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シャンプーの成分を分析してみたよ!!シャンプーて何がちがうの。。

ボサボサ髪はシャンプーのせいかもしれません

シャンプーはたくさんの種類があり、髪の質も人それぞれ。

日本人の髪は西洋人と比べると、黒くコシがあります。カラーしたロングヘアは憧れるけど、髪の毛はボサボサ・・。

もしかしたら、今使っているシャンプーが合っていないのかも・・(泣)


シャンプーは本来、頭皮の汚れを落とし、髪の毛の健康を維持してくれるもの。

シャンプー選びが間違ってしまい、ボサボサ&パサパサ髪になってしまったら本末転倒。

頭皮トラブルを起こす原因にもなりますので、成分はみてから買うようにしましょう。

しかしシャンプーの成分とは一体、何に気をつければ良いのでしょうか。

今回はそんなシャンプーの成分について調べてみました。

成分表を確認してみよう

シャンプーボトルの裏を見てみると、成分表が書かれています。

しかしシャンプーにも種類があります。

シャンプーには化粧品と医薬部外品の2種類に大きく分けられます。

化粧品=シャンプーの全成分を表示することが義務付けられていて、成分の多い順に記載する様決められている。

医薬部外品=成分の全てを表示する義務がなく、成分の多い順に記載する規定がない。
実は医薬部外品=薬用シャンプーなんです。

成分がハッキリ載っていないと不安・・と思っていても、「医薬部外品有効成分」と認定された製品なら安心です。

主に薬用シャンプーは、フケやかゆみ、薄毛など頭皮トラブルに効果的なものが多く髪の毛の悩みを抱えた方に開発されています。

*大事なのはシャンプーの成分です★★

どんなシャンプーを選んだら正解なのでしょうか。

全ての人に合うシャンプーはアリません! 自分の髪質に合わせて買うようにしましょう。

◆頭皮に悪い成分・・




シャンプーを変えたらいきなり・・フケやかゆみがでた・・なんて事ありませんか。

シャンプーの刺激が強すぎると頭皮が炎症してしまったり、乾燥を起こしたりとトラブルは絶えません。

*気をつけたいのは、「硫酸系」が入った洗浄成分。

「ラウレス硫酸系」「ラウリル硫酸系」と書かれていたら刺激が強いので要注意。

洗浄力が強く、泡立ちも良いのですが、頭皮の皮脂まで落としてしまい敏感肌の人には不向きな成分です。

界面活性剤と言われるもので、市販のシャンプーに入っている事がほとんどです。

洗い残しは、かゆみやフケの原因になります。

これらの成分は「高級系」といわれるシャンプーに多く入っており、石油由来で出来ています。

洗浄力が強いので、洗い上がりはサッパリしますが頭皮環境が乱れてしまう可能性があります。

頭皮トラブルを抱えていたり、ヘアケアに気をつけている方は高級アルコールシャンプーは控えたほうがいいです。

安価で購入できますが、髪の健康を考えたら控えるのがいいですね。

アミノ酸=頭皮にいい?

