先月のガス代が高くてビックリ!!もっと節約できたらと悩んでいませんか?
このページではガス代の節約方法を一挙公開しちゃいます!

家庭などでガス代が多くかかるのは?

節約方法

日々暮らしていればガスを使うのは当たり前ですが、家庭などでガス代が多くかかっているのは何だと思いますか?

ご家庭にもよると思いますが、お風呂にお料理が大半を占めます。

お風呂にお料理、毎日のことなので日々のちょっとした工夫でお大きな節約につながります。

ガス代節約方法~料理編

まずは、料理をする時にできる節約方法です。

ほんのちょっとしたことですが、日々積み重なれば大きな金額になっていくものです。

主婦の仕事場のひとつであるキッチン。

キッチンでガス代がかかるのはガスコンロを使う時と、お皿を洗う時に使う給湯器になります。

1.何度も火を付け直さない

節約,ガスコンロ

お料理をする時に大切なことのひとつに段取りがあります。

あらかじめ、どの順番でどの料理を作るのか下準備とイメージは重要になってきます。

時短こそが節約です。

食材の下ごしらえ、味付けの調味料は最初に混ぜ合わせておくことも忘れないようにしましょう。

砂糖や醤油を入れるたびに火元を離れていてはガス代の無駄になります。

準備万端で一気に料理しちゃいましょう。

2.中火が1番節約できる

火力で気を付けたいのが、火にかけたお鍋のなべ底よりも大きくならないようにすることです。

強火で一気に料理するのが節約に繋がると思っていましたが、調べてみると節約に1番なのは中火のようです。

3.蓋を使いましょう

お湯を沸かす時、煮込む時は積極的に蓋を使いましょう。

無駄な放熱がなくなって温度の上昇を早めます。

4.電気ケトルなどの給湯器を活用する

パスタを作る際など大量にお湯を使う時には、電気ケトルなどの給湯器である程度まで温度を上げてから火にかけるようにします。

すぐにお湯が沸騰するので、ガス代の節約につながりますね。

5.電子レンジを活用する

節約,電子レンジ

じゃがいもなどは、電子レンジでチンをするとお湯で茹でるよりも早く柔らかくなります。

優れものである電子レンジを活用して節約名人になりましょう。

6.解凍は自然解凍もしくは冷蔵庫内解凍にする

冷凍したお肉などの食材を解凍する場合は、自然解凍もしくは冷蔵庫内解凍を心がけるようにしましょう。

7.揚げ物は自宅でやらないと決める

天ぷらやフライなどの揚げ物は、高温をキープしないといけないし、時間がかかります。

ガス代がかかるだけでなく、ガスコンロの周りも汚れて疲れが倍増するだけです。

私はたまの唐揚げは致し方ないとして、最近は、揚げないコロッケを作ったりしています。

どうしてもガッツリ揚げ物を食べたい時は、外食をした時に食べるか、もしくは買って食べるようにしています。(*^_^*)

8.調理器具を考える

節約,圧力鍋

圧力鍋など熱電動の良いものを使用して火の使用時間を短縮しましょう。

ル・クルーゼやバーミキュラなど、今は素敵な調理器具がいっぱいありますよね。(^o^)

見た目よし、使ってよし、ガス代の節約の味方ですね。

9.炊飯器はご飯を炊くだけのものじゃない?!

節約,炊飯機

炊飯機は、ご飯を炊く以外にも調理をすることも出来ます。

とんねるずの番組でのりさんが炊飯機でパスタをチャチャッと作ってましたよね。(*´∀`*)

塊肉もジップロックで密封して熱湯で保温すれば、立派なお料理になったりします。

10.食器洗いは時間短縮を目指す

節約,食器洗い

食器はすぐにつけ置きをしておくと汚れが落ちやすくなります。

冬場は辛いですが、洗い物をする時はお湯ではなく水で洗うとかなりの節約になりますね。

水は冷たすぎる…という方は、使うお湯の温度を低く設定しましょう。

また食洗機がある場合は、食洗機に頼ってしまう方が結果安かったりします。

食器洗いは時間短縮を目指し、ガス代の節約に努めましょう。

ガスの節約方法~お風呂編

節約,お風呂

寒い冬ほどお風呂代がかさみますよね。

でも寒い日にはあったかいお風呂に入りたい!

そんなお風呂の節約方法を見てみたいと思います。

1.お湯の量を減らす

まずは、湯船のお湯の量を少し減らしてみましょう。

これだけでも毎日のことなのでかなりの節約に繋がるはずです。

お湯が少なくても子供と一緒に入れば、水かさが増しますよね。(^o^)

お風呂には一人でしか入らないという人は、ちょっと足を上げて寝転ぶような姿勢で入れば寒さはしのげます。(^_-)

2.お風呂の蓋をこまめに閉める

熱が逃げないようにお風呂の蓋はこまめに閉めるようにします。

湯船に浸かっている時も下半身部分の方には蓋をしてしまうと、熱がそれほど逃げずにすみます。

3.追い焚きはほどほどに

節約,追い焚き

ぬるま湯を沸かし直すのはガス代がかかります。

追い焚きをなるべくしないように、お風呂に入る時は家族が立て続けに入れるようにしたいですね。

水道代のことを考慮しても、追い焚きしない方がお得です。

4.保温シートを使う

ただ浴槽内に浮かべるだけで保温効果のある保温シート。

より保温効果を期待するなら厚手のタイプのものを選ぶようにしましょう。

5.シャワーなら15分以内に

節約,シャワー

一人暮らしだと、毎日シャワーという人も多いのではないでしょうか。

シャワーも浴びすぎるとかえってお風呂のほうが節約できたりするので、シャワーにするなら15分以内を心掛けましょう。

6.お風呂の設定温度を下げる

お風呂のお湯の設定温度を下げましょう。

お風呂は毎日のことなので、家族みんなで設定温度を下げれば、大きな節約につながりますね。

冬場はエアコン(電気代)などより、床暖房(ガス代)の方がお財布に優しい?!

節約,床暖房

この場合は、ガス代の節約ではなく家計の節約です。(^_^;)

床暖房は足元から温めてくれて、空気もエアコンよりも乾燥しないので、体にも優しい気がします。

頭寒足熱!

子供の頃から親に足を温めなさいと言われてきました。

寝る時も湯たんぽなどで足が温まればぐっすり眠れたりしますもんね。

ガス会社を見直す

プロパンガスで生活をしている人は、ガス代節約のためにもっと安いプロパンガス会社を探してみるのもひとつの方法だと思います。

集合旧宅に住んでいる場合、オーナーさんとプロパン会社が契約しているので業者の変更は難しいですが、一戸建てに住んでいるなら、数社に見積もりを取ってより安い業者を比較検討してみると、さらにガス代の節約につながるかもしれませんよ。

まとめ

毎日ほんのちょっと意識するだけで、月々のガス代は変わってくるはず…

塵も積もれば山となる…です。

節約の意識を高く持って日々生活することが何より大切です。

自分一人がせっせと節約しても家族が協力してくれなければ意味がありません。

小さな節約を日々確実に行って、ガス代の節約に努めましょう!

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子育てママ
子育てママ
1児の愛娘を育てながらブログ活動をしている現役ママです。皆さんの参考になるブログサイトを目指して日々更新中です♪