結婚式の写真入りの年賀状を送るのではなく、さり気なく手書きの一言で「結婚しました。」と書き添えて、名前に旧姓(〇〇)と書くくらいでいいと思います。

親戚には結婚式の写真入りの年賀状だと喜ばれるかもしれません。
こんなに大きくなったんだなーと微笑ましく受け取ってくれるのではないでしょうか。

結婚式に出席してくれた人

結婚式に出席したくれた人には、「結婚式人出席していただいてありがとうございました」とお礼の意味も込めて年賀状を送りましょう。

結婚式に出席はしていないけど、仲の良い人

遠方で結婚式に出席できなかった仲の良い友人など、本当は結婚式に来たかったけど、仕事の関係などで出席できなかった人にはぜひ写真入りの年賀状で結婚報告をしましょう。

結婚式に招待していなくて、関係の希薄な人

結婚式に招待するのは、そもそも仲のいい友人やお世話になった方々。
結婚式にも招待していないのなら、ほとんど連絡を取らなくなった人ではないでしょうか。
いきなり結婚報告はがきが届いても、
急になんだろう?自慢かな?
と思う人もいるかもしれません。
関係が希薄になってしまったなら、結婚報告はがきを送る必要はありません。

会社関連の人

年賀状のやりとりを廃止している会社もあるので、結婚報告はどのようにしたか会社の先輩に聞いてみるといいですね。
会社の上司に結婚報告を兼ねた年賀状は失礼になるので、年賀状で結婚報告はしないようにしましょう。

結婚した年の年賀状文例

<文例1>
結婚して初めてのお正月を迎えました
まだまだ未熟な二人ですが、今度ともどうぞよろしくお願いいたします

<文例2>
◯月◯日に結婚いたしました。
これからは二人で力を合わせ幸せな家庭を築いていきたいと思います
今後ともよろしくお願いいたします

<文例3>
先日は結婚式にお越しいただきありがとうございました
みなさまの温かい祝福に感謝の気持ちでいっぱいです
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします

おすすめ年賀状ネット注文サイト

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結婚報告を兼ねた年賀状を作成するのにおすすめの年賀状ネット注文サイトをご紹介します。
年賀状デザインは年々素敵なデザインが増えていると思います。
一生の記念になる、納得のデザインを見つけてくださいね。

年賀家族

ハイクオリティなおしゃれな年賀状デザインが豊富な年賀家族。
少しお高いですが、結婚式など一生の記念になる年賀状を作るならおすすめです。
とにかく素敵なデザインばかりなので、ぜひ一度のぞいてみてください。

◆ 20枚注文した場合の料金 = 9,680円
(基本料・印刷料金・年賀はがき代・送料・税込)

Salt Wedding

Salt Weddingのサイトを見ていたら、どこかで見たことがあるデザインがある?!
そう、Salt Weddingは年賀家族が運営している結婚報告はがきの運営サイトだったんです。
抜群に素敵なデザインがあるなーと思っていたんですよね。
結婚報告はがきも和風のデザインや海外・リゾートウェディングのデザイン、メッセージタイプや写真なしの挨拶状など、自分にあったデザインが見つかりそうです。
寒中見舞いや入籍報告のデザインもあって、様々な場合のデザインが用意されているのも嬉しいですね。

◆ 20枚注文した場合の料金 = 9,680円
(基本料・印刷料金・年賀はがき代・送料・税込)

コラボ・ウェディング

コラボ・ウェディングは結婚報告はがき専門のサイトなので、使いたい写真枚数によってのデザイン種類が豊富で、どのデザインにしようか迷うこと間違いなしです。
結婚式の写真ってプロの人が撮ってくれるので表情が自然ですごくいいんですよね。
記念の写真をたくさん使って結婚報告を兼ねた年賀状を作りたい人にはおすすめです。
また切手の下に「JUST MARRIED」の可愛いデザインが印刷されてある、限定50,000枚の「花嫁年賀」というコラボ・ウェディング限定のお年玉付き年賀はがきがあるんです。
結婚報告の年賀状という特別感満載ですよね。

さらにコラボウェディングは無料の特典がいっぱいあります。
・デザイン全てでお試し制作が出来る「無料制作」
・3種類の「お試し印刷」
・「色調補正」
・送る相手に合わせてデザインを変えた「お礼はがき」
・宛名印刷の基本料金(期間中)

◆ 20枚注文した場合の料金 = 4,540円
(基本料・印刷代金・私製はがき代金・色調補正代金・送料・税込 で 3,500円
年賀はがきに印刷する場合、52円✕20枚=1,040円)

まとめ

結婚した年は何かと慌ただしく、すぐに過ぎていってしまいますよね。
そんな中でもお世話になった方や親しい友人には、これからも末永くよろしくお願いしますというお礼状代わりの結婚報告はがきを出したいものです。
結婚報告を兼ねた年賀状を送る場合は、送る相手や時期を考えて送るようにしましょう。

次は、年賀状のネット注文サイト、どこが安いのか比較してみたので良かったら見てみて下さい。

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子育てママ
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1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