最近よく耳にする様になったアミノ酸。

アミノ酸系シャンプーとは界面活性剤(洗浄成分)がアミノ酸メインで作られたものをいいます。

アミノ酸とは・・身体の約60%が水分で出来ており、残りの20%がタンパク質などのアミノ酸で出来ています。

髪の毛はタンパク質で出来ています。

髪の毛に、近い成分アミノ酸なら安心して使えますね。アミノ酸シャンプーはシャンプーの中でも低刺激で、肌が弱い人でも使えるシャンプーです。

ここ数年「アミノ酸シャンプー」という言葉を聞くようになりましたが、頭皮に優しいシャンプーが全体的に人気。

頭皮に負担をかけることなく、洗えることで人気のアミノ酸シャンプーは普通のシャンプーよりは少し高めです。

洗浄力が弱いので2度洗いは忘れずに行ってください。泡立ちは弱いですが、皮脂を取りすぎる心配がありません。


アミノ酸シャンプーの見分け方

・ラウリン酸
・ココイルグルタミン酸
・グリシン
・サルコシン

などが成分表示に記載されていたら、アミノ酸シャンプーです。

しかしボトルの表面にアミノ酸シャンプーと書かれているものが多いので、購入の際にはアミノ酸シャンプーと表示されているものを手に取った方が早いかも・・?笑

石けんシャンプーについて

アミノ酸シャンプーに対して石けんシャンプーの成分はどうなのでしょうか。

石けんシャンプーとはアルカリ性で出来ていて、歴史も古く信頼性もあります。

洗浄力は高く、人により合う合わないがあります。

合わない方はフケがでたりします。石けんシャンプーの注意点は合う人と合わない人に別れる所です。

環境に優しい石けんですが、主成分は「石けん素地」「石けん分」と書かれていれば石けんシャンプーです。

石けんシャンプーはごわつき&きしみやすいので、今後髪の毛を伸ばしたい!染めたい!と考えている方は控えといた方が良いかもしれません。

#シャンプーが合わないとどうなるの・・



間違ったシャンプー選びは後々大変な事に・・。

シャンプーにも流行りやボトルのデザインってありますよね。そのような理由で選んでしまうと、頭皮トラブルが起きて抜け毛の原因になってしまいます(泣)

洗浄力が弱いと洗いあがりはスッキリしているのに、すぐにベトベトした感じになってしまいます。。

ヘアケア剤をつけている方は洗浄力の強いシャンプーで洗い流しましょう。

逆に洗浄力が強いと肌と同じで余分な皮脂を取り除き、乾燥してしまうので注意して下さい。

もし、シャンプーが合わなく間違って買ってしまったら洗剤として活用して下さい★

トイレ掃除の時や窓拭きなど油汚れは落としてくれます。(食器や飲食関係はNG)

今のシャンプーを変えたいと思ったら思い切って部屋の掃除してみるのもいいかも。

シャンプー選びが不安になったら、まずはサンプルを手に入れよう。

オーガニックシャンプーとは?

インターネットなどで見かけるオーガニックシャンプーとはどのようなシャンプーの事をいうのでしょうか。

最近はとても増えてきています。

一般的にはオーガニックシャンプーとは香料や着色料を使用していない、無添加のシャンプーを指します。

自然派の方にはオススメのシャンプーです。

オーガニック=有機栽培です。 

最近は食品でも注目されていて、人間の身体に優しいんです。

食べ物でも積極的にオーガニック食品を摂取していくのがいいですね。

よく「無添加の-」「天然由来-」と言っているブランドはオーガニックシャンプーの可能性が高いです。

オーガニックシャンプーの定義は、詳しく定まっていなく100%無添加シャンプーとなるとやはり高くなってしまうのが現実。

植物の力でキレイになれるのは魅力的ですよね。

オーガニックシャンプーは防腐剤を使っていないので、頭皮に優しいですが泡立ちは少ないです。

アレルギーやアトピー肌の方でも安心して使用できるオーガニックシャンプーは頭皮が敏感な方にオススメ。

普通のシャンプーで頭皮が炎症を起こしたり、フケが出てしまったりトラブルを抱えてしまったらオーガニックシャンプーを使ってみるのもいいですね。

防腐剤を使用していませんが天然由来で出来ている為、植物アレルギーの方は表示成分を見てから購入して下さい。

まとめ

いかがでしたか。シャンプーの成分はとても大事。種類やタイプよりも配合されているものが大事だと言うことがわかりました。

アレルギーや敏感肌の方は必ず表示成分を確認してから、買うようにしましょう。シャンプーは人により合う合わないがあるので、評価で選ぶよりも実際に使ってみて効果を実感して見るのが一番です。

フケやかゆみが出てしまったら、今のシャンプーが合ってない証拠!すぐに変えましょう。

低刺激のシャンプーに買い換えて。